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『初めて見たハウル』
この間、初めてハウルの動く城がテレビで放映されましたね!


みなさん、ご覧になったでしょうか?
私は、その日をすっごく楽しみにしていたのですが、合コンというか飲み会の約束が入ってしまって、やむなく録画を家族に頼んででかけました。



そいで、今日、やっと初めてハウルを見ました!



感想は・・・・・



いままでの宮崎駿監督作品の中で一番単純で、わかりやすい物語でしたねぇ。
単純に、ハウル=キムタクっていうわかりやすいキャラクター設定。
逆に嫌みがなくてむしろ好感が持てたかも。
あんまり期待してなかったので、それが良かったのかなぁ。



宮崎駿監督と言えば、
一、空を飛ぶ
二、元気なおばあさん
三、少女

っていうのが、ほとんど三種の神器ですが、この作品は、主人公の少女がおばあさんになっちゃうっていう、ひとりで、二度おいしいというか、大は小を兼ねるっていうか、この三つをひとりでやっちゃおう的な単純明快ストーリー。
宮崎さん、手抜きはいけません、手抜きは。(笑)
まぁ、それは冗談として、文句なく楽しめるこの作品、キムタク=ハウルのナルシスト美少年ぶりがかわいらしく、愛すべきキャラクターでした。


宮崎さんにめずらしく、その手の美少年ファンの方も素直に楽しめる娯楽大作にしあがっているのではないでしょうか。
むくむくサイドストーリーとかを思い描けそう。(笑)


この作品で印象的だったのは、女の子が、おばあさんになっちゃったとき、驚きはしたけど、泣かなかったこと。
彼女は自分の容姿にあまり自信がなかったので、おばあさんになる事で、逆に自由を手に入れたんですね。



これって、逆説的だけど、ある意味希望の持てる展開でした。
おばあさんになって、新たに手に入る愉快な人生も、アリなんだってこと。
それが、意外な展開に思えました。
普通この手の設定だと、嘆き悲しむと思うんですよね。
でも、逆にのびのび発言して、自由と自信を手にして行く。
それが、むしろリアルに感じられて、彼女のたくましさ、強さ、潔さ、母性とかが、そのまま年齢を超えた魅力だったんだとわかります。
若いからかわいい場合もあるし、彼女の様にしっかりものにはしっかりものの幸せもあるってことなんですよね。



私、このアニメ、すごくスキかも。
大人になると、逆にこういう王道の恋物語、ハッピーエンドが
見たくなる事もあるのさ。
これからもなんども見るかもしんない。




宮崎アニメ、初のシンデレラ・ストーリー。
最後に、王子様もほんとに出てくるし。
これもまた、乙。


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【2006/07/24 00:46】 movie | トラックバック(0) | コメント(4) |
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comments
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わ~んリカさ~ん
私もブログネタにしようか悩んだんよ~(そのうちするかも)
私もコレ気に入ってトトロの次にくるんやないかなって自分では思います。
どの作品もそうだけどこれは特に人によっていろんな捉え方が出来ると思うけど私はとても感動しました。
前評判でキムタクの事がいろいろ出てたので進んで見ようと思わなかったけど私には全然気になりませんでした。もっと早く見ればよかったわ~

私と子どもが大喜びしたのはあの階段を犬を抱えて上がる所。それからずっとあの犬は特に活躍するわけでもなく目に付く存在ではないんだけど二人で大笑いして見ました。
二人で勝手に『ヒロ』って名前を付けて今でもケラケラ大笑いしてます。

またまた見たいで~すヒロv-286
【2006/07/24 22:42】 URL | yayoism #-[ 編集] |
--yayoismさんへ--
わ~んyayoismさ~ん!
良かったですよね~ハウル!!
ブログタイトル「初ハウル」ってしようと思ったけれど、
yayoismさんのとこに行ったら、「これから初ハウルです」って書いてあったので、
「こりゃ盗作?になるわ」と思って、タイトル変えました(笑)
前にも、「そうだ、ロッタちゃんの映画のこと書こうかなぁ~」と思った矢先に、
yayoismさんのところで、ロッタちゃんがブレイクしていたので、それを読んで、もう書いた気になってました。



実は、私も、口うるさい男友達が、
「ハウルのキムタクは、セリフ、棒読みで全然良くない」って言ってたのを真に受けて、見なかったんです。後悔しましたよ~
よく考えれば、おもしろくないはずないのにさっ。



キムタクのアフレコも、普段のキムタクの発声法と意識してチェンジしてあるみたいに感じられたので、キムタクキムタクしてなかった。
あえて自分を押さえてる感じしましたよね。
それが、逆にサラッとしてていい風になってたような。


でも、宮崎駿さんも、丸くなったんだなぁと思いました。
昔の宮崎さんなら、ぜったいにこういう風なキャラは描かなかった気がします。
キムタクに美少年をやらせるという、そういう行為を楽しんでやれるっていうのは。


そういえば、「ヒロ」って、その存在感の割りには、そんなに活躍してなかったですね。
確か、ナントカって呼ばれてた気もしますが・・・
私の中でも、もうすっかりヒロってことで。
ほんとの名前が思い出せない・・・・

【2006/07/25 00:12】 URL | リカ #r.OZt9rQ[ 編集] |
--見た見た--
またまたお久しぶりです。
「ハウル」見ました。「キッコの日記」でキムタクをこき下ろしていたので、どんなにひどいかと思いましたが、結構良かったと思いました。
少なくとも彼のドラマよりは・・・。

>この作品で印象的だったのは、女の子が、おばあさんになっちゃったとき、驚きはしたけど、泣かなかったこと。
彼女は自分の容姿にあまり自信がなかったので、おばあさんになる事で、逆に自由を手に入れたんですね。

リカさんのこういう見方、感性、すごいですね。私こんな角度から見られなかったからすごく新鮮!
前のブログにも女性アーティストのことが書いてあったけど、その人の雰囲気や容姿で音楽を読み取れるってすごい才能だと思います。私、はずれが多いからなあああ・・・。

あと、「8人の女」も見ましたよ。
ばかばかしくて面白かったです。v-290
【2006/07/29 00:16】 URL | chitochito #2qaJ23q.[ 編集] |
--chitochitoさんへ--
わ~!おひさしぶりです!

私の周辺でも、なぜかキムタクのハウルは評判が良くなかったです。。。
実際見たら、私も「なんだ結構いいじゃん・・」と思いました。

おばあさんになったソフィーが、鏡を見ながら
「洋服が前より似合ってるわ」とか
「年を取ると、あわてなくなるわね」とか、声に出して、自分を慰めてるのが、すごく印象に残ってます。
その人間の素敵さって言うのは、結局年齢に関係ないんだって思いました。
それは、ある意味彼女が大人っぽい少女だったから成立した物語かもしれないんですけど。



>「8人の女」
ご覧になりましたか。
やっぱりばかばかしいですよね~(笑)
あれは真顔で見るとかえってよくないですよね~



ところで、音楽も、本も、じっさいの物を手にとって、感覚で選ぶのが私の場合、ほとんどです。
でも最近は、そればっかりだと、自分の好きな物しか見ようとしないって事に気が付きました。
今まで、書評とか、友人との情報交換とか、あんまり興味ありませんでしたが、これからは、ほかのひとの意見も尋ねてみようって思ってます。
その方が世界が広がるかなぁと。
【2006/07/29 20:42】 URL | リカ #r.OZt9rQ[ 編集] |
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