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『あなどれないのさ、ダービー・ショウ』
こころの綺麗な人でないと、できない役というのがあります。



みなさん、ジュリア・ロバーツさんをどう思いますか?
実は、私はかの「プリティ・ウーマン」すらきちんと見ていないというふとどき者でして、彼女は、どうせアイドル女優さんだろうと、たかをくくっておったのでした。
(彼女自身もそう思われるのが悩みだったようですが・・)


先日、テレビのBSで、「ペリカン文書」を見ました。
私は、彼女を甘く見ていました、ごめんなさい・・・・
彼女は、いい俳優さんだと素直に思いました。



清らかすぎて、中性的ですらある彼女は、天使のようでもあり、すべてを受容してくれる女神様のようですらあります。


それでいて、なにかちょっと頼りなげで、彼女にこう言って、頭を撫でてて、抱きしめてあげたくもなるのです。
「大丈夫、あなたは強いのよ、大丈夫・・・大丈夫よ」と。



人生は、損とか得とか、そんな欲だけで、まわってるだけじゃない、友情とか恋とか、愛とか、そして、「正義」とか、そういうものの存在を胸に熱く思い出させてくれる。。。これは、そんな映画です。


どこか、エキセントリックで純粋で、はかなげだけど、芯の強そうな彼女の特大の笑顔は、日常の雑事で疲れた心の背筋をしゃんとまっすぐに伸ばしてくれます。



主人公の、ダービー・ショウ(ジュリア)は、法学部の学生だ。
で、ある暗殺事件に関する自分なりの仮説を立てて、それを文書にまとめる。
それを支持したダービーの恋人が、その文書をFBIの友達に渡すのだが・・・



結果、ダービーの恋人は、何者かに命をうばわれてしまう。
その魔の手は、ダービー・ショウにも、もちろん及んでくる・・・
度重なる、恐ろしい事件に巻き込まれながらも、彼女は、新聞記者のブラハム(デンゼル・ワシントン)の力を借りて事件を暴いて行く・・・
というのが、主なストーリーです。



彼女の素敵なところは、国家機密を暴くという大儀名文より、どちらかというと、巻き込んでしまった愛する恋人のことを思って「負けるもんか!」とけなげに戦っているところです。



デンゼル・ワシントンに相談したのも、「彼が亡くなった恋人の尊敬する新聞記者だったから」というのも泣かせるじゃないですか。



もう10年以上前の作品なので、確かに古いと思う人もいるかもだけど、私は、その古さ加減がかえって良い感じでした。
どうも最近のSFXは、精密ならいいといわんばかりに、どぎつい映像を見せてくれますが、人間の熱い心というのは、映像の精密さに頼らなくとも表現できます。


それが、証拠に、作品を重ねるごとに、スターウォーズとかは、魅力を失ってると思うのです。
最初の3部作を、初めてレンタルして鑑賞したときの感動は、どんなに最新のSFXを持ってしても、おいつくものではありません。


やっぱり大事なのは、心。
魂。
胸にせまってくる、胸が熱く・・・熱くなる「何か」であると思うのです。


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【2006/01/26 20:49】 movie | トラックバック(0) | コメント(0) |
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