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『インターネットで無料でお勉強しよう♪』
みなさん、こんばんわ。
今日は、おもしろくてためになるサイトを発見したのでご紹介したいと思います。



それは、レッスンサイト「unself」なのです。



こちらのサイトでは、なんと無料で動画配信していて、お料理やダンスなど、いろいろな講座のレッスンをすることができるのですっ!
料理・お菓子・美容・健康・語学・ダンス・教養・アート・ビジネスなどなど、たくさんの講座が用意してあり、心理カウンセリング講座なんて言うようなちょっとマニアックでおもしろそうな内容の物もありますよ。



もうすぐ、音楽・スポーツ・ペット・お笑い“の4カテゴリーが増えるんです。お家でかわいいペットの情報や、お笑いの情報が見られるなんて楽しみだと思いませんか?


習い事は緊張して、苦手だというかたも、これなら安心して自宅でカルチャースクールに通っているかのようなレッスンを受講することが可能だという訳。




私も試しにイタリア料理と、ヒップホップの講座を見てみました。
お料理は、一流の先生に、まじかで教えてもらえる感じで、わかりやすいです。
普通のお料理番組と違うところは、なんども繰り返し繰り返し見られるところと、簡単な手順が書いてあるところ。
テレビのお料理番組だと、うかうかしてるとメモできなかったりして、後でテキストを結局購入しないといけなかったり、ネットで必死に調べたり・・・なんて経験ありませんか?でもこちらなら大丈夫です。




実は、私運動はあんまり得意じゃないけど、嫌いじゃないんですよ。
こういうのが一番困るんです。
恥ずかしくて、なかなか人前でダンスとか習ったり・・・
そういうのができない。
でも、やってみたいという・・・・
DVDでいろんなエクササイズものを買ってやってみようかな?
と思っていた私にとっては、すっごいありがたいです。
わざわざ買わなくても、お家でいろんなエクササイズが見ながらできるわ!と思うと嬉しいです。
試しにヒップホップの講座を見てみましたが、ちゃんと普通のカルチャースクールの講座みたいに、先生の挨拶からはじまり、ストレッチもみっちりしてくれます。
私なんて、まずこのストレッチと腹筋とかしてるだけで充分運動になりそうです。
だいぶん最近運動不足なんで・・・・・
まじめにやれば、きちんと効果があがると思いますよ。
サルサや、ベリーダンスまであって、すっごく楽しそう。




あと、私が興味あるのは、お菓子作りと語学です。
語学がいちばん本領発揮できるのかもしれませんね。
繰り返し学べるという点で・・・



いろいろ習い事した~い、でもお金が・・・というそこのあなた。
習いに行くのがめんどう・・・というそこのあなた。
ぜひぜひ、一歩でも夢に近づいて幸せを手に入れてくださいな♪
きっと、そんなあなたを応援してくれるサイトですよ♪♪












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【2006/07/31 22:41】 hobby | トラックバック(0) | コメント(6) |
『ジョニー・デップよ幸せに』
最近、ジョニデ(←大阪の友人が、ジョニー・デップをこうやって短縮形で呼ぶのです。)が、パイレーツ・オブ・カリビアンのプロモーションで、しょっちゅうテレビに出演しているのを見かける。


そこでいつも思うのは、
「人間のタイプとして、幸せになると、インスピレーション沸かないタイプの芸能人もいるけど、ジョニデは違うんだなぁ」ってこと。



最近のジョニー・デップは、いつも家族のことを話し、とっても幸せそうにしていますよね。
まぁ、36億円もする島(パイレーツ・・・で使用した島を買い取ったらしい)を買う身分にもなれば、そこそこ幸せじゃなければ困りものだが・・・・



そこで思い出すのが、ジョニデの奥さん。
ヴァネッサ・パラディのこと。



私は、昔彼女のことがすごくスキだった。
すっごくかわいいのに、なんだかとんがってて、そこがすごく素敵だった。
歌も、うまいと思ったし。
↓下の、CDは、中古屋さんで、思わずジャケ買いしてしまいました。
私は、その時まだヴァネッサを知らなかったけれど、顔だけ見て、即買い。
なんて綺麗な人なんだろう・・・と。
聴いてみて、内容も裏切りを感じませんでした。


ヴァネッサのくくりは、アイドルなのかも知れないけれど、演技力もあるし、自分が綺麗なことをひけらかすどころかむしろ恥ずかしく思っている様なところが、日本でいうところの、土屋アンナさんに微妙にかぶる物を思い起こさせます。
彼女は、映画の方も、がっかりさせないと思うので、よかったら見てみてくださいな。


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ヴァネッサ・パラディ (2000/10/18)
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もうひとり、すごくオススメのシンガーがいるのだけれど。
この人もフランス人で、シャルロット・ゲンズブールという方です。
お父さんが、セルジュ・ゲンズブール、お母さんが女優のジェーン・バーキンです。
私は、彼女のCDも、お店でジャケ買いでした。
なんだかアンニュイな横顔が妙に魅力的に思え、こんな雰囲気を出せる少女に興味を持ちました。
もちろん、なんの予備知識もありませんでしたが、即買い。
これも、あたりでしたよ~。
まぁ、曲そのものは、フランス語で、つぶやくように歌っていて、お父さんとの愛とか、ちょっと近親相姦的な雰囲気をわざと醸し出した、きわどいといえば、いえなくもないようなものもあって、あんまり「どうよ」って感じでしたが、全体から匂い立ち、わき上がる、彼女自身のすごい天性の「何か」を感じさせる作品でした。



私は、彼女のCDを聴いてみて、はじめて、彼女の両親が有名人であることを知りました。
彼女も、歌も歌うし、映画にも出る、というアイドルかも知れませんが、やはり日本のアイドルとは、醸し出す雰囲気が違います。
オ・ト・ナなんです、そして暗い。
アンニュイなんですよ~。
そして、私は、彼女のファッションセンスがすごく大好き。
古本屋で働いているとき、このシャルロットの写真集や、少しでも出ている記事が載っている雑誌のバックナンバーを買いまくりました。
どの写真も、じ~っと見ても、なぜかあきがこないのです。
なにも考えてないのかも知れないけど、すごく物思いにふけったような横顔にすごく憧れました。
こんな素敵な女性になりたいな~と。
今でこそ、この手の女の人にあんまし興味がわかないんですけど、昔はすっごくいいな~と思ってました。
映画も多数出演されていて、確か旦那様も俳優兼監督だったと思うし、おふたりで協力した作品もあったかと。
映画は、どれをご覧になってもそんなにはずれはありません。(私的には)
でも、好きなひとと嫌いなひとと差がはっきりする女優さんでしょうね。
映画そのものも、好きなひとと、そうじゃないひとのはっきりする作品が多いかも。
なぜかちょっぴりセクシーな役が多いのも彼女の特徴といえばいえるかも。
でも、すごく透明感と清潔感がある女性なので、いやらしくなりません。映画を見ていて、思うのは、この人、日本でいうところの、若い頃の原田知世さんみたいなひとなんじゃなかろうか。
歌を歌うところ、映画しか出ないところとか。
あと、絶対的な透明感。



天才の両親をして、「この子は天性の才能がある」と言わしめた彼女。
その魅力をぜひみなさんも堪能してみてください。



まぁ、この記事で一番何が言いたいかと言いますと、ジョニー・デップよ、永遠にしあわせにねっ♪っていうことがいいたいのデス♪


魅少女・シャルロット 魅少女・シャルロット
シャルロット・ゲーンスブール、セルジュ・ゲーンスブール 他 (1991/08/25)
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【2006/07/26 01:43】 music | トラックバック(0) | コメント(2) |
『初めて見たハウル』
この間、初めてハウルの動く城がテレビで放映されましたね!


みなさん、ご覧になったでしょうか?
私は、その日をすっごく楽しみにしていたのですが、合コンというか飲み会の約束が入ってしまって、やむなく録画を家族に頼んででかけました。



そいで、今日、やっと初めてハウルを見ました!



感想は・・・・・



いままでの宮崎駿監督作品の中で一番単純で、わかりやすい物語でしたねぇ。
単純に、ハウル=キムタクっていうわかりやすいキャラクター設定。
逆に嫌みがなくてむしろ好感が持てたかも。
あんまり期待してなかったので、それが良かったのかなぁ。



宮崎駿監督と言えば、
一、空を飛ぶ
二、元気なおばあさん
三、少女

っていうのが、ほとんど三種の神器ですが、この作品は、主人公の少女がおばあさんになっちゃうっていう、ひとりで、二度おいしいというか、大は小を兼ねるっていうか、この三つをひとりでやっちゃおう的な単純明快ストーリー。
宮崎さん、手抜きはいけません、手抜きは。(笑)
まぁ、それは冗談として、文句なく楽しめるこの作品、キムタク=ハウルのナルシスト美少年ぶりがかわいらしく、愛すべきキャラクターでした。


宮崎さんにめずらしく、その手の美少年ファンの方も素直に楽しめる娯楽大作にしあがっているのではないでしょうか。
むくむくサイドストーリーとかを思い描けそう。(笑)


この作品で印象的だったのは、女の子が、おばあさんになっちゃったとき、驚きはしたけど、泣かなかったこと。
彼女は自分の容姿にあまり自信がなかったので、おばあさんになる事で、逆に自由を手に入れたんですね。



これって、逆説的だけど、ある意味希望の持てる展開でした。
おばあさんになって、新たに手に入る愉快な人生も、アリなんだってこと。
それが、意外な展開に思えました。
普通この手の設定だと、嘆き悲しむと思うんですよね。
でも、逆にのびのび発言して、自由と自信を手にして行く。
それが、むしろリアルに感じられて、彼女のたくましさ、強さ、潔さ、母性とかが、そのまま年齢を超えた魅力だったんだとわかります。
若いからかわいい場合もあるし、彼女の様にしっかりものにはしっかりものの幸せもあるってことなんですよね。



私、このアニメ、すごくスキかも。
大人になると、逆にこういう王道の恋物語、ハッピーエンドが
見たくなる事もあるのさ。
これからもなんども見るかもしんない。




宮崎アニメ、初のシンデレラ・ストーリー。
最後に、王子様もほんとに出てくるし。
これもまた、乙。


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【2006/07/24 00:46】 movie | トラックバック(0) | コメント(4) |
『木村カエラの不思議』
先日ご紹介した「8人の女たち」を録画したときに、パフィーの10周年ライブも同時に録画しておいたんです。
8人の女たちの、すぐ後の放映だったので・・・・



それで、そのパフィーの映像を見ていて、ふーん、もうパフィーも10周年?なんだぁ。亜美ちゃんも由美ちゃんも、結婚・出産・離婚まで、いろいろ経験して、大人になったんだぁ。
感慨深い。
でも、昔の亜美由美の映像を見ていて、ふと、思う。
ふたりとも「脱力系」という、独自の路線を確立してきたわけだけれど、ここへ来て、なんかライブの模様を見ていて、昔よりはりきってんなぁ~と。(笑)
なんつーか、多分自分らがパフィーだと言うことに、誇りとあきらめと自覚がめばえたのでせうね、きっと。
そして、おふたりとも、今映像で見てみるに、昔からずっとかわいいけど、今のほうが、むしろかわいいぐらいだ。
立派だと思う。あっぱれ。




そいで、10周年のお祝いコメントを見ていたら、木村カエラが写っていた。奥田民生繋がりだろう。
木村カエラを見ていると、いつも不思議なキモチになる。
この人は、すごい人だなぁ、と。



まず、コメントにそつがない。全くない。でも嫌みがない、ここんとこ肝心ね。
そいで、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」あたりの番組でもテキトウにおもしろい事いいつつ、汚れにはならない。
おもしろいからといって、「女の子」してないというのは、許せないでしょう、やっぱり。
ファンというのは、やっぱり好きなタレントに、かわいい女の子でいて欲しいもんです。(私は、木村カエラの特にファンって訳でもないけど)



それから、なんと言っても、カワイイ。
見た目。すっごくくぁわいい。
こういうひとって、いそうで全然いないものだ。
変な刈り上げの髪型をしてても、全然嫌みでもなく、おかしくもなく。
全然変でもない。奇抜でもないし。
ただ、似合っててかわいい。
そうそういないよ~、こんなひと。
ダボッとしたメンズライクなパンツをちょっと腰のあたりまで落として履いている様な、そんな普通の人がすると、ちょっと微妙なファッションも、彼女がすると、嫌みなく似合ってしまう。
そいで、かわいい。文句なく。
そして、歌も堂々とした歌いっぷり。




よどみなく続く、この方の手際のいいおしゃべりを聴いていると、ほんとにこの方は、22歳なんか?!と不思議になる。
内面は40歳~50歳くらいなんじゃないかと思えてくる。(笑)
ただたんに、頭の良い子とか、要領のよさでもない気がする。
嘘がないように見える。
しっかりしている、っていうのともちょっと違う。




要するに、こなれているんだ。
何をしても、慣れている感じ。この人には、危うさがない。
もちろん、御本人は内心悩み事もそれなりにあるんだろうけど・・・・
洗練されている、生きることにたいして、佇まいが安心感があるというか。心臓に毛が生えてるというか。



私は、あんまり雑誌とかで木村カエラの記事を熟読した訳でもないので、深くこの方の事は存じ上げて無くて、通り一遍の知識しかない。
でも、テレビで彼女が出演しているのを見かけると、すごい目が離せなくなる。



なんというか、称号を与えるとしたら、
「人生の達人」
私は、彼女をそう呼びたい。




木村カエラ、彼女を嫌いだという人って、あんまりいないんじゃないか。あれだけ個性があるのに、嫌われる要素が何もないって言うひともめずらしい。
江原さん(スピリチュアル・カウンセラーの)が、人間の年齢と、精神年齢は関係なくって、何回生まれ変わっているかによるんだとか、何かそういった事をおっしゃっていた様な気がする。



だとしたら、木村カエラは100回くらい生まれ変わってそう。
生きるのに手慣れてる感じがするし、生きるのが楽そうな感じ。
木村カエラを見てると、なんかhappyで居続ける秘訣が満載なんじゃないかと思うのだ。
もちろん、かわいい姿や、歌を聴くだけでもhappyになれると思いますヨ
(彼女のブログがあるのですが、かわいい写真満載、そしてかわいい文章。しあわせな気分になりますよ。そしてやっぱり彼女はかわいい・・・)





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【2006/07/20 00:57】 music | トラックバック(0) | コメント(0) |
『8人の女たち』
先日、フランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」がNHKのBSで放映されました。
私は、ずっと見たい見たいと思っていた作品だったので、予定表に○印までつけて待っていましたのことよ。
でもちょっと都合で初めから見られなさそうんだったので、録画してまで見ました。
これって、私にしてはごっつめずらしい事なんです。




前置き異常に長くなりましたが。
そう言う訳で、心躍らして、8人の女たちを見た訳なんです。


「感想」
第一印象
ハァ~?!8人中4人がレズビアンって、そんなアホな!!!
「8人中6人がパパと肉体関係があるor愛情を持っている」って、そんなバカなことがある訳なかろう!!
急に歌うなよ!!それを他の人達が踊りながら見てるのも結構笑える。



ハァハァ・・・・以上のように、突っ込みどころが満載のこの映画、でも最後まで見てしまうのは、私がフランソワ・オゾン監督と、末っ子役の、リュディヴィーヌ・サニエの大ファンだから。
(以前、スイミング・プールという映画をご紹介しましたので、よかったら



でも、最後まで見終わって、今日になってから思い返すと、いろいろ深いところまで見えてくる。


したがって、
第二印象
この映画は、普通のストーリー物ではないのだ!
この映画は、フランソワ・オゾン監督の、すべての女性にたいするオマージュなのだ!


第一印象で、オゾンは、女性をバカにしているのか、もしくは、深読みしすぎているのではないか?と思った物の、それはそうではなくって、オゾンは、この8人の女性に、この世のすべての女性像を投影しようと試みたのだ・・・と思いました。
なので、ひとりの女性が担う布石が重すぎ、ちょっとこっけいな事になってしまう。
そこで、オゾンは鼻っからそれを見越して、この作品をコミカルなミュージカル仕立てにしたのです。


したがって、「パパ」はすべての男性の象徴であり、そのためひとりで何人もの女性の相手をしなくてはならないかっこうになった。
が、そのことそのものには、そんなに深い意味はないのだろうと思う訳です。。
ざっと、こういうことじゃないでしょうか。


ストーリー
ある冬の寒い朝、メイドが朝食を運ぶと、なんとパパが殺されていた!後ろから誰かにナイフでひとつきされていたのだ!!

殺人者は、いったい誰なのか?



おりしも雪は深く降り積もり、外には出られない。
車も動かない、電話は切られてしまっている。
この中に、殺人者がいるに違いないのに!!



金髪の若いメイドは、パパと密かに関係を持っている。
ママは、離婚して、新しい愛人と逃避行しようとしている。
パパの妹は、パパをゆすっている。
もうひとりのメイドは、パパの妹と愛人関係。
お姉ちゃんは、パパの子供をお腹に宿している。
パパもそれを聞いて、受け入れてくれたらしい。
しかも、お姉ちゃんは、ママのほんとうの子供じゃないらしい。
パパもそれを知っていて結婚した。
妹もパパを愛してる。
そして、おばあちゃんは、株のことで、パパともめていたらしい。
しかも、車椅子でないと動けないというのは嘘で実は元気に歩ける。
ママの妹は、実は、パパが好き。



殺人者をめぐっていろいろ話し合っているうち、みんなの心の闇が明らかになっていくのです。
推理ものとしては、簡単なので、私も謎はわかりました!
舞台は、ずっと雪の中のお家のリビング。
出てくる人は、ずっと8人の女たちのみ。
まるで、舞台を見ているような作品構成になっており、途中、ひとりひとり自分のテーマソングを歌いながら踊ります☆
ま、ミュージカルですな。



オゾンが表現したかったのは、究極的には、8人の女優への愛情と、すべての女性に対する愛情じゃないでしょうか。
女性って、こんなに悪賢くも深くもないよ~、
もっと単純でかわいいいきものなのよ~、
とオゾンに言いたい。(笑)最初は、女をバカにしてると思ったけれど、実は、逆にちょっとかいかぶりすぎなのかも知れません。


何にしろ、リュディヴィーヌ・サニエがどこまでもかわいく新鮮で、それだけでも充分しあわせな気分になれる映画です。




8人の女たち デラックス版 8人の女たち デラックス版
カトリーヌ・ドヌーヴ (2003/07/21)
ジェネオン エンタテインメント
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【2006/07/17 19:54】 movie | トラックバック(0) | コメント(0) |
『いまさらダ・ヴィンチ・コード』
いまさら、って感じもするのですが・・・・(笑)
やっとダ・ヴィンチ・コードの文庫版全3冊読み終わりました~
のでので、感想おば。



まず、ひとこと言っておきたいのですが・・・・
私、絶対、この手のはやり物は、むしろ敬遠して、遠巻きに見てるタイプ・・・なんです。
しかーし。
実は、家族が「おもしろいらしい!」と言って、全3冊を購入してきたんです。
これは!もう読むしかありませんよね☆




しょうじきな感想。
とってもおもしろく読めました。
読後の後味?もgoodです。
謎かけも、充分読み応えがありましたし。
謎の内容については、くどいくらいTVとかネットでもやっているし、おもしろくなくなるので、説明は避けますね。



私は、これは、謎解き以外でも、二重三重に心理劇としても楽しめると思います。
ひとつには、ルーヴル美術館長の孫娘ソフィーと、主人公のハーヴァード大学教授のロバート・ラングドンの恋愛劇として。
そしてもうひとつには、聖杯の謎を追う、人間達の心理劇。
そして、もうひとつには、ソフィーの人間としてのルーツを探る個人の成長物語として。



私は、特に3つめを心に置いて読んでいたかなー。
後は、純粋に、誰が犯人か?!っていうところで、ほんとうに楽しめました。最後まで、わかんなかったです~
(これって、もしかして推理物読んでてはじめてかもなぁ)
たいてい、私、自慢じゃないけど、読み終わる前に、犯人当てちゃうの。得意なんですよっ。
でも、わかんなかった。ちょっぴりくやしいかも。



私は、キリスト教については、TVのこの手の番組を見るくらいしか知識はなかったですけど・・・
でも、それでも内容的にも充分わかりやすくて、しかも(多分)そんなに安直には作って無くて、きちんと調べて作り込んであるのかなぁ~的な読み応えや、知識が増える的な楽しみもありました。



そういえば、昔ソフィーの世界っていう哲学の入門小説が流行りましたが、このソフィーという名前も、だてに付けてる訳じゃないんですね。
いろんな言葉の意味が深くわかる本でもあります。
もちろん、ルーヴル美術館の中の描写も数多く出てきて、想像力をかき立てられます。
結構映像の浮かぶ文面ですので、目の前にルーヴルが広がる感じで、ワクワクドキドキして読めますよ。



そして、このソフィー役、映画だと、アメリ(オドレイ・トトゥ)がやっているのね。
知らなかったー。
(私、映画見てないし、興味もなかったもので)
本に挟まっていたチラシを見て、びっくりしちゃいました。



ところで、ジャン・レノは、何の役で出演しているのか?
ずっと気になっていたのですが、警察の人なんですね。
なんとなく、拍子抜け。
なんで、フランス人のジャン・レノが?
と思っていたけれど、よく考えたらルーヴルだからフランス語がしゃべれる俳優さんが必要ですものね。
しかし、なんとなく差別?を感じるのは、この本に挟まってる映画のちらし、ジャン・レノの写真が全く載っていなーい!!
なんでなんでなんで?!



映画館には、多分行かないと思うけど(笑)、行った人に聞くと、なんだか映画と本は、内容が違うらしいですね。
私は、TV放映まで待つぞ~(多分)
でも、ぜったいに見たいです!!!



ラストは、(私的には)ハッピー・エンドで、満足のいく内容でしたし、主人公のハワードは、どこまでもさわやか。
これって、シリーズ物の小説なんですね。
他のもきっとおもしろいかもですね。
美術品や、スリルとサスペンス、そして登場人物の心模様に触れて、楽しいひとときが過ごせますよ。きっと。
ひさしぶりに、細かいこと抜きで、とにかく楽しめる作品でした。
真夏の夜、ダ・ヴィンチ・コードで現実逃避するのも、しあわせのひとときかもです。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
ダン・ブラウン (2006/03)
角川書店
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【2006/07/15 01:12】 movie | トラックバック(0) | コメント(3) |
『最近のいいこと』
この間、夕方買い物をして、母と荷物を持ち、家路へと向かっていました。
そうしたら、知らない女の人が、すれ違いざま、
「こんにちわ~♪」と笑顔であいさつしてくださったので、こちらも
「こんにちわ~」と返しました。
んで、後で、母に
「今の人、知ってる人?」って聞きました。
「そこのおうちの人よ~」
と指さしながら、すごく母は不思議そう。
「なんで?どうしたん?」と聞くと、
「この数年間、毎日のように、この時間帯、ここですれ違ってきたのに、挨拶なんてされたことないんだけど・・・・??」
だそう。
まぁいいじゃ~ん♪
いいことなんだからサ!!




さて、話は変わりますが、ここの所、肩こりに悩まされていました☆
いままであんまり、そういうことで困ったことがなかったので、どうしたらいいかなぁ~と思っていましたら、近所のハーブ屋さんで、母がハーブティーを買ってきてくれました。
カモミールやローズなどのブレンド・ティーですが、これを2週間くらい毎日飲んでいましたら、だいぶ改善され、ききすぎ?くらいになって来ましたので、ちょっとお休みしています。
(薔薇の花びらが浮いているのを見てると、それだけでもちょっと優雅な気分になれます)



それで、お茶が必需品になってしまって、他に何かいい飲み物ないかしらん?
なんて思っていた矢先、友人がいいものをプレゼントしてくれました♪
ありがとう~、友よ!




それが、コレ!




カレルチャペックのお紅茶で~す
彼女がプレゼントしてくれたのは、夏用のフレーバー、アールグレイマンダリン。
特別なアールグレイ!です。


と、言うのも、幸せのシンボルオレンジフラワーとジューシーなオレンジティーをブレンドしているのです。
だから缶を開けるだけで、ふわぁ~とさわやかないいにおいが広がるんですよ~



朝食後、夕食後と、ことある事に、お茶の時間を作って、ゆったりしています。
いいですね~、お茶の時間。



パンフレットが付いていたのだけれど、ここのお店は、通販やギフト発送もしているみたい。
ご興味のあるかたは、どうぞ。



私が、へぇ~!と嬉しく思ったのは、ここのお店は、山田詩子さんという絵本作家さんがしているお店なんだそう。
大学卒業後、すぐに「おいしい紅茶をたのしく!」というコンセプトのもと、国分寺にカレルチャペック紅茶店を開店、その後吉祥寺に移転したのだそうです。



この方の絵、そういえば、どこかで目にしたこと、ありませんか?
しあわせそうな女の子や小動物達がとってもかわいらしい優しい色彩のイラストたちです。



ちょっと時間を作って、お休みの午後、お気に入りの絵本を開いて、優雅にお茶などいかがでしょうか?
それだけで、きっとしあわせな気分になれることうけあいです。



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モーリスメセゲの無農薬ハーブティー

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【2006/07/13 17:15】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『大物は心が広い?!』
前々から思っていた事なのですが、大物俳優・大物タレントさんは、心が広い方が多いような気がします・・・



以前、ロード・オブ・ザ・リングで主役のフロドを演じていたイライジャ・ウッドがプロモーションのため来日していて、スマスマに出演されていた時の事。



スマップとのゲーム対決に負けて、バツゲームとして、中居君のキャラである、「ダメ人間ですわ・・」を服装まで着替えて、嬉々としてやらされていた。
それを見て、私は、
「ああ、やっぱり・・・」と思った物だ。
たいていハリウッドの人気俳優さんとかは、この手の企画をノリノリでこなして行く方が多い。
以前にも、何かとんねるずの番組の再放送のダイジェスト版を見てて、とんねるずのタカさんとのからみで、異常にハイテンションで、ノリノリに楽しそうなロビン・ウィリアムズを見たことがあるから。
その様子は、
「大物は、心も広いんだ~」という印象を私に決定的に印象づけた。



そして、今日。
V6の学校へ行こう!を見てて、MI3のためのプロモーションで来日したトム・クルーズを見たとき、またそれを思い出しました。


3人の高校生に、英語でインタビューを受け、英語の寸劇まで見せつけられ、ゲラゲラ笑いながらお腹をかかえて笑う、ベタなトム。
なんだかとってもいい人に見えたよ・・・
彼は、映画「マグノリア」で、とってもベタな役に挑戦して以来、世間の好青年っぽい印象を捨てて、独自の世界観で生きてるように見える。
最近は、私生活もすっごくベタな感じで、アメリカの世論には嫌われてるみたいな感じもあるけど・・・
私は、トムはわかりやすくて、いいひとだと思うのだけど・・・



さて、そして自分の中で、最近のヒット。
それは、TOKIOの長瀬君だ。
おしゃれカンケイにこの間出演しているのをなんとな~く見てしまって、目が釘付けに。



この人、変わってる~。
変人だ!!!


例えば、リハーサルから、100%出し切ってしまうので、けんかシーンでリハから、相手を本気で殴ったり、服を破りそうになってしまうという。
そして、お友達である堂本光一君の家でおトイレを借りるときは、必ず、扉を開けて、用を足すのだそうです。
「彼は親友で、家と一緒だから」という長瀬君の言葉に、すかさず司会のくりいむしちゅーの上田さんが、「ふつう家でも開けないから」とつっこみを入れてました☆


それから、もっとおかしいのは、映画やドラマの撮影で、テンションが上がると、撮影しているカメラの枠から演技がはみだしてしまう事が多々あるそう。
そうか、そうか、そうか、長瀬君ってこういう人だったのか。



私は、芸能界は詳しくないので、長瀬君とあゆが今どうなってるのか知らないけれど、初めて付き合ってると聞いた時は、
「なんでこのひとなんだろ・・・」とよく分からなかった。
でも、これだけおおらかだったらスーパースターのあゆとでも平気で付き合えるかも~。
なんかほほえましい感じ。



今まで、TOKIOのトーク番組では、他にトーク専門の先輩達がたくさんいるため、彼はあんまりしゃべらなくてもよく、こういう変なキャラが全面に押し出される事はあまりなかったのかも知れない。



彼には、このまま変人をきわめてもらいたいなぁ~。
っていうか、このまま100%天然キャラで突き進んでもらいたいものです。
こういうあんまり物事気にしない大らかな人って最近少なくないですか?!
私は、こういうひとが大好き!なんだけどなぁ~ハハハ
こういうおおらかなお方を見てるとしあわせ感じてしまいます♪



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【2006/07/05 01:04】 therapy | トラックバック(0) | コメント(4) |
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