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『これでいいのだ!!』
この3月は、家族3人で、お墓参りに行くことができました。
実家に帰ってきてよいことのひとつに、こうして皆でおまいりに行かせてもらえるようになったことです。


ところで、今日の本題に入りたいと思います。
去年(2005年)の日経WOMAN6月号の別冊付録が気に入ってます。
心とカラダのセルフケアブックというのですけど。




たくさん、心とカラダによさそげな記事が載っています。
まぁ、それはそうと、その中で一番私の良く読み直す記事は、
芥川賞作家で、禅僧の玄侑宗久さんのお話です。




物の見方を変えることで人はもっと自由な存在になれる

サブタイトル 禅の心を通じて、みなさんの不安や迷いにこたえます



と題して、インタビュー記事が載っているのです。
たくさんすてきなお話が載っています。
その中で、ひとつ印象に残ったお話があります。


すべての出来事を天に預けることができたとき、人はとても自由になる。逆に、それを誰かのせいだと考えると、途端に人は不自由を感じ始める。


というように書いてあったのですね。



それを読んだとき、じょうだんみたいですが、私は、バカボンのパパを思い出しました。



そうです、あれです。


バカボンのパパの決めゼリフ、



これでいいのだ
です。
バカボンのパパは、必ずラストに、
「これでいいのだ」ってゆうんです。絶対に。



バカボンのパパは、すごく含蓄のあるセリフを発していたんだなぁ。
おそるべし、バカボンのパパ。
おそるべし、赤塚不二夫。


公式ホームページもあります、その名も、これでいいのだ!!




ほんの小さい頃、バカボンをテレビで見たとき、なんでこんな変なおじさんにこんな美人の奥さんがいるのかなぁ~と子供ながら不思議だったけれど、きっとバカボンのパパはただものでわないのに、違いないのだ。それで、バカボンのママもきっと惚れてしまったのに違いないのだ。そうなのだ。
だからきっと、これでいいのだ。




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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2006/03/20 18:44】 therapy | トラックバック(0) | コメント(3) |
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comments
----
リンクの件、ありがとうございました。
右も左もわからずブログを初めて、こうしてご縁ができるのをうれしく思います。
「これでいいのだ」
うーん、いい言葉を探し出しますね、リカさん。
自分に必要なこと、探していることにアンテナ張っているとちゃ~んと答えが来るんですよね。
>すべての出来事を天に預けることができたとき、人はとても自由になる。逆に、それを誰かのせいだと考えると、途端に人は不自由を感じ始める。
流れに(天に)身を任せていれば自由が手に入るのに、なにかしら抵抗してしまうこの悲しさ・・・・。
さしあたって「不自由なのはだんなのせい」と
考えるのをやめてみよう。v-290
【2006/03/20 22:55】 URL | chitochito #2qaJ23q.[ 編集] |
--こんにちわ★--
友部さん、カッコいいですよね♪

年を取る度、良い味が出ておられる方だと思います。


ちなみに、私はバカボンのパパを尊敬しています(笑)


作者の赤塚不二夫さんが「アイデアの出し惜しみはイカンよ」と話されていた事を思い出しました★
【2006/03/20 23:24】 URL | 新里ジュンヤ #-[ 編集] |
----
>chitochitoさんへ
わーい、こちらこそどうもありがとうございました♪
私の方こそ、いまだに何もわからないまま、とにかくブログを続けています。
こうして偶然にも、お出会いさせて頂いたご縁を大切にしたいと思います。


天才と○○は紙一重なんていいますが、無意識に天におまかせできるか、意識しておまかせできるかの違いの様な気がしました。


大人と子供の差も、「いろんな苦痛を味わった上で、意識して子供の様に毎日を楽しく新鮮に生きられるか」もしくは、「な~んにも考えないでとにかく毎日楽しく生きてるか」の違いの様な気がします。


最近は、子供も大人なみに悩みが多そうですけれど・・・・・




>新里ジュンヤさんへ
ご訪問ありがとうございます♪
大人の方に失礼かもしれないですが、友部さんの印象は、きれいな人、汚れてない人って感じがしました。


>バカボンのパパを尊敬
やっぱりそうですよね?(笑)
実は、自分の過去の手帳を見たら、
「尊敬する人,バカボンのパパ・タモリさん・淀川長治さん」って書いてあったんです。
それで最近はずっとバカボンのパパの事を考えてました。(笑)
う~ん、でもわれながらこのチョイスはいったい・・・・・
【2006/03/21 15:08】 URL | リカ #lPBk.4aI[ 編集] |
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