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『母親目線』
私には、自分よりだいぶ年上の女友達が居ます。


彼女は、もともと、私の友達の彼女でした。
そして、ふたりは、結婚しました。
友達の方は、結婚したこともあって、女友達とはあんまり遊ばなくなって、むしろ、彼女の方と、私は文通したり、メールしたりする仲良しになりました。



そういうのも、人生って、おもしろいな~、不思議だな~と思うことのひとつかも知れません。



その友達とは、しょっちゅう一緒に遊んでいたので、彼女ができたときは、もちろん紹介してもらった訳なのですが、お会いしてみて彼女も私もびっくりしたことがあります。


それは、まるで、もうひとりの自分に会ったような不思議な感触におそわれたことです。
なんと、向こうも同じ事をおっしゃっていました。



彼女は、私が写っている写真を見て、「あっ、こんなところに私がいる~!こんな所行った憶えないのになぁ」と思ったことがあるそうです。
私も、初めてあったときは言いにくかったけれど、正直、顔がそっくりだと思いました。
かもしだす雰囲気とでもいうのでしょうか。
でも、キャラが全然違うために、それは、ごまかされてしまって、私たち本人以外は、誰も気が付かないような顔をしているのです。
でも、当の本人にしてみれば、なんだかすごい事のように思えるのでした。


もともと、友達は結婚願望が強いひとだったので、彼女とは最初からうまく行けば結婚したいなーと思っていたみたい。
で、めでたくご結婚されたのですが、彼女の方が、彼より5歳くらいかな?だいぶ年上なんです。



最近も、良くメールをしていて、彼女は、私のことがいつも心配らしく、たくさんアドバイスをしてくれます。
彼女の目線がいつもちょっと(嫌な感じじゃなくて)上から目線なのは、私より年も上だし、お姉さんみたいに思ってくれているんだろうと思って全然気になりませんでした。
むしろ嬉しいくらいで。



で、ある時、私がちょっとヘビーな悩み事を彼女に聞いてもらっていたとき、もうそれは自分の中で整理は付けたつもりなんだけど、ただ、聞いてもらいたかっただけだったのだけど、とてもおせっかいに首を突っ込んできたのでした。
それで、少しむっとしてしまったのでした。


でも、やっぱりせっかく私のこと思ってくれてるのに悪かったなぁと思って素直に謝りました。
そしたら、彼女は、


「ごめんね~。もう私、リカちゃんののような気分なのよ~」って、言ったのです。


そうか~、そうなんだ~、、じゃなくて、母だったか~。そうなんだ~。(笑)
そう思うと、なんとなくふんわり優しい気持ちになりました。
嬉しかったです。




彼女は、子供を産んで、もうお母さんになったのです。



世の中のおばさんと呼ばれる人達が、どうしてああも、(いい意味で)おせっかいなのか、やっとわかった様な気がしました。


おばさんは、悪い言葉みたく言われるけれど、おばさんになるのは、ほんとは悪い事ばかりじゃないんだ。
おばさんは、周りの人を和ませてくれるし、いつも人の事を考えてくれる。
それは、おばさんが、母だからなのだと思いました。
だから、なんでも世の中の人達を、母親目線で見てしまうのだと。



私は、自分より年下の友達を、母のような思いで見てあげることができる日が来るかな?
来ると良いな。
そんな風に思いました。


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【2006/03/02 22:35】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
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