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『コクリコ坂から』
こんにちは~ニコニコ花冠です~ラブラブ
コクリコ坂から [DVD]/出演者不明
¥4,935
Amazon.co.jp

もう、先月のお話になるのですが。。あせる

日々、

いろいろと家の中でのお仕事が多い私のために、

家族が

「コクリコ坂からのDVDレンタル開始してたよニコニコ

と。

借りてきてくれました~音譜

わ~いアップ

感謝です~ドキドキ





想像していた

「ジブリ映画」というイメージよりは

NHKとかの

朝の連ドラに近い。。。かも!?

この表現はどうかとも思いますが叫び






お料理をしたりする

主人公の

あまりにも

細かい所作の

動画を見てましたら、

「人間が演ってもいいんじゃな~い!?」と思ったのは

私だけではないはず。

そして、

キャストとかまで

なんとなくおぼろげながらに考えそうになる花冠なのです

しかし。。

ここではたと気が付くのですよ。



ちょうど

よい

キャストがみつからないことに。。。叫び




やっぱり

これは

アニメなんですよねぇ。

人間が演じると

生々しすぎるのかも。




内容も結構思ったよりは主題がヘビー。

多少ネタバレもありますから

ストーリーを詳しくご存じない方で、

これからご覧になられる予定の方は、

読まないで下さいね~





少し前に

「密の味」というドラマで、

ARATAさんと

栄倉菜々ちゃんのドロドロしたドラマがありましたが

心ならずも、




雨の中、

主人公が、好きな男の子と、ふたりで

傘を差して歩くシーン、

「密の味」にも、

そっくりの場面があったなぁと思い出してしまいました。






どうして、

このような

表現方法になってしまう(かぶる)

のでしょうね。

(もちろん偶然であり、作為的ではなく)

なんだか

そこが

俗っぽく思え、

ざんねんに感じました。






うまくいえないけれど

もっと

恋心を表現するのに

いい感じの

シチュエーションを

考えて欲しいです~






こんな雛形みたいな

のじゃなくて。






だいたい、

密の味とシチュエーションが

かぶっていることじたい

とても

ショックに思えました

(これって、こういうある種の表現方法がテクニック的に決まりとしてあるのかな。。。とまで思えるくらいに)






それはともかく、

私はとても好きな映画のひとつになりました。






くどくなりますが、

内容は

実にヘビーでして

子供向けとは

思えません。





DVDの

巻末に、「ふたり」という宮崎監督親子の葛藤をNHKで特集した時のものが宣伝としてのってます。

私も、それはNHKで見ました。

ちょうど

震災直後

まっただなかに

作られたこの作品。






宮崎駿さんの渾身の想い

それを受け継ごうとする

息子さんの想い、

二重になって

このレトロな

昭和の雰囲気も

すごく自然に重なります








宮崎駿さんの

息子さん、宮崎吾郎さんが監督のこの作品ですが、

前作の監督作品のとき、息子さんがとても苦労なさってるのを見て

お父さんである宮崎駿さんは

もう二度と息子は

メガホンを握らないであろうと思ったそうです。

でも、

息子さんは

また今作品で監督をつとめられました。

素敵な作品です。





駿さんご自身も、

「もう、ポニョで引退したいと思っていたけどまた監督やりたくなった」と。

語っておられました。






息子さん、

歯をくいしばって書くから

奥歯が痛くなってしまい

奥歯全部抜いてしまったそうですよ




なんだか壮絶な親子ですが

親子なんて

そんなものかも知れませんね。





さて、

かんじんの

コクリコ坂。





ストーリーは、

これからのかたのために

あんまりたくさん書きたくないのですが

ラストは

ハッピーエンドながら

問題は良く考えると

あまり解決しておらず(本人的には解決済みokokなのだけど)

これから

主人公と彼氏が結ばれるのは(法律的には)

たいへんなんだろうなと思います

でも

彼女がいうように

そんなの関係なく

人を愛する事はできるし

彼女と彼はそうするでしょう





戦前戦後の混乱期

日本では

よくあったこと

と言う

お母さんのセリフがありますが

あまりにも

さらっと

話す

お母さんの強さと大きさ。

主人公の少女は

どっちにころんだとしても

okという彼女の母に

思わず

抱きついて泣いてしまいます

(意味不明な方、すみません)








主人公の女の子は

相変わらず

ジブリ作品らしく

凛として

素敵でしたし

男の子も

強くて優しくて

頼もしくて。







これからの

ふたりに

幸多かれと願わずにはいられません

そして

きっと

必ず

幸せになっていることでしょう。




なんとなく

大人になった

精悍な青年の彼と

清らかで凛とした、

でも決してはかなげではない彼女。

生活力に満ちた

将来の

ふたりが

見えた気がしました。ドキドキ




















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【2012/07/04 17:02】 好きなもの | トラックバック(0) | コメント(0) |
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