『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『阿部サダヲが好きだった』
私だけが好きだと思ってたのに・・・・


って事ありませんか?



私にとって、阿部サダヲさんがね、まさにそれ。



NHKの本上まなみさんの、インタビュー番組に出演されるあたりぐらいまでは、まだよかったんだけれど。
うわ~、NHKだよ~、やったね!!みたいな。



でも、なんだろ。
この間の、アンフェアのスペシャル版とか、少し前の田村正和主演、内田有紀のTV復帰作に出演されていた時も・・・
ん~~なんかちがーう!!
と思ってしまった。
後者の方のドラマは、おかまちゃんの役なのですが、なにかこう、違和感が感じられて、途中で悲しくなり、ドラマも見なくなりました。



個人的に言えば、たまごクラブひよこクラブのテレビCMに出演されていた頃のサダヲさんが一番自分の中ではピークでした。
最近は、音楽番組とかに出演しても、みんなありがたがりすぎです。
ちょっとこわいです。
それに、すこし太りぎみです。
ああいう肌質の方は、若干太りやすそうなので、気をつけられた方がよいのかも知れません。
なんか、こんなことばかり書くと、コアなファンの方におしかりを受けそうですね。
でも、いまでも応援してますから。
許して。。。。。




皆さん、自分の中に、ふたりの自分がいるって思うことありませんか?
自分の中の内なる自分、二面性、というか。
私は、小さい頃からそれがあって、今もあります。
そういう自分をもてあましてる部分もあるし、
早く人間になりたーい!!(まともなじぶん。社会的におとなな自分)って思ってる自分もいます。





サダヲさんは、「売れる(人気が出る)」事によって、「まともな人間」になっちゃったんでしょうね。
それは、ひとが安泰生きてくためには必要な事なんです。
でも、アーティストとしては、両刀の刃なんですね。
なにかおもしろくなくなっちゃうんです。
それが、よくロックやってる人が言うところの、メジャーかマイナーかっていう問題だと思うのですよ。
要するに、メジャーかマイナーかの問題じゃなくて、そのひとの個としての自分の内面が、売れることによって、どう変化するのか?あるいはしないのか?という問題なんです。



私には、売れてもずっと好きだと思える人がいて、それは、例えば甲本ヒロトさんだったり、元ジュディマリのYUKIだったり、チャラだったりします。
こういう人達は、売れてもなんで好きなのかなぁと考えるに、やはりものつくりの姿勢が全然変わってないんだと思うのですよ。



今日、情熱大陸を見てたら、千原兄弟のjr.が出てました。
へーと思って思わず見ました。
私は、千原兄弟のjrが昔からなんか好きでした。
ファンという自覚はなかったけれど、TVで見かけたら、必ずそのまま見続けます。
それと、彼が出演したドラマ、映画のたぐいも、TVでやっていると、必ず見てました。
お笑いの方は、見たこと無いのでわからなかったけど、演技者としてのjrは、とても好きでした。



今日見ててわかったのだけど、jrと私には、とても共通点があります。
子供の頃、ひととなじめなかった、ということ。
私は、友達はいたけれど、彼は、もっときっと純粋だったんでしょうね。ぜんぜん友達できなかったみたいね。
私は、ひとに合わせる事ができたけど、彼はできなかったんだろうな。



彼は、登校拒否でひきこもりだったんですね。
きっとjrには、尋ねてくれる友達もいなかったんやろうしなぁ。
想像に過ぎないけど。



「千原は、おかしい、頭がくるってる」って子供の頃よく言われたんだって。
あいつと遊んじゃだめだって。


その頃、jrのおばあちゃんが、
「おかしいっていうひとのほうが、頭おかしいんだよ。
浩史だけが、まともなんだよ。
だから、浩史が、他の頭おかしい人をまともにしてあげればいいんだよ。」って言われたのだそうです。
すごいおばあちゃんだなぁって。
最近のどんなドラマよりキュ~ンと来ました。


その後、皆を見返すために猛勉強して進学校に行ったけど、なじめなくて、登校拒否でとじこもりになっちゃったんだって。
その時、お兄ちゃんが、閉じこもりだった彼に、「お笑いやらへんか」って誘ったらしい。
このお兄ちゃんは、きっとすごくjrにとって、うらやましいというか、安心な存在だったんじゃないだろうか。
すごく傷つきやすいjrに比べて、なぜか底なしのように大らかなお兄ちゃんの存在が。お守りみたいな感じなんじゃないのかなぁ~。




今日の放送で、もう一個シンパシーを感じたのが、
「大阪の街で、ぶつぶつぶつぶつ何か言いながら歩いてるおっちゃんとかいてるでしょう?僕、彼らがお笑いやれば良かったのにと思う。芸人になってれば、あんな風に狂わずにすんだのになぁって。」っていう言葉。
私も、jrの気持ちがすっごく良くわかる気がしたんでした。


彼にとって、「お笑い」というのは、唯一の社会との接点、「わかりあえる」瞬間なんですよ。
だってね、自分が理解されたら、みなが笑ってくれる訳ですから。
こんなにわかりやすいバロメーターはない訳なんです。
だから、全国区で売れたいって彼は言ってました。
そりゃそうですよね。
売れたいですよね。
そうしたら、全国の人と分かり合えた事になるんだもんね。
でも、でも、もしそうなっても今のままのjrで居て欲しいです。
うまくいえないけれど、おばあちゃん思いで、お兄ちゃんが大好きで、お笑いが大好きなjrのままでいて欲しいですね。






少年 少年
千原 浩史 (2005/03)
リトルモア
この商品の詳細を見る



最後まで読んでくださってありがとうございます。
ランキングに参加しています。
押してもらったら励みになります♪
訪問して下さる皆さんに今日も幸せがありますように
↓ 
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2006/10/09 01:23】 therapy | トラックバック(3) | コメント(2) |
<<星手帳 | ホーム | 秋の夜長は爪のお手入れ>>
comments
----
私は阿部サダヲさんをずっと阿部サラダという女性だと(勝手に可愛いとまで)思っていたのでこの人が阿部サラダサダヲと知った時はすごく抵抗がありました。
私は篠井英介さんが気になるんですが最近温水洋一さんとか脇キャラブームなんでしょうか?

それから自分だけあまり売れてない時期からファンで急に人気が出ると寂しいような大事なものを失ったような不思議な感覚になりません?
(最近は全くブームになるまで気付かない私ですけど)
【2006/10/16 14:17】 URL | yayoism #-[ 編集] |
--yayoismさんへ--
yayoismさん、こんにちは♪
やっぱり、「売れる」って事は、(御本人も)大事な何かを失うって事なんじゃないでしょうか。
それを失わないで、人気者になるって至難の業だと思います。
でも、それができる人が私は、スキです。
阿部サラダ、確かにかわいいですね・・・・
サラダ→サダヲじゃ180度違いますものね。
篠井英介さんは、テレビじゃ脇かもしれませんが、超大物俳優ですから!もう別格です。
【2006/10/16 18:33】 URL | リカ #r.OZt9rQ[ 編集] |
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://happytalk.blog39.fc2.com/tb.php/125-45722323
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
内田有紀
内田有紀内田有紀(うちだ ゆき、1975年11月16日 - )は日本の歌手、俳優|女優。東京都出身。身長165cm、体重48kg。スリーサイズはB82・W58・H83。靴のサイズは24cm。血液型 瑞季のblog【2007/01/26 01:21】
阿部サダヲ
阿部サダヲ阿部 サダヲ(あべ さだを、1970年4月23日 - )は、日本の俳優。本名、阿部 隆史(あべ たかし)。千葉県松戸市出身。松戸市立松戸高等学校卒業。役者になる前は秋葉原のラオックスで働いていたが、仕事がいやでいやで仕方がなく、退職。その後 さくらこのblog【2007/07/11 08:43】
阿部サダヲ
阿部サダヲ阿部 サダヲ(あべ サダヲ、1970年4月23日 - )は、日本の俳優。本名、阿部 隆史(あべ たかし)。既婚、子供もいる。千葉県松戸市出身。松戸市立第六中学校―松戸市立松戸高等学校卒業。役者になる前は秋葉原のラオックスで働いていたが、仕事 のぞみの日記【2007/08/04 09:32】
| ホーム |
通販の商品検索アラジン 相互リンク集 検索エンジン 
MMI-NAVI FC2 Blog Ranking ブログランキング 【初心者からプロまで気軽に使える格安サーバはココをクリック】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。