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『龍馬伝・孤独という事』

こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜


すっかり出遅れていた龍馬伝ですが、

やっとたまっていた分を観る事出来ました~


。。。と言っても、まだ昨日分だけは観ていません。

あと、もう放送も2回しかないそうなので、叫び

ゆっくりもったいぶって観るのもいいかな

。。。とも思ったりして!?


前回分までの

龍馬伝「龍馬の休日」まで ですネ


観た感想は。。。。


ああ、やっぱり最後が近づくにつれて龍馬さんは

孤独になって行くな~ってことです。

龍馬の死=龍馬の孤独への道

という気がしました。


薩長同盟あたりまでは、

いつも周りに龍馬さんを守ってくれる薩摩や長州の方がみえ、

刺客から龍馬さんを守ってくれましたよね。

海援隊ともいつも行動を共にしていたし。


一応、龍馬さんとお龍さんは、

日本ではじめて新婚旅行をしたひとたちってことに

なってますが、

それも、べつにるんるん音譜

楽しい新婚旅行ではなくって

怪我をして疲れた龍馬さんの心身を癒すための

慰安旅行だったのですね。

しかも、薩摩のひとの

警護付き。。。。。叫び


最近では、

あんまり

海援隊のひとたちとべったり一緒と言うわけでもないですし

結局

晩年?の龍馬さんは

一匹狼にもどっていってますよね。


若い頃は武市さんや以蔵がいつも周りに居てくれたし

案外孤独ってなかったような

気がします。あせる

家族にも溺愛されていましたし。


それに、モテモテでしたしねぇ。。。龍馬さん叫び


常宿を寺田屋にしていたことも

いまとなってはすごくグッドだったんだなぁと思えてきます。

事情をあまり知らない

女性の経営している宿とあれば

政府のお役人や

刺客のひとたちも

そうそう女性達に無碍な事はできないでしょうから

かしこい女の方達に守られていた事は

結構時間稼ぎのワンクッションになりますよね。



龍馬さんの最後のシーンを思い浮かべる時、

お誕生日だというのに

あまりにも

哀しい寂しいシーンが目に浮かびます。

大勢とお酒を酌み交わすでもなく


友一人と、たったふたりで

孤独に鍋をつつく龍馬。


しかも風邪をひいていて。。。

守ってくれる

頭の切れる身辺警護の者もいない。



私は、フリークではないのでわかりませんが

彼の手の傷は、完治していたのでしょうか。


最後のとき、

彼は剣術の使い手としてはどの程度

もとに戻っていたのでしょう。


いろいろなことを思うとき、

ふと

龍馬さんが

結婚した時期や

相手というのは

やはり彼女しかなかったのだなぁとしみじみ感じたのが

「龍馬の休日」 の回でした。


お龍さんは

龍馬の孤独を理解し

立場も理解し

とてもかしこい女性だったのですね。


一緒に戦う事はできなくとも

やはり彼女は戦友というのか

同士だったのでしょうね


ほかの男性陣というのは

どうしても政治的立場というのがあるので


結局は

自分の身がいちばん可愛い訳で。。。。。


なかなか男性同士で

藩の利害関係を超えて

友情を結ぶのは当時は

難しいことだったのですね。

なんだかむなしいです。


結局龍馬さんが

時代に必要とされていたのは

大政奉還手前までであり


だんだんと

むしろ、うとまれる存在になっていったのでしょうか。

なんと孤独なんと哀しいことでしょう。


いままでは

彼も若かったし(ほんとは今も若いけれど)

そういうのを跳ね返すだけのパワーと

実際の仲間もいたのでしょうけれどね。


ひとり亡くなりふたり亡くなりと

そういった親友盟友も

この世を去っていったのですね。


やはり

私は、龍馬伝はおもしろいというか好きですけど

龍馬さん自身はどうでしょう。

人間的に、好きになれたかなと思うとき

少し微妙です。


もし、ほんとうに

龍馬さんが目の前にいたら、

こういうアクの強い人って付き合い辛そう。。。汗汗あせる


同じ意味で

作品や思想はすきでも

ご本人苦手系なのが宮沢賢治さんです。

彼も、御本人がそこにみえたら。。。と考えると

たぶんなかなかどうして

めんどくさい方だったろうなと。(笑)



泣いても笑っても

あと、

放送2回分で終わってしまう龍馬伝。。。。。。


どんなふうに

幕を閉じるのか。


ああ、終わって欲しくないな。


PS.不思議なのですが、

福山龍馬さん、確実に

この1年で老けてますよねぇ。

これって、

演出!?

だとしても人間の顔って

1年でこうもかわるかしら。

最初の方、もし観られる方は

観てみてください、

ゲゲッというくらい

びっくりしますよ











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【2010/11/17 00:53】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(12) |
<<サンキュー天使ちゃん | ホーム | 映画&ドラマ>>
comments
--1. 龍馬伝--
見ていないんだけど、花冠さんのこういう記事はすご~く面白くて好きです♪
福山さん、そんなに変化したの?
髪を切れないせいかなと思っていたけど、
そこまで役になりきっていたんでしょうか?
そうそう、話違うけど先週と今度の土曜日、トップランナーは松ケン君だね!
【2010/11/15 22:55】 URL | ローズマリーローズ #79D/WHSg[ 編集] |
--2. (〃´・ω)ノ コンバンハ♪--
花冠さんの「龍馬伝」の見方も面白いですね^^

確かに、龍馬さんに付き合っていくのは、大変なことかもしれませんね。
現代に坂本龍馬がいてくれたら・・・と思いますが、あんな方は現れないでしょうね。
みんながヒーローを待ってる今だから、余計に
ヒットしてるのかもなぁ~・・・と思います!

ほんと、終わってほしくないなぁ~(´;ェ;`)
【2010/11/15 22:59】 URL | ちびまるこちゃん #79D/WHSg[ 編集] |
--3. 無題--
福山さん、老けたってやっぱり、プレッシャーがあったのでしょうかね?


宮沢賢治が苦手ってわかりますf^_^;


私、三島由紀夫とか太宰治も苦手ですf^_^;
【2010/11/15 23:13】 URL | ミンファ #79D/WHSg[ 編集] |
--4. Re:龍馬伝--
>ローズマリーローズさま

龍馬伝、DVD欲しいくらいです~(*^▽^*)
録画も量が多いので最初の方はもう削除してしまっているし。。。
髪を切れない。。。で思い出しましたが
福山ヅラ説っていうのがめちゃくちゃ根強くあるらしいですね?私は知らなかったのですが、ある方にお聞きしました☆
「福山がズラだとして、ありかなしか?」「もちろんアリだと思います!」
でも、ズラだと仮定して、ちょこちょこ伸ばすのってめちゃ大変だしそのうえパーマかけたりありえな~い!!と思うのですが☆

福山さん、やっぱり昔のひとは老けるのが早いから、そこは意識してわざとかもしれないですよね☆
それとね、土佐や長崎の紫外線で肌が焼けたのかも。苦労も多い役ですしねぇ。心労とか?
でも、いい感じに1年前とは違って大人な龍馬ですよ。
松ケン、ありがとうございます♪
忘れると思って予約してあります~!
むふふ♪楽しみです~( ´艸`)
【2010/11/15 23:54】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
--5. Re:(〃´・ω)ノ コンバンハ♪--
>ちびまるこちゃんさま

お龍さん、龍馬に変わった女って書かれているらしいですよね。(*^▽^*)
なんだかおもしろいですね。
お互い、似たものを感じたのでしょうかね。

お龍さんも、ごくごくふつうのかわいいだけの女の子ではなかったのでしょうね。
話の合う女友達とか、ぜんぜんストーリーに出てきませんしね。案外孤独なひとなのかも知れないですねぇ。
龍馬亡き後もご苦労なさったみたいですし。

龍馬みたいなヒーロー、現代に現れないでしょうか。どうでしょうか。( ´艸`)

終わって欲しくないですよね☆
【2010/11/15 23:58】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
--6. Re:無題--
>ミンファさま

どうでしょう、プレッシャーかな?
それとも、土佐と長崎の日差し?過酷なロケとか?(^_^;)

ミンファさまが
三島由紀夫とか太宰治苦手なのわかります
私も、同じです(^^ゞ
【2010/11/16 00:01】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
--7. おはようございます(^-^)--
だんだん悲しさが漂ってきましたよね(>_<)

お龍さんは、あんなにかわいらしく龍馬に寄り添いながら、死後は…
やはり彼女も孤独な人なのでしょうか…

何かをなす人や秀でた人って、同じ時代にはなかなか共感者が得られず、結果孤独な人が大い気がしますね^^;
【2010/11/16 06:40】 URL | ハシ #79D/WHSg[ 編集] |
--8. おはようございます☆--
花冠さんの視点、沢山そうですね!
という箇所が(*^^*)
新婚旅行の時はじっくり見ましたが、本当に同士という感じで、龍馬さんにとってお龍さんでなければ龍馬さんの人生はどうなっていたのか?と。
毎週録画で、数ヶ月分あるので
私はじっくり見れるかなぁ~といったところです♪

【2010/11/16 07:20】 URL | コトバ屋@えちごゆう #79D/WHSg[ 編集] |
--9. 孤独。。。--
何だか分かるような気がします。。。
今まで周りに沢山の仲間が居て、突然、居なくなったら。。。
でも、そんな中でも生きて行かなくてはならないし、自然に強さも身についてくるのかなぁ・・・
【2010/11/16 08:18】 URL | .:。★michiko-san.:。★(ペタ中止中) #79D/WHSg[ 編集] |
--10. Re:おはようございます(^-^)--
>ハシさま

コメントありがとうございます!
ほんとうに~、
だんだん悲しさが漂ってきましたね(>_<)

最初の頃は、若さゆえの明るさというのか希望?というのがそこはかとなく漂っていました、なにごとがあろうと。。。

それが、やはり晩年(?)になるにつれて、やはり本人も何かを諦めたのか、あるいは悟ったのか、なにか開き直ったような感じがつらいです(ノ_-。)

お龍さんは、再婚されてますが、お相手の方は、龍馬さんのことも、すべてご理解のある方で、お龍さんが亡くなった時、「龍馬の妻」と墓石に彫られたのは、旦那様だそうですね。

確かに、その時代で秀でている人というのは、他の人とは違うわけで。。。。やっぱり孤独なのでしょうか(>_<)
【2010/11/17 00:46】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
--11. Re:おはようございます☆--
>コトバ屋@えちごゆうさま

コメントありがとうございます!

龍馬さんにとって、周りの男性陣は、おおかたいろいろな思惑があって取り巻いているひとばかりだったのでしょうから、結局、お龍さんだけが、ほっとするお相手だったのでしょうか。

えちごゆうさまは、まだ数ヶ月分あるということなので、まだまだ、お楽しみは先にありますね~(^^ゞ

ネタばれごめんなさいでした~☆
【2010/11/17 00:49】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
--12. Re:孤独。。。--
>.:。★michiko-san.:。★(ペタ中止中)さま

そうですよね。。。。
若い頃って、あまり、しがらみも無く、いろいろな人に慕われている龍馬さんだった気がします。。。
武市さんや、以蔵さんなど、幼馴染が次々亡くなったあたりから、性格が変わって来たような。。。確かに、ひとりでも生きて行かなくちゃならないし、特に、あの時代は、なおさらのこと、強くならなきゃですよね。。。
コメントありがとうございました!
【2010/11/17 00:53】 URL | 花冠 #79D/WHSg[ 編集] |
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