『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『鼻の骨が折れたっつーの』
だいぶ長いこと喉の痛みが続いていたので、思い切って、耳鼻科に行ってきました。
喉の方は全然たいしたことなくて、ホッ。
But、1ヶ月くらい前に、メガネのツルの部分で鼻に怪我をしてしまったのが、ちょっと固くて腫れてて、ずっと痛かったので、おかしいなぁ~と思って、聞いてみたんである。
先生は、何げに私の鼻を触りながら、
「ああ~、これゃ折れてるかも知れないねー。」

そういえば、去年も、ぼ~っとしている私の、すぐ横にいた父の、何げに振り下ろしたゲンコツが、私の鼻にうまいぐあいにヒットして、鼻血がぶ~っと出ちゃった事があったんである。
そのときは、1ヶ月くらい痛くて痛くて鼻も少しゆがんじゃうくらい腫れていたけど、なんとかやりすごしてしまったんでした。

先生曰く、
「2日以内くらいに、来てもらわないと、矯正できないんだよ~。
もし、どうしても治したいんだったら整形外科へ行ってね。」
だそうなんである。

どうりで痛いはずじゃん!!

さて、今日は、こんな人生の不条理に立ち向かうために、また私のお薦めの本をご紹介したいと思います。

TAO―老子の道〈上下〉
和尚 (著), スワミ・プレム プラブッダ (翻訳)


以前、インドに和尚と呼ばれるグルがおられて、日本からもたくさんの人達が弟子になりに行きました。
この本は、その和尚の講話録の口述筆記の日本語訳です。
この訳者のスワミ・プレム・プラブッダさんというのは、多分「タオのプーさん」を訳された、吉福伸逸さんと同一人物だとおもうのですが・・・。
吉福伸逸さんという方は、その他になにをされている方かと言いますと、日本で最初にトランスパーソナル心理学やニューエイジに関するものを紹介された第一人者です。
著述家でありセラピスト。
現在は、C+F研究所という会社を創設されて、呼吸法や瞑想法やその他いろいろなワークショップなんかをされています。
なんだかそうやって書くとあぶない感じの本かなー?と思ってしまいますが、私は、宗教とかなんとかいうよりはの思想や老子に興味がありましたので、思想哲学書として興味深く読めました。
「別に、特別に修行に行かなくとも、人は、自由で純粋に生きられる。いま、この場所で」
というようなことが書いてあって、私はそれがとても好きでした。
本当に男女が愛し合うってどういうことかなー?と言ったちょっと分かるようで分かりにくい事についても、非常にリアルに書かれていて心に響いてきます。



スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/21 14:10】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<ジョナサン・ケイナーの星占い | ホーム | アフリカン・ビート>>
comments
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://happytalk.blog39.fc2.com/tb.php/5-dee397f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
通販の商品検索アラジン 相互リンク集 検索エンジン 
MMI-NAVI FC2 Blog Ranking ブログランキング 【初心者からプロまで気軽に使える格安サーバはココをクリック】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。