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『次課長ドリーム完結』
このブログを読んで下っているみなさま、お久しぶりです~。
私にしては、少し間が空いてしまいました。
このごろ、急にネットにはまりすぎたせいと、オリンピックのためで、夜更かしぐせがついてしまい、睡眠不足で目がとっても疲れてしまいました。
なので、休肝日ならぬ、休眼日を少しもうけておりました☆
毎日更新をめざしていたのですが、私はドライアイなので、あんまり目を酷使しない方がいいみたいです。
これからは、目をいたわってあげなくっちゃ・・・と思っております。



ところで、昨日、ついに、次課長がかのジャッキー・チェン様に、テレビでご対面されているのを目撃致しました。


私の部屋は2階なのですが、母親に用事があって1階におりていったところ、彼女が見ていたテレビ番組に、その模様が写っておりました。


そこで、思い出したのが、先日、このブログにも書かせて頂いたトーク番組の模様です。


井上さんは、その番組でジャッキーに会うために東京に出てきたと豪語されていたのですが、その番組の司会者が、くりぃーむしちゅーの上田さんでした。


そして、今回の番組の司会も、くりぃーむしちゅー。


きっと、前回の番組で、井上さんの夢を覚えていた上田さんが、うまい具合にからませてくれたんじゃないのかなぁ~と、勝手に思った次第です。
もしそうでなくとも、きっといろんなところで発言なさっていたので、番組プロデューサーの耳にも入ったのかもしれません。



どちらにしろ、「よく夢があったら、人に話すと実現しやすい」というような文章を目にしますが、まさにこういう事をいうのだなぁ~と嬉しくなった出来事でした。
次課長ドリームの第一部完結といったところでしょうか。




ちなみに、この前も書きましたが、今年は、18年に一度の、ムーンパワーが強くなる年だそうです。


今日は、新月(午後7時15分よりおひつじ座にて)です。
何かあたらしいことをするのに適した日らしいですよ。
おねがいごとをしてみるのもいいかもしれないですね




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【2006/03/29 06:15】 therapy | トラックバック(0) | コメント(5) |
『犬に好かれる女の話』
とつぜんですが、今すんでいる地域は、あんまり野良犬がいません。
なので、最近はそんなに困ることもなくなりました。


えっ、なにがって?!


もし野良犬に道で出会ったら、目が合わないように気をつけなければならないんです・・・・


そう、それは別に犬がいやだからというよりむしろ、目が合っちゃうと、なぜかなついちゃって犬が後ろをついてくるから。(苦笑)



以前、なぜか野良犬の多い地域に住んでいて、その時は油断すると大変でした。



中でも忘れられないいい思い出は、一番最初に住んだアパート。
お隣のおばさんは、創価学会の人で、いつも野良犬にえさを与えて近所の人に怒られてみえました。
私は、おばさんのお気持ちもわかるし、近所の人の言い分もわかるので、おばさんとも仲良くしていたけど、犬にえさを無責任にやるのはひかえていました。


それでも、一匹、そのアパートの近くに住み着いちゃった犬がいて、それが異常に私になついてしまったのです。
かわいかったなぁ~。
しろっぽい日本犬。雑種の中型です。



私が出かけるときは、必ず後をついてくる。
笑顔で。しっぽふって。



お休みの日に、公園に行くときも、ついてくる。
私がベンチで休んでいると、その横の芝生で彼もひとやすみ。
まるで、私が飼っているように見えるだろう。


ひとやすみしたら、お気に入りの本屋へ。
そしたら本屋の前で変な男の人にナンパされたりする。
大阪はほんとにナンパが多いから。
私はお断りして、本屋に入る。
そしたら、男の人は、本屋の前で、まだ待ってるし。
でも、犬の方は私と一緒に入ってくる。
そしたら、店の人に「あの、犬はちょっと。」と断られる。
「はぁ~、でも私の犬じゃないんで」と心の中で思う。
でも、微笑ましく思って嬉しい。



そんな風に彼とは、いつも一緒だった。
でも、あるとき、私は急に引っ越してしまったの。
そして、もう彼には会わなくなってしまった。
どうしているかな・・・・・・



友達の家に遊びに行ったら、犬がいた。
「どうしたの?」と聞いたら、彼の友人が旅行に行くから預かっているという。
でも、なぜか私の方にばかりなついている。
「預かってるのは、僕の方なのに。なんでそっちばっかり。犬も女の子の方がいいのか」と悔しがられてしまった。



別の友人が、フレンチブルドッグを飼っている。
彼女の家に行ったときも、なぜか彼は私の方ばかり来る。
異常な喜びようだ。
テーブルで食事していても、まともに食べられないくらいしっぽを振って膝にのってくる。
彼女も、「なんでリカちゃんばっか・・・飼い主は私やねんけど」と言ってたっけ・・・・



以前の職場は、割と家から近くて、歩いて行くこともしょっちゅう。
道の途中で、すごくよく鳴く飼い犬がいる。
でも、私には、なぜか鳴かない。
いつも、鎖を引きずって、門の所まで来て、顔を確認してから鳴くのだ。
でもなぜか同じ職場の別の人は、いつも通るのに、やはり吠えられていた。
そして、いつも「なんで、吠えられないの?」と不思議がられていた。


サァ~、私にもわかりません。
ヽ('ー`)ノ



一番すごかった出来事は、ある真夏の出来事。
この話は、ほんとにはずかしくて、あんまり今までできなかった。
私は、その日、扇風機がこわれてしまって、修理に出そうと、近所の電気屋さんまで自力で運んでいました。
そうしたら、これまた近所の飼い犬が、(どうやら鎖をはずす特技があるらしい)鎖をはずして私になついて来てしまった。
私は、両手がふさがっていたので、「あ~ん、あっちへ行ってくれ~」と心の中で唱えながら、「シッ、シッ」と言っていた。
そのうち考えられない恐ろしい出来事が起こってしまった。
オスだったので発情してしまったのです。
ふりはらってもふりはらっても、ダメ。
誰も助けてくれないし!


道ゆく人も、まさか、他人の飼い犬に犯されてるとは誰も思わなかったんだろう・・・・
我が人生最大の汚点である。


家に帰って泣きながら汚れた服を捨てました。。。。
一瞬洗おうかとも思ったけど、もう古かったし。
洗って着るのもなんかむなしいんで。


でも、それでも私は犬が嫌いにはなれない。
無邪気で人なつっこいあの顔を見ると、優しい気持ちになれるから。


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【2006/03/23 20:02】 therapy | トラックバック(0) | コメント(6) |
『次長課長社長』
すこし前のブログで、好きなお笑い芸人さんは、あんまりいませんと書きました。


でも、ひと組書き忘れていました、それわ次長課長さんですっ!!
ボケ係の河本さんと、それをひたすら聞く係の井上さんのコンビです。



だいぶ前からそこそこ活躍はされていたはずなのに、なぜか日の目をみることがなかった幸薄?な感じの芸人さんでしたよね。(←ごめんなさい☆)



次長課長の芸のおもしろさっていうのは、はやりすたりがなくて、いつ誰が見ても、笑えるところじゃないかなぁと思うのです。


某オリエンタルラ○オさんとかわ、確かにおかしいのだけど、この武勇伝ネタがいつまで続くのだろうか・・・的なおよそおせっかいな心配が誰の胸にもよぎることは否定できません☆
彼らのそれは、芸ではなくて、なんというか、大学の学園祭の続きを見ているようなそんな感じです。
それをいけないというつもりはないけど、芸人をあまやかしてはいかんよとも思ってしまいます。
いや彼らは芸人じゃないのかもしれないむしろアイドルとかに近いのかも。



それはさておき、次長課長。



ネタがおもしろいのは事実なのですが、某トーク番組を偶然見たときに、もうご本人達のおかしさに、こらえきれないわくわく感を感じました。



私の勝手な印象では、リーダー的で才能溢れる河本さんに、なんとなく井上さんがのっかてる的なイメージがありました。


でも、そのトーク番組で明らかになった力関係、それは、むしろ自由人で魅力溢れる井上さんに、子供の頃ちびでなんとなくみそっかす的存在だった河本さんが、あこがれてくっついてまわっているうち、そのままおおきくなっちゃった・・・・というパターンです。



そうです、井上さんは、河本さんにごっつ愛されてるんですねー
でも、これってほんとすごいことです。
中学1年のときから現在にいたるまで、井上さんは、その魅力だけで河本さんに愛されてる訳ですから。



ふたりの出会いは、野球部で、先生が「キャッチボールをしてください」と言ったとき、河本さんだけ相手がいなくて、独り残っていました。
そいで、井上さんは、先生の話をなんも聞いてなくて、ひとり素振りをしてたそうな。
そんな井上さんしか相手がいなかったので、おそるおそる
「すいません、相手してもらえますか?」って聞いたのがおふたりの出会いだそう。


そしたら、もちろん井上さんは、
「えっ、しらんかった。いいよ」と言って、キャッチボールをしました。いいなぁ井上さんの天然キャラ。
たぶんこういうねらってないところが、河本さんが井上さんを好きな理由だと思うんですね。
河本さんは、みんなに話を聞いてもらいたくて、人を笑わせたくてうずうずしてるでしょう?いわば、ねらってる人生です。
だから、井上さんの自分にはない自然体でも人を笑わせられる才能がある種、尊敬のまなざしなんだと思います。



彼は、今まで井上さんと一緒で、いつもほんとに楽しかったと言ってました。



その番組では、河本さんの希望で、「出会いから現在に至るまでのおふたりの(相方に対する)気持ちの盛り上がり具合をグラフで表す」というのをやっていました。
(こういう希望を出す時点で、いかに河本さんが井上さんを愛してるのかがわかるわけですが)


河本さんのグラフは、出会いはじめにものすごく盛り上がって、それがまぁまぁ現在も落ち着きながらも続いてる感じ。


ところが、井上さんのグラフは、むしろその逆で、出会いはじめは、「河本さんに対して何の印象もなかった」らしいです。(涙)
んで、少しだけグラフが盛り上がってる部分があるんですけど、それは、東京に出ようって、河本さんが誘ったときだそう。
盛り上がった理由は、「ジャッキー・チェンに会えると思った」



いいなぁ井上さん。。。。



それから、その番組では、視聴者からの目撃情報ネタを読んでいました。
井上さんの目撃情報。


それは、「横断歩道で、井上さんが白い部分だけを歩いていました。渡りきったところで、白い部分がなくなり、彼は困って同じ所をぐるぐるぐるぐる歩いていました」という目撃情報。


これに対する本人のコメント。
「子供の時は、中途半端であきらめるじゃないですか!でも大人になったからには中途半端であきらめるもんかと思ったわけですよ。」



その場は爆笑の渦にまきこまれたのはいうまでもありません。



もちろん、彼は帰宅できるハズもなく、タクシーを拾って帰ったそうです・・・・あしからず。
井上さんは、自由人なんですよ。
ウケをねらってるように見えないところが、この方のナイスキャラなところ。
いいなぁこうやって自由人で一生居られたら。




もちろん河本さんも、ナイスキャラです。



連日オリンピックのためすっかり寝不足ぎみだったある日、眠れなくてテレビをつけたら、ある番組を見ることができました。
その番組は、ダウンタウンの松本さんが、若手芸人さんを集めて開いている、「夜会」。



これは、そこに集まった人全員の名前が書き込まれたダイスを松本さんが振って、目が出た芸人さんが、「絶対笑わせる話を語らなければならない」という恐ろしい内容。


私は、こんな番組があったことすら知らなかったので、びっくりしました。
そこには、河本さんがでてらっしゃって、おもしろい家族ネタを披露されていました。


それは、お母さんのいろんなおもしろエピソードに始まり、実のお姉さんはレズ!だという話、お父さんは5人居るんです、という話など、もう芸人に生まれて「よかったよかった」とその肩をたたきたくなるようなすごい話ばかりなんです。



私、マシューTVを見てたら、河本さんの噂のお姉様が歌を歌ってらっしゃるのを目撃してしまいました。
おそるべし姉パワー。
やっぱりすごいなぁ河本一家は並じゃないなぁ~。
たまたま横に居たうちの母親も、涙流して笑ってましたから☆



さて、すごくながくなってしまいましたが、次長課長さんにまつわるいい話。


それは、ある有名占い師さんのテレビ番組に、次長課長さんが出演され、「ブレイクしたいけれど、なかなか人気が出ない、売れない芸人なんです」と相談された後に、ものすごくブレイクしたということなんです。


占い師さんは、「あなたがたの後ろには、(おふたりとも)山の神様がついてらっしゃるから大丈夫。絶対に売れます。すごくもうかります。」っておっしゃったんです。
(ただし、井上さんが今のコンビ名だとお金が貯まらないそうで、改名を勧められましたが、その場ではマネージャーのOKが出ませんでした)


もう、河本さんも井上さんもその時は売れなくて「もうこのままだめかも。あきらめるのかも」って思ってらっしゃったくらいせっぱ詰まってみえたみたいで、その時も必死で相談されていて、気迫が違うというか、ガクガクブルブルな感じでした。


この時の先生のお言葉が、おふたりの人生の光明となったような気がしてなりません。


それは河本さんと井上さんが、ほんとうに素直で、純粋に「いいひと」だからの様な気がします。
だから、崖っぷちに立たされたときに、おふたりの気持ちが一つになって、それが周りにも通じて、いい運気がめぐってきたのでしょうか。
それにしても、よかったです。


ちなみに、これ書いててすごく不思議に思ったこと。
それは、これらのテレビ番組のすべてが、全然毎週見てるものじゃないこと、そして次長課長の出てる部分だけをなぜか見ているということ。
その方がよっぽどすごい偶然かも?



(タイトルは、最初は3人組で、「次長課長社長」だったそうなんで。
でも、なんで課長部長社長じゃないんだろ。
ちなみに、社長は、すごくお金持ちのお家の子だったそうです。)





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【2006/03/21 18:16】 therapy | トラックバック(0) | コメント(4) |
『これでいいのだ!!』
この3月は、家族3人で、お墓参りに行くことができました。
実家に帰ってきてよいことのひとつに、こうして皆でおまいりに行かせてもらえるようになったことです。


ところで、今日の本題に入りたいと思います。
去年(2005年)の日経WOMAN6月号の別冊付録が気に入ってます。
心とカラダのセルフケアブックというのですけど。




たくさん、心とカラダによさそげな記事が載っています。
まぁ、それはそうと、その中で一番私の良く読み直す記事は、
芥川賞作家で、禅僧の玄侑宗久さんのお話です。




物の見方を変えることで人はもっと自由な存在になれる

サブタイトル 禅の心を通じて、みなさんの不安や迷いにこたえます



と題して、インタビュー記事が載っているのです。
たくさんすてきなお話が載っています。
その中で、ひとつ印象に残ったお話があります。


すべての出来事を天に預けることができたとき、人はとても自由になる。逆に、それを誰かのせいだと考えると、途端に人は不自由を感じ始める。


というように書いてあったのですね。



それを読んだとき、じょうだんみたいですが、私は、バカボンのパパを思い出しました。



そうです、あれです。


バカボンのパパの決めゼリフ、



これでいいのだ
です。
バカボンのパパは、必ずラストに、
「これでいいのだ」ってゆうんです。絶対に。



バカボンのパパは、すごく含蓄のあるセリフを発していたんだなぁ。
おそるべし、バカボンのパパ。
おそるべし、赤塚不二夫。


公式ホームページもあります、その名も、これでいいのだ!!




ほんの小さい頃、バカボンをテレビで見たとき、なんでこんな変なおじさんにこんな美人の奥さんがいるのかなぁ~と子供ながら不思議だったけれど、きっとバカボンのパパはただものでわないのに、違いないのだ。それで、バカボンのママもきっと惚れてしまったのに違いないのだ。そうなのだ。
だからきっと、これでいいのだ。




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【2006/03/20 18:44】 therapy | トラックバック(0) | コメント(3) |
『レット・イット・ビーと般若心経』
毎日、すごい風がびゅーびゅー吹いてますね。
みなさん、風邪などひかずにお元気でお過ごしでしょうか?
それでも、この頃は、なんとなく春の足音が聞こえてくるような、そんな気がします。


私は、幼稚園も学校も苦手でした。
子供の頃、本屋さんで、偶然ヨガの本を手に取ったのですが、その本に、ビートルズのレット・イット・ビーの内容は、般若心経とおんなじですというような事が書かれてありました。



ふーん、と思った私は、素直に「そうなんだ~」と思い、レット・イット・ビーを買いに行きました。
内容は良く分からなかったけれど、聴いていると心がおだやかになりました。


ヨガは、やったりやらなかったりで、そのうち気功を始めたら、先生に禁止されたので、しなくなりましたが・・・経絡のかげんで、いろいろやると、しろうとにはややこしいそうなんです。


大人になって、古本屋で働いているとき、
誰にもわかる般若心経という本を手に取りました。


その本には、科学と、宗教の融合というようなことがとてもわかりやすい文章で書かれてありました。


科学も、宗教も、突き詰めれば、たどりつくところは、同じだというのです。


わかりやすくいいますと、科学では、すべての物は、元素にまで細かくくだかれていくと、ほどんど点々のように粉々に細かい物体になってしまいます。
つまり、すべての物は、物(個体)のように見えているだけであって、実は、細かい元素の集合体であって、いつもぷよぷよと不安定にゆらいでいる存在なのです。


それを真剣に考えてみると、確かにそうで、私も理科の時間にそんなことを習ったような気がします。
でも、そんなふうに具体的に自分の世界のできごととして考えてなかったのです。


私は、びっくりしました。


その本によると、仏教でいうところの、「無」であるとかそういうお話も、世の中のものが、すべて元素からなると理解すれば、なるほど、なにもないとも言えるとおっしゃるのです。


なるほどー。


私は、宗教というのは、何か神秘的なものを説いていると思っていたのです。
いや、もしかすると科学も神秘的なのかもしれないのですが。


その本には、他にも印象的な事が書かれてありました。


人間には、浄化活動っていうのが必要なんだそうです。


たとえば、運動して汗をかく、大声を出す、けんかする、斧で木を切る、などは、すべて浄化なんだそうです。
そういうことをすると、人間は、気分がすっきりするでしょう。


でも、大きく言えば、戦争なんかも浄化活動だって書いてあってこれもびっくり。
これには、賛否両論あるでしょうし、私にもわかりません。


でも、地球規模で言えば、物を破壊する戦争は、浄化活動に入るんですって。
それを読んで、この考えが正しいかどうか別として、人間がそういうことをやめられないひとつの理由をみた気がしました。
あくまで、ひとつの考え方に過ぎないのでしょうが。


でも、自分にとって、すべての物は元素からなり、この世は無であるともいえる


という考え方は、何か画期的のように思えました。




さて、それから少し経って、また古本屋で100円均一のところで、みつけたのが、今日ご紹介するこの本です。

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージです。


一見すると、ちょっと精神世界風の本で、やばそうな本かしら?とスルーしかかったのですが、手に取ったのは、100均だったのと、とにかく美しい写真がのっていたから。
写真集として見ても、じゅうぶん鑑賞に堪えうるものであると思います。
(実際、このシリーズは、私は知らなかっただけで、すごく有名らしいですね?写真集もでているらしいです。)



この本、ひたすら、水の結晶の写真がのっているのですが。


おもしろいのは、賛美歌や、クラシックなど、人間が聴いていてうっとりするような美しい曲気分の良い曲を聴かせると、水の結晶はとても美しい結晶になるそうなんです。

それから、これはわりと有名な話みたいですが、「ありがとう」とか、「アベマリア」とか、そういった言葉もとても綺麗な水の結晶を作り出します。



反対に、「ばかやろう」とか書いた上に水を置いてから結晶をみると、ぐちゃぐちゃできたないんだそうです。
うそのような話ですけど、写真が証明しているので、きっと本当なんでしょう。



ふと思うのですが、水の結晶って、万華鏡に似てますね。
人間が美しいと思うデザインって、似てるのでしょうか。



別の方がおっしゃってましたが、鉱物(ミネラル)も、人間の美しいと感じる音楽を聴かせてあげると、喜ぶらしいですよ!
石のお好きな方は、試してみてあげてください。
自分の大切な石やアクセサリーも自分と同じ曲を聴いていると思えば、なんとなく嬉しくなりませんか??



そういえば、牛もクラシックを聴かすといいというし、植物も声をかけて育てるといいなんて話は良く聞きますよねー。
牛も植物も、よく考えれば、水分がかなりの率を占めてますから、水に言葉かけをして、美しい結晶になるのなら、その他の動植物にもそれが適応されてもそんなに不思議ではないことになるんですねー。。。



これらのお話を信じる信じないはともかくとして、この結晶の写真がとても綺麗なので、見るだけでもうっとりします、おすすめです。




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【2006/03/19 16:44】 therapy | トラックバック(0) | コメント(2) |
『みんなに守られてる』
このブログを読んで下さっているみなさん、こんにちわ。


今日は、最近思っていることを書かせて頂きたいなぁと思っています。


最近、よく思うこと、それは・・・

たくさんのひとたちに見守ってもらって生きてるんだなぁ~」ってこと。


以前、私にこんな言葉を言ってくれた人がいます。

神は働く、人間は遊ぶ。私は生かされている


その時は、今よりずっと思考回路が幼くて、あんまり良く意味がわかりませんでした。
でも、最近になって良く、この言葉を思い出します。


つまり、「生きる」という事に関して、人間の関与するところではなく、命は自分でどうのこうのできるものではないっていうこと。
何か大いなるものに生かされてこの世に生を受けているのだから、自分自身があくせく働いたり、こざかしいことを考える必要は、ない。
生かして下さるのは、「神」なのであり、働くのも、「神」なのだ。
人間は、ただ歌ったり踊ったり、飲んだり食べたり笑ったりしていればいいのだ、ということらしいです。


この言葉を私に伝えて下さった方は、宗教になんのかかわりもない人です。
でも、生き方について模索していて、いろんな仏教哲学の本や心理学の本を読まれていました。



その人が良く言っていたのは、
「昔と違って、今は本もたくさんでているし、すごい教えを家で読むこともできるいい時代だ。だから、それを生かさないと。これからの人間は、昔のなんでも口で伝えていた頃より、ずっと良くなれるはずなんだ」ということです。


最初に書いたように、最近、自分がいろいろな人に見守ってもらって生きている、これまでもずっとそうだったんだなぁ~ということを思うようになりました。


何か大いなるものや、それからあの人も、あの人も、家族も職場の人も、親戚の人達も、喧嘩した友達も、仲良しの友達も、今まで付き合った彼氏も、亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんや、それから、このブログを読んで下さる方や、時々コメントをくださって私を励ましてくださる方々、ネット上で偶然に出会ってすれ違いざまにごあいさつしただけの方でも、やはり私のことを見ていてくださっていて、そういうたくさんの人達に守ってもらって今日もこれまでも生きてきたんだなぁ~と思います。


その人達とは、たとえ別れが来ても、それはただ肉体的に別れてしまっただけで、私にとっての記憶は永遠に生き続けています。
そして、あるとき、ふっと私を助けてくれるし勇気づけてくれます。


最近、ほんとうに、自分の過去の知人に助けられることが多くて、その人達が私にしてくれたことの重さ、ありがたさが、今になってやっとよくわかるなぁ~という気持ちになることがほんとうにたくさんありました。
そのときにわかっていればもっとよかったけれど、でもいろいろな疑問がその時わからなくても記憶さえ残っていれば、後でもじゅうぶんに生かされる事も同時にわかりました。


いままで出会ったみなさん、ほんとうにありがとうございます♪
このブログを今日読んで下さったあなた、ほんとうにありがとう。
あなたが少しでも明るい気持ちになってくださるといいなぁ~と思います。



読んでくださってありがとうございます♪
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【2006/03/18 17:28】 therapy | トラックバック(0) | コメント(3) |
『ムーミン谷の住人になる日』
みなさんは、ムーミンを知っておられますよね?


私も、ムーミンが大好きです。


ところで、ムーミン自身よりも、むしろあのムーミン谷の雰囲気や、お父さんとスナフキンのかっこよさや、ミイのあのつめたい目つきにしびれたりしませんか?


私は詳しいことは知らないのですが、大阪にはムーミンの研究サークルがあるらしいですね。
ムーミン的な生き方みたいのを話し合う会らしいです。


ムーミンの魅力は、ムーミン谷の村民のキャラクターの素晴らしさと、その生き様と、関わり方にあるのではないでしょうか。
ムーミン一家の生活を描いただけでは、その魅力は存分に発揮されなかったでしょうし、ムーミン谷の大自然を描いただけでは、その魅力は半減したことでしょう。



キャラクターに共通して言えることは、生き様が潔くてかっこいいということです。


私は、スナフキンが一番好きでしたが、大人になってからは、その他のキャラにも眼がいくようになりました。
にくたらしいミイや、ムーミンのお父さんや、まわりのキャラがとても素敵だと気がつき始めました。


ムーミンの著者であるトーベ・ヤンソンは、自由を愛した強い女性だと思います。
こころが自由であることには、リスクも伴います。
戦争中だった当時は、今よりももっと表現の自由がなかったようです。
風刺画など描いていた彼女は、だんだん気持ちが腐っていったみたいなのですが、あるときから、絵のはしっこのサインに小さい白い変な動物を描き込むようになったそうです。
それが、小さい頃、トーベ・ヤンソンのお父様が話して下さった妖精、ムーミントロールだったのです。
たしかに、原作に描かれるムーミンは、はじめのころは必ずしもかわいいという感じでもありません。
ちょっとキモかわいいといった感じでしょうか。



自由を愛する彼女は、冬の季節以外は、フィンランドの孤島の海の脇の一軒家ですごしたそうです。
まるで、ご自分の物語の住人そのものです。
だから、きっと彼女のお話には嘘がないのでしょう。


彼女のお父さんとお母さんも芸術家で冒険家でもあったようで、彼女はたのしいお話をいっぱいしてもらい、旅行にも連れて行ってもらい、楽しい子供時代を過ごしたみたいです。
それは、必ずしも幸せではなかったかもしれない彼女の芸術家としての生活を支える糧であったことは間違いないと思われます。



人間は、幸せな思い出があれば生きていけるというのも、また事実だと思うからです。



私は、個人的には、ムーミンシリーズ以外の、彼女の晩年の作品がとてもお気に入りです。
私的に、かっこいいとはこういうことだと思える登場人物達が出てくるので、とても好きなのです。
筑摩書房から同じ装幀でシリーズ化されて数冊発刊されたこのシリーズ、少し小さめのサイズの美しい本です。



そうそう、ムーミン公式サイトへ行きますと、ムーミン谷の村民登録ができますよ!!
もちろんろん、私も村民でっす。


これは、ちょっと凹んだり、話のわからん人と応対するとき、思わぬ効力を発揮しますです。
「ま、いいか。私はムーミン谷の村民だからなぁ。しゃあないわ~」と。意味不明の優越感に浸ることができて、ピンチをまぬがれる事ができますー♪♪
みなさまも、おためしあれ♪♪


PS大人になって初めて知ったのですが、スナフキンって子供なんですね・・・。しかも、あのミイやミムラ姉さんと兄弟だってご存知でしたか?深い・・・ふかすぎます・・・


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【2006/03/17 10:16】 book | トラックバック(1) | コメント(2) |
『春の占いサイト特集』
読んで下さっている皆さん、こんにちわ。



さて、今日は、春の占い特集と題して、おすすめ占いサイトをご紹介致します。
春になると、進級・進学・お友達や彼氏との進展や人間関係の変化がおこりやすくて、こころも不安定になりがちです。
そんなとき、ぷちセラピーになるのが女の子の場合、占いだったりとかしませんか?
友達に相談するほどでもないけど、なにか迷っている・・・
そんなときにもお気軽に星やカードのメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
意外と癒されておだやかなこころになれるかも、知れません。




穂渡桂樹さんの占いのページ
(今月の占い、来月の占い、今日の占い、明日の占い)

ここの占いサイトの特徴は、来月と今月の占いをいっぺんに見られること。どの星座が一番占いを利用しているかまで統計をとられていて、興味深いです。(笑)
あと、占いその他に関する個人的な日記というか、エッセイも掲載されています。ポップアップ解除しないと現在閲覧できません。



Alpha占い館
今月の占いと、一枚引きのおみくじ感覚の天使占いがあってかわいい感じのサイトさんです。



三菱電機 星座からのメッセージ
鏡リュウジ先生の、2006年前半の運勢が読めます。
それと、森村あこ先生の今月の占いと、マドモアゼル愛先生の今日の相性占いと今日の運勢があります。
星座のプラネタリウムで、星座のお勉強もできます♪
三菱電機という割りには、ロマンチックなサイト構成で見た目も綺麗でおすすめです。



ジョナサン・ケイナーの星占い
このブログで、以前ご紹介させていただいたことのあるジョナサンの星占いサイトです。
私はなぜかここのサイトが好きで、毎週必ずと言っていいほど見てます。ジョナサンが、月をすごく大切に扱っているのが多分好きな理由かもしれません。



Lyrical Cards
~78人のメッセンジャーたちと素敵なひと時をどうぞ~

尾瀬さんとおっしゃる方の、タロット占いのホームページとブログです。男性ですが、とても繊細な感じのサイトで、お人柄を感じます。
東京でタロット占いと、タロット占いのお教室をされています。
もし、私が東京に在住だったら、この教室に行っていたかもです。
お教室での講座内容なども随時upされるので、占いのお勉強もできるお得なサイト。
タロットの今月の占いが読めます。



Yoge(よーじゅ)のTAROT ROOM
もうひとつ、毎週私がほとんどかならずと言っていいほどチェックするのは、このサイトの今週のタロット占いです。
なぜだかわからないけど、ついつい見てしまいます。



タロットルーム Rainy Blue
カオリンさんのタロット占い。今月の占いがあります。
ここのサイトさんは、メール鑑定をされていたので、いつかしてもらいたいなぁ~と思ってるうちに、電話鑑定のみになってしまいました★
ママさん占い師、カオリンさんの明るい感じのトークが魅力のサイト。
雑誌などにも占いを掲載されている方です。
タロット占いを勉強したいひとにも、手取足取り占いのレッスンコーナーがあります。



アダムスとイヴ 鏡リュウジのタロット占い
リアルな感じの無料タロット占いが体験できます。
アドバイスの言葉も具体的で、実際に占い師さんに占っていただいているような気分になります。
それと、カードの絵がとてもかわいいのも魅力的です。



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無料占いで今日のラブ運があります。



きつねのタロット占い館
無料の占いから本格的鑑定まで、様々なコンテンツが利用できるサイトです。
タロットや占いに対する心得なども勉強できます。
真面目で落ち着いた印象のホームページで、ご利用者さん同士で語り合える掲示版もあります。



ハァ~ッ、結構たくさんありましたね。
全部無料のコンテンツ、もしくは今月の占いなどがあるサイトばかりを集めてあります。
どれも、私も読ませていただいて、とてもいいなと思ったサイトさんばかりなので、もし良かったら参考になさってみてください♪
それでわみなさん、
good luck!!



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【2006/03/15 16:49】 therapy | トラックバック(0) | コメント(2) |
『数学を勉強する意味』
先日、タモリさんのトリビアを一瞬だけ見たら、その時やっていたのが、


数学を勉強するのに意味はあるか?


というトリビア。


ごらんになった方もたくさんみえると思いますが、手っ取り早く言いますと、意味はあるそうです。


良く、「日常生活で数学なんてできても意味無いよ~」なんていう人が多いので、ホントにそうか、学者先生がお調べになりました。

結果は、
選択科目で数学を取っている人の方が、取ってない人より、年収が100万だか150万だか多いとわかったそうです。

これは、頭の善し悪しじゃなくて、
「問題解決能力のバリエーションが増える」
つまり、頭がやわらかいという事らしいです。


へぇ~っ。


と思いました。まさに。


私としては、つねづね、
「一見意味のないことほど、実は意味ある派」なので、
超納得しました。


でも、人間どこかで「効率良い」方が、意味あると思いがちなので、そこが辛いところです。



そんな
「無駄や遠回りにこそ、人生の神髄がある」」事を説いた、数学者の森毅先生の「まちがったっていいじゃないか」を今日はおすすめします。


先生は、関西人で、言葉も関西弁でのんきな感じですが、見た目もぬぼ~っとされてて、ますますゆったりした気分をかもしだされておられる方です。


これは中学生くらいの人向きの本で、私も中1くらいのとき読みましたが、大人になってもすきな本です。
ただ、現代の子供向けかというと、すこし疑問な部分もあるかも。
やはり、すごいスピードで時代は進んでいるだろうし・・・・



こうやって書いてて、ふと思い出すのは、ホリエモンさんのこと。


彼は、「お金で買えない物はない」という非常に分かりやすい思想で頑張っておられた。


それは、とても単純な思考なので、子供にも受けたし、今の時代の大人達の、少しせちがらい雰囲気や気分を反映して、子供達は、ますます「お金が大事」と思ったし、株を勉強する子供まで増えたりしましたよね。


でも、ホリエモンさんの、くれたメッセージってある意味すごく深いものだったと思う。
今、彼は罪人になろうとしているけれど、それでも彼は自らの身をもってさまざまなことを教えて下さったと思う。


そこまで見せることによって、ただ単純に「株だお金だ」とマネーゲームに興味を示した子供達に、それだけでは何か足りないって教えてくれたと思う。


大人達は、無責任に議論しているけど、子供達にとっては、これ以上、生きにくい世の中になって欲しくないなぁ。
大人や老人がこれだけ生きにくく感じる時があるってことは、子供もきっともっとおい込められてるんだろう。



だいぶ前だけど、ひとまわりほと年上の女性の知り合いが近所に住んでいて、その時、娘さんが小学生で、私に少しだけなついてくれていた。
その子はアトピーだったけど、添加物の入ってるお菓子を買い食いしたときは、「リカちゃん預かってて」と言って、私のアパートまで持ってきたりした。
「お母さんが心配するから」と。
せつない。

最後にお菓子を預かってたとき、急にお引っ越しが決まって、お菓子を返せなかったんだった。


ごめんね、お菓子渡せなくて・・・
ずっと謝りたいと思ってたけど、もう会えなかったんだ。


彼女は、どうしているかな?
ときどき思い出す。
小学生なのに、
「赤点取ったら高校って卒業できないの?」って本気で心配していた彼女のことを。


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【2006/03/13 17:51】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ハワイの風』
最近、時間のあるときは、ハワイアンキルトをしたり、ビーズ手芸をしたりしています。



ビーズを好きになったきっかけは、田川啓二さんというビーズ手芸作家の方の作品をテレビで拝見したのがきっかけです。

調べてみると、私の住む町でも単発でお教室を開講なさっていたりすることもわかりました。
その気になれば、世界って広がるんだなぁと思います。


それで、モチーフ100からはじめる ビーズ刺しゅうという田川さんの本を購入して、見よう見まねで手提げにビーズ刺しゅうを入れてみたりしています。
これが、予想外にうまくいったので、気を良くして、ビーズそのものに興味がでてきました。
それで、手芸店にいって、またビーズを買い込み、今度はネックレスや携帯ストラップに挑戦中です。
ネックレスは、すごく綺麗にできあがったので、今、私の母が使用中です。


もうひとつ挑戦中なのが、ハワイアンキルト。
きっかけは、ポストに入っていた、無料のタウン誌。
それに、ハワイアンキルトの記事が載っていたことです。
早速、コースターを作ってみることに。
結構たいへんでしたけど、できあがってみると、いい感じで嬉しくなってきました。
そこで、本屋へ行ってみると、今ハワイに関するものってある意味、流行っているので、たくさん本が出ていました。
その中から、キャシー中島さんの、ハワイアンキルトの雑誌が創刊されていたので、それを購入。


それから、手芸展で、ハワイアンキルトのキッドが丁度売っていたので、それも購入。現在制作中です。


ハワイアンキルトの魅力は、なんといってもそのモチーフにあると思います。
配色が、パァ~ッと気の晴れるようなものが多いのもいいところかな。
私が今制作しているのは、ハデハデどピンクのハイビスカス柄です。額縁も付いているので、できあがったら部屋に飾るのです~♪


ハワイのフラとかも今熱いですよね~♪
一時期、真剣に習うことを考えましたが、いろんなこといっぺんにやりすぎるのが私の癖なので、今回は、見送ることに。
でも、DVD・ビデオや本を見て、まねするだけでも楽しそうだなぁと思います。
そういえば、よしもとばななさんの日記を読んでたら彼女もフラを習われていました。
やっぱり流行ってるんだなぁと実感。


なんで、ハワイの物が流行るのか?
やっぱりそれは、今の日本にないものがハワイにはあるような感じがするからじゃないかと思います。


いいにおいのハワイの風。
原色の布やお洋服、花、木。
抜けるような青空、海。


そして、日本にはないハワイ独特の考え方や風習など。
それは、日本の生活で息が詰まるような気分の時、多分救いや癒しになるんじゃないのかしら。
沖縄ブームも同じような感じかもしれない。


でも、沖縄に関しては、女優の吉永小百合さんが、「沖縄には安易に遊びに行くことは、私にはとてもできない」というような事をおっしゃっていて、ある映画に出演されたとき、沖縄にいかれて、「やっと沖縄に来させていただくことができました」という感じのコメントをされていました。


なんでもブームにのればいいと言うわけではないけど、それでもブームになるのにはそれなりの理由があると思います。



私は、沖縄もハワイもまだ行ったことないけれど、機会があれば訪れてみたいです。
そして、風を感じてみたい。
ハワイの風って、花の甘いいいにおいがするらしいですね♪


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【2006/03/12 14:03】 therapy | トラックバック(0) | コメント(2) |
『心の庭にバクを飼う方法』
今日は、心の庭にバクを飼う方法―怒りとイライラを追放する心理学という本のご紹介をしたいと思います。
この本も、古本屋で見付けて、なんとなくタイトルに惹かれて手に取ってみたのですが、表紙の印象は、はっきり言って、ださい感じの本です。
「ま、騙されたと思って読んでみるか」と軽い気持ちで読み始めましたが、読むと結構感動したのを憶えています。
この本、例によって、読後手放してしまったのですが、最近良く思い出す様になりました。



私の手帳に、この本の感動した部分の抜き書きがしてあったので、まずはそれを書きます。






人はどうして自分自身を知ることができるか
決して考察によってではない。行動によってである

-ゲーテ-

無意識は行動にあらわれている。


・自分とは周囲の人や物との関係の産物だから、関係が変化することによってしょっちゅう変わっているし、揺らいでいる。
鉱物のように固く固定した「不変」の自分があるわけではない。


・その条件に適合した考えに変化していくとき「成長」すること。


「ほんとうの自分に出会う」ことを目指すワークショップなどで対句のように「他人に出会うことがめざされるのも、


どんなふうに他人-つまり外部-とかかわるかが、ほんとうの自分の発見とつながっているからに他ならない。


「生きていくのに非常に便利で役に立つ考え方」
次の二つの前提条件を組み込んだ考え方

1.人間は1人では生きられない(協力し、役割を分担して生きる)
2.しかし人間は、生まれるときも死ぬときも1人である
  自分の人生は自分で決める
  (だから孤独にもなるし、だから自分を大切にする)


これに合った考え方をしているとき「ほんとうの自分」
ずれているとき「いつわり」












最近、転職して、がくっとお給料が減ったり、それにともなって自分に自信が持てなくなったり、実家に帰ったことで、もともとうまくいってなかった両親との関係性をもう一度やり直さなくてはならなくなったり、ほんとうに辛いことだらけだったので、そんなとき、よくこのメモを眺めていました。


この書籍の著者は、確か肩書きは心理学者とかでわ無かった様な気がするので、学術的な本ではないと思うけれど、人生の先輩の意見として、こころの疲れたときの気休め程度の効力は発揮すると思います。


今、自分が揺らいでいて、成長しようとしている時期だというのは間違いありません。
しかし、今までの人生は、困難ながらもそこそこうまくいっていたのかなぁ・・・?楽してきたのかなぁ・・・?と改めて思うほどに、いちいちが考えさせられることの連続でした。


そんなとき、私の親戚のおばちゃんと電話でおしゃべりする機会があり、すごく救われました。

おばちゃんは、悩んでいる私に、
「もっと自分に自信を持って。
今の辛いことは、必ず将来役に立つときが来て、その時になったら、今の辛さが嘘みたいにす~っと肩の荷が軽くなるときがくるわ。
必ず悩んだことは、無駄にはならへんえ。
おばちゃんは、リカちゃんの気持ち、ものすごくわかるような気がする。リカちゃんは、必ず何か楽しい気持ちになれる様なこと、夢中になれることをみつけられるし、そうしたら他人の言うことも気にならなくなる日が来るから。
すごく幸せになってあのときが嘘みたいやなぁ~と思える日が必ず来るから。
おばちゃんは、そう確信してるわ。どん底やったら後は上がるだけやん。今が一番辛いねん。1分でも1秒でも楽しい気分になれる事をして、今日だけでも何にも悩まずにぐっすり寝てや~」
と言って下さったのです。


おばちゃん、ありがとう。
私は、今日もがんばっていますよ~。

おばちゃんが励ましてくれたこと、私きっとずっと忘れないからね♪




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【2006/03/10 23:29】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『課外授業』
昨晩、早い時間にもうれつな睡魔におそわれ、うとうとしかかった所に、通販で頼んだ品物の配達があって、ピンポン、ピンポン・・・「ドンドン・・・お届け物で~す」で、完全に眼が覚めてしまった。
それで、夜眠れなくて、TVを見るハメになる。


見たのは、NHKの、課外授業ようこそ先輩


一応ごらんになった事の無い方のためにご説明しますと、この番組の基本コンセプトは、その小学校の有名人の卒業生が、ご自分の母校を訪れ、6年生の授業を2~3日受け持つというもの。



ちなみに、昨日の有名人の先生は、作家の石田衣良さんでした。


私、失礼ながらこの方の書籍は、読んだことがございません。
なので、本の感想は述べられないのですが、TV化されたこの方原作のドラマ等を見る限り、そして友人の読後コメントを聞く限り、いい感じのお話に違いないとは思っております、ハイ。


たまに、女性雑誌、TV等のインタビューで拝見する時の、石田さんの印象は、「人生相談好き」な人やなぁ・・・ということ。
それから、適度におしゃれでいようという努力が感じられる方であると言うこと。
それから、ちょっと作家さんにしては、よくメディアで拝見するので、ひょっとすると出たがりなのかしらん?
ということ。


石田さんのペンネームである、衣良というお名前を初めて見たとき、大島弓子ファンの私としましては、当然のことながら、大島さんの書籍である「バナナ・ブレッドのプティング」の主人公である衣良ちゃんを思い出しました。


彼女は、自己紹介で、こうおっしゃいます。
「わたくしの名前は、いらいらの衣良と申せましょう・・・」


さて、石田さんの衣良は、なんの「いら」なのかは知りませんが、そして彼がバナナ・ブレッドのプティングのことを知ってらっしゃるかどうかは別として、(多分ご存知でしょう)もしかすると彼も「いらいらの衣良」かも知れないと思ったしだいです。


昨日、途中から見たので、初めの方はよくわからなかったけれど、私は不覚にも涙してしまいました。
石田さんが、授業の中で、子供達に、「自分の人生の悩みを作文に書け」という。
子供は、それぞれの悩みを作文に書いた。
そして、発表したとき、それを聞いてる教室には、すごく重たい空気が漂ったようだ。
悩みは結構深刻な物もあったみたい。
(私は、この辺でTVを見始めた)
おのおのの悩みに対して、まわりの生徒達は、どう言葉かけをしたらいいのか?わからなかったようだ。
「心に思うことはあるが、もし的はずれだと悪いと思って、言いにくかった」とコメントしていた小学生がいた。


石田さんは、どうもその展開に行きずまってしまって、次の日は、わざわざ実家から大量の青春時代の日記をかかえて登場され、皆に読んでくれたのだ。
そこには、十代の頃、大学に通いながら、キャンパスで、独り将来の不安にふるえる彼の姿や、30歳になっても、まだ何を書きたいかわからなくて、悩む彼の姿がありました。
彼は、日記を書いて、自分を見つめるのが好きだったし、それが今の自分の小説を書く糧になっているそうです。
そんな石田さんだから、小説も、テーマはいかに生きるか?だし、人生相談好きになってしまったのだろうな。


そして、彼は、昨日の悩みをふまえて、
「自分らしさ」と思えることを書け、という。


私は、正直、石田さんの授業、もし自分が小学生だったら、受けたくなかったかも・・・と思った。
小学生で、こんな風に自分と向き合う必要があるのか、将来のことを考える意味があるのか、私には、よくわからない。
もちろん、昨日の五味さんの本じゃないけれど、本人が必要なら、そういう本を読んだり個人的に考えるのは、アリだ。
でも、強制的にこんなヘビーな授業うけたら、なんかトラウマになりそうや~、なんて、いらぬ心配をしてしまった。


石田さんは、お父さんだから、多分、子供に期待しているし、何か伝えたい気持ちが大きかったのだろうな。


子供達も、ヘビーながらも、その期待に応えていて、想像以上にしっかりした考えをまとめていった。


悩みの中で、印象に残ったのは、
・将来、働いて金儲けしないと、家族が死んでしまうからお金をもうけないといけないのが不安
・野球選手になりたいが、ひじをいためてしまった事が悩み


などなど、すごく深刻な悩みです。


なかでも、ある男子が、「これ以上は言えない」って書いてて、石田さんは、その子にしゃべりかけて、「自分らしさの所に、小さい子や泣いてる人に優しくすることって書いてるけど、どうしてそう思ったの?」と聞いていた。

そしたら、その子が、
「自分が小さいとき、いじめられた。だから、自分は小さい子や泣いてる人がいたら、その気持ちが分かるから優しくしたい」と言ったんです。
それを聞いた石田さんが、
「そう・・・」
と言ったきり、なにも言えなくて黙ってしまわれたんですね。


そして、教室の隅で泣いておられました。
「ああいう不器用な子は、いじめられやすいけれど、彼は、できないなりに必死で考えている。本当は、それで充分いいと思うんだけど」って。


私も、その時泣いてしまいました。


その他の生徒にも、課題を書いている間、自分自身と向き合う彼らに、石田さんは、ひとりひとり近づいていって、話を聞いていました。
別に大人らしく説教めいたことを言うというより、
「へえ~、そうなんだ。それで?」という感じで。

最後の授業は、石田さんが、「将来、自分はどう生きたいか」を作文するようにと言います。


そして、発表。

お金儲けが大切と言った男の子は、
「人と人との繋がりを大切にしたい。そうして、いつも人と支え合っていれば、自然と自分の事もできるようになる。そうしたら、きっと人生もうまくいって、お金ももうかる」って書いた。
石田さんは、
「すごいね~」って褒めていらした。


それから、いじめにあった男の子は、
「将来は、保育士になりたい」って書いていた。
そして、「優しく、きびしい先生になって、きちんと正しいことを教えたい。ただ優しいだけだと、何がいけないことか、良く分からなくなって、いじめをする子に育つと行けないから」と。


石田さんは、「今日の授業の一番良いところは、もう終わってしまった。それは、君たちの作文だから。人生には、大変な事もいっぱいあって、それはなくならないかもしれないけれど、でも一生懸命考えて頑張り続ければ、かならずなんとかなってゆきます。君たちが大人になったとき、また子供にそうやって言ってもらえたら嬉しい」と授業を結んでおられました。


大人も悩んでいる、でも、真剣にその姿を見せる事によって子供も心を開いて行く。
やっぱり大人目線で、うえから物を言っても、子供は耳を傾けてはくれないのだと思う。

子供達の感想としては、
「初めは、話なんて通じないとおもっていたけど、途中からわかってもらっていると感じた」
また、女子は、
「情熱的な人。一生懸命語りかけてくれた」と言っていました。
女の子は、やっぱり少女でも、女なのね



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【2006/03/09 20:06】 therapy | トラックバック(0) | コメント(5) |
『じょうぶな頭とかしこい体になるために』
今日のブログタイトルである、じょうぶな頭とかしこい体になるために―五味太郎VS.子どもの疑問・悩み・希望というのは、五味 太郎さんの本のタイトルなんです!
五味さんは、絵本作家ですが、これはどちらかというと、タイトルどおりの悩み相談的な本なんですが・・・・


かしこい頭とじょうぶな体、じゃないんだよ!!!
じょうぶな頭とかしこい体、なんです


この本、多分子供向けに書かれてあるんでしょうけど、充分大人でも役に立つ内容です。
実際、私が読んだのは20歳くらいの時だったかな。
それでも、すごく読んで良かったと感じました。


例えば、「親にお金出してもらって、独りで住むのは、独り暮らしとは言わない、それは、独り住み」って言うんだ、とか言う文章は、結構がつんと来て、いまだに印象に残ってます。
要するに、ほんとの自立って、家賃とか親に出してもらってたら、それは違う、独り暮らしとは言わないって事。


それから、ふだんは、ごろごろしててもいい、でも「やるときはやるんだよ!」とか。強烈に響いて来ました。こつこつ努力するのが、いいとかされてるじゃないですが、世の中的には。
でも、自分がわかってやってれりゃ、なまけててもいい、いざとなったらやればいいんだから。
でも、その時を見極めなきゃだめだよ・・・という、子供にはきつくも思えるその一言。



あと、人間、偏ってちゃダメと思いがちだけど、なんでも平均的にできるより、かたよりがアルって事は、それだけ得意分野が人より突出してる事だから、心おきなく、好きなことを探求しろ、とも。
例えば、かのマザー・テレサだって、ある意味、「人を助けないと生きてられない、すごいおせっかいの変人」とも言える。
それでも、とことんやることが大事で、とことん極めれば、変人も、偉人になるんだって。
まぁ、そこまでやれる人の方が少ないってことなんでしょうけど☆


医者だって人を切ったら犯罪だけど、手術は人を助けてありがたがられる行為だもんね。
でも、よく考えたら、平静を装って、そういうことできるって、すごい強靱な神経。
アル意味、変わってるとも言えるし・・・


ボクシングとかも、そう。けんか好きって言うと、人聞き悪いけれども、ボクシングやってるとか、チャンピオンだっていうと、「へえ~っ、すごい」となるもんね。


それから、単に早く走るのが好きだと、一歩間違うと暴走族だけど、配達員になれば、すごくありがたがられる。


なんか、これ読んで、私は人生観変わりました。
楽になった部分もあるし、厳しいこと言うな~と思った部分もあります。
(悩み相談の中には、名前を変えたいんだけど?とか、外国人になるには?などなど、リアルな物も含まれます)



でも、ひとつ言えるのは、五味さんが一貫しておっしゃってること、それは、自由に生きていいんだってことかもしれない。
でも、自由って事は、とっても厳しい、ごまかしのきかない事でもあるんだぞって事かなぁ。


どっちにしろ、思うのは、身体って、頭よりかしこいっていうか、正直だって事です。
身体が安定してる人(かしこい身体の人)は、きっと思考も安定してるだろうと思います。




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【2006/03/08 17:51】 book | トラックバック(0) | コメント(2) |
『白い手帳』
私は、日記帳や、手帳、ノートのたぐいが大好き。

先日も、久しぶりに、Afternoon Teaに行ったら、肝心の入り用の物をうっちゃって、ついついノートや文房具に見入ってしまいました☆


あそこに行って、ノートを買わずに帰ってくるのは至難の業なのだ。
なぜか、特に必要ないのに買ってしまうの。


だから、当然のごとくに、私の家にはノートや日記帳がコレクションのようにたまってしまう。
別に、本人的にはコレクションしてるつもりはないのだけど☆


実際、手帳に書き込んだ読書ノートは、今結構役に立ってる。
私は、本を読後になぜか持っていられない。
ほとんどが人にあげてしまったり、売ったりする。
だから、いい本は、忘れてしまわないよう、処分する前に、抜き書きする、あるいは頭にたたき込んでおく。


そのときは、こんな物、いったい何の役にたつのかな?
と思っていたけど、最近、ブログを書くようになって、その意味がわかりました。
ただ、読んだだけでは、書けなかった記事もいくつかあるので。



それから、過去の自分に、励まされる事も多々あったりします。
多少成長してはゆくものの、しょせんおんなじ人間のやること。
どうどうめぐりの思考回路や、同じ失敗の繰り返しをしそうなとき。
「ああ、あのときはこうやって乗り越えたっけ」と思うと、過去の自分が今の自分の叩き台?になってくれたりも。
そして、多少の自信にも。
「あのときですらがんばってのりこえられたんだから、今度も」って思えたり。


長い間、私のノート好きは、本好きと関係していると個人的には思っていました。
ノートや本の黄金比率みたいのがあって、その形がとても私には、グッとくるんだろうと。
実際、私はカセット・テープの大きさと形が大好きで、最近は全く聴かなくなってしまったけど、長い間、子供の頃に録音したカセット・テープを捨てられなかった。
カセットの大きさの比率は、なぜか私の気持ちにぴったりくる。


でも最近、気が付いたのは、私は真っ白いノートが好きなんだって事。
もちろん、スケジュールで帳面が埋まって行くのは、楽しい。
日記を付けるのも、乙なのだ。


けど、でも・・・・・


まっしろいノートを前にしたときのわくわく感には勝てないかも。


だって、そこには、まだ見ぬ予定や、これから起こる未来、夢や希望がいっぱい埋まっているから。



だから、しろいノートに、「これから何を書こう?
って思ってる瞬間が好き。
そこには、過去がまだ進入してない未来だけが、ある。
無限の可能性が広がっているように感じて、楽しくなってくるから。




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夢をかなえる手帳って?

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【2006/03/07 16:39】 therapy | トラックバック(0) | コメント(2) |
『ダイアン・・・』
私は、結構湿っぽい日本映画や、フランス映画が大好きだったりもするので、意外に思われる事も多々あるのですが、ツイン・ピークスの大ファンです。


デビッド・リンチ監督をそれで知って、他にもいくつか見ましたが、やっぱりツイン・ピークスが一番好きかも。


ツイン・・・は、たまたま「おもしろいらしい」と言って、人が借りてきたのを一緒に見たのがきっかけです。
もちろん?二人ともはまってしまって、続々つぎのを借りてきて、結局全部見てしまいました☆



今、思うのは、レンタル屋がDVD化してしまってるから、今全巻ツイン・ピークスってお店に無くなってて、まだぎりぎりレンタル屋にビデオが置いてあるうちに見ておいて良かったな~とゆうことです。
現在、ツイン・ピークスのセカンドシーズンはまだDVD化されてないらしいです。


ツイン・ピークスのおもしろさ・・・それは



まず、村の入り口の木々があやしく立ち並ぶ場面のイントロダクション、そして独特のバックミュージックが流れて・・・・・
あ~わくわくどきどきするあの瞬間。


まぁ言ってみれば、「北の国から」好きな人が、さだまさしさんの
「ああ~あああああ~♪」を聴くときの興奮と同じかも。(←違うか?)


それから、ツイン・・・・に出てくるおもしろい個性的な登場人物の数々。
私は、毎日彼らに「会う」事が、見ている間の生き甲斐だったかも。(笑)
まるで、そのうち彼らが全員実在の人物で、知っているなじみの人に会いにゆくような気分でビデオを見てる自分がいるのです♪



なんで、クーパー捜査官が取調室で食べてるドーナツとコーヒーってあんなにおいしそうなんだろ。
見てるたんびに、ミスドのドーナツとコーヒー(アメリカン)がなぜか欲しくなってしまうのよね。


ツイン・・・で、一番好きなキャラクターって、(もしごらんになってる方がいたら)誰ですか?


私は、なぜか眼鏡かけた「木」の切れっ端を抱きしめて話しかけてるおばさん。
彼女が好きだったなぁ~。


なんでだかわからないけど、彼女を見てると、ミヒャエル・エンデの「モモ」にでてくるカメを思い出すの。
あの、木の切れっ端から連想するのよ~。
カメちゃんを。
だいじに彼女が抱きしめてる姿で、なぜかカメを思い出してしまうの。
ペットみたいな感じに見えるからかなぁ。



とにかく、ツイン・ピークスを見てる間の1ヶ月くらいは、それを中心に生活が回っていたような感じ。
現実と物語がごっちゃになって、これこそが、物語を人々が欲する理由なんだろうなって思える、この感じ・・・・・


あらすじとしては、平和な町で、ローラ・パーマーという少女が行方不明になり、遺体で発見されるんだけども、こんないい人ばかりの人数の少ない町で、いったい誰が真犯人なのか?っていうことなんですけど・・・・



ツイン・ピークスは、印象としては、自分の中では、メイン・テーマがスター・ウォーズととても似てる。
人間の中には、善と悪がある、そのせめぎあいの中で、人は生きてる。
そういうこと。


人のこころの中には、おそろしい悪が巣くっている。
それは、町の善意の人々の中にもいるし、クーパー捜査官の中にもいる。


それは、繰り返し、繰り返し、絶っても絶っても途絶えることなく蘇ってくる・・・・


良く考えれば怖い話なんです。
でも、わくわくしてしまうのは、キャラクター設定の秀逸さ。
カメラワークのおもしろさ。
あきさせないドラマ展開。


私は、映画の方より、TVシリーズの方が、断然おもしろいと思います。
TVは映画より、よりベタなんだけれども、その分、これでもかとリンチワールドを堪能できる気がします。



ところで、クーパーが「ダイアン・・・・」っていつもテープレコーダーに日記を録音してるときに語りかける名前、最後までわからないんですけど・・・
ダイアン・・・っていったい誰?!
(私は、幼くして亡くなったクーパーの兄弟とかかしらんと勝手に想像しています。)



PS.このテープ・レコーダーにまつわる謎は、「クーパーは語る」という本を読めばわかるらしいです。



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【2006/03/05 23:35】 movie | トラックバック(0) | コメント(2) |
『夢見る力』
今日は、私のとても好きな方の本をご紹介したいと思います。


その方のお名前は、熊井明子さん。
日本に一番最初の頃、ポプリを紹介された第一人者としても、とても有名な方みたいですが、私は、この方のエッセイ、それも初期の頃のものを、特に強くオススメします!!


残念なことに、この方の昔のエッセイは、現在入手困難な物が多く、私も偶然古本屋で、5~6冊まとめて100円均一のところで売っていたので、読むことができましたが、そうでもなければ、一生読まなかったかもしれないです。



そのときは、熊井さんのお名前も、知らなくて、ただ、かわいらしい感じの表紙に惹かれて、一冊手にとってみたところ、とてもいい感じだったので、思い切って、まとめ買いしたのでした。


でも、買ってみて大正解でした。


この方の本、ポプリの本だと写真がたくさんあって、それもとても素敵です。
でも、ほんとに初期の頃のエッセイには、また違った新鮮な魅力に溢れています。


ご自身が、若くに結婚されて、不安にゆれているさまや、少女時代の心の揺らぎ、落ち込んだときの対処法、それから、専業主婦になられてからも、ご自分の生き甲斐が欲しくて、探して探して苦しい心の旅をつづけられるご様子は、私たちと同じ、ごく普通の少女であり、女性であり、主婦なのです。


ただ、違うとすれば、やはり少女時代に、教養溢れるご両親から、立派な教育を(多分)受けておられるだろうことと、決してあきらめなかった、ということだろうと思います。


少女時代に、きちんとした礼儀作法や、教育を受けられたことは、多分この方の品性というか、生き方に決定的なものを与えているような気がします。
加えて、求道的なまでに、ご自分の「何か、打ち込める物」を探し続け、そして、見付けて今日まで続けておられること、そのお姿は、多くの後に続く女の子達の道標となったのだと思います。


今、とても人気のあるエッセイストである中山 庸子さんが、この方の大ファンで、ファンレターをお出しになり、お返事をもらわれたお話しは、結構有名かもしれません。


彼女は、イラストのお仕事をしたいと思いながら、田舎で教師を続けていたとき、熊井さんにお手紙の返事を頂き、とても励まされたといいます。
もう30代である彼女に、
「あなたは、まだまだこれからよ、頑張って!」と言って下さったという、熊井さん。


中山庸子さんのエッセイを読んでから、熊井さんを読みましたが、正直、中山さんは、かなり熊井さんの影響を受けておられると思いました。


古本で購入した、私の本にも、熊井さんの直筆の美しい字で、ひとこと添えられており、そのおひとがらを思わせます。


熊井さんは、ポプリの人というより、むしろ、「夢は願えばかなう」「自分のこころに夢を描いて信じよう」といった、今ではもう使い古された常套句の様になってしまったこれらの考え方を、いち早く日本の女の子に紹介され、浸透させた方でもあるのです。


私は、むしろ、熊井さんの功績は、そちらの方にあるのではないかな?などと勝手に思っております。


どんよりと落ち込んだ時の対処法として、印象に残ったのは、「血がドバ~ッの推理小説を読みまくる」というもの。
日常の嫌な事から完全逃避して、部屋にこもって推理小説を読みまくると、読み終わった頃には、どんよりした気分もはれるそうです。


普通のOLだったお友達が、猫を飼うようになって、人生が変わったという素敵なお話も。
その方は、猫を飼い、猫が大好きになって、猫の絵や、作品を作るうち、それが売れるようになって、本業になってしまい、OLをやめてしまわれたそうです。


また、結婚される前の、熊井さんの、思い切ってでかけた一人旅のお話や、少女時代の楽しかった思い出など。
お友達や、お客様のおもてなしや、お付き合いのこころなどに触れているお話もあります。
「プレゼントは、自分も欲しいと思える物を」というくだりは、なるほど~と思い、それから自分もそのようにさせていただいています。


それから、日常の中に、小さな幸せを見付けたり、ご主人のご病気、闘病を支えたり、子育てや、大変なこともいっぱい。


でも、それらを、少女の様な感性と、努力と、工夫で、すこしずつ乗り越えて大人になっていかれるその感じは、とても読んでいると励まされ、「ああ、人生って、捨てた物ではないなぁ・・・」と綺麗な気持ちになります。
心が疲れたとき、また、「わたしなんて・・・」と思って希望の灯りが消えてしまいそうなとき、お友達にお話しする様な気持ちで、この方の本を手にとってみてください。
どうか、あなたにも、しあわせがあること、しあわせの綺麗なかけらが、もうすでにその手のひらに握られている事に、気がつかれますように♪

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【2006/03/04 12:31】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『秋葉原とアニミズム』
こんばんわ。
さて、今日は、日本の良いところ、パート2ということで、秋葉原とアニミズムと題して考えてみたいと思います。



少し前に、真夜中の「英語でしゃべらナイト」の再放送を見ていた時のこと。


外国人目線から見た、日本らしさ、日本の良いところ、について特集していました。
ごらんになった方もたくさんおられると思います。


そこで、多分、元外国人留学生だったんじゃなかろうか、と言う感じの男性が、外国人目線からの、日本を釈由美子さんと、パックンに紹介して行くという場面がありました。


んで、問題は、どこへ彼が連れて行ってくれたか・・・?


それは、言わずと知れた、秋葉原なんですね、これが。



かれは、まず、メイドカフェに連れて行ってくれ、そして、釈ちゃんがメイドの格好をして大はしゃぎ☆
「オタク文化は、かならずアメリカに輸入されてきました!もうじきアメリカに、メイドカフェが出現するでしょう。」と、「自称、おたくのおたく」であるという、彼はおっしゃいました。



それから、お人形の、肉体のいろんなパーツ、頭から腕から、間接!まで、とりそろえたオーダーメイドのリアルお人形のお店、フィギアのお店などを、見て回りました。
まぁ、ここまでは、よくあるパターンですね!


でも、ここからが彼の本領発揮。
「うんちく」を語り出したのです!



彼は、秋葉原の電気屋街の、細かい部品などのパーツを売っている問屋街を歩きながら、
「見て下さい、こんなに細かいパソコンの部品や、電気部品、いちいち売っている国、他に見たことアリマセーン。
日本人の、物に対する愛着、執着、ものつくりに込める魂は、すさまじい物をカンジマース。
多分、日本は、神道の国だから、そこからくるアニミズム信仰があるんだと思う。
だから、物に、魂こめちゃうんデスネ!!!」

と、のたまったのです。



な、なに?!


アニミズムですと?!
まさか、ここで日本人のアニミズム信仰のお話にまで発展するとは思ってもいなかったので、なんとなくぐぐっと引き寄せられました。


んー、にゃるほど~。
・・・と、同時に感動いたしました。


確かに、日本人の独特の感性。
それは、成熟を求める外国人には、あるいは、「こどもっぽい」とか、「若さ信仰」なんて言われたりも致しまする。

しかーし、それは、裏を返せば、永遠に、ピュアな感受性を忘れないっていうことでもあるのです。


日本人の漫画文化や、フィギア作りの技術、また、その他ものつくりに対しての、異常なまでの根気と執着と熱意、それは、あくなき物への愛情にあるのですね。


そして、それは、アニミズムであり、それは、日本が神道の国であるから、という。
確かに、神道では、特に神様といっても、対象があるようなないような、です。
なにもないともいえるし、すべてのもの、道の草、花、石、に霊性がやどっているともいえるのです。
日本人が、外国人から見て、不気味に見えるのも、信仰があるようなないような、よくわからないところなんでしょう、きっと。
だから、平気でウエディングで結婚式して、お葬式は仏式なんてできるのかも知れません。



でも、それは、信仰がないというわけではなくて、日本人は、すべての物に、魂が込められている、すべての物が生きている事をしっているのではないか?
そう思うのです。



多分、それが、日本人の物つくりへのこだわりや愛情となっており、日本の製品や、アニメや漫画が、海外の物とは、雲泥の差で、緻密・精密さを誇っている理由なのでしょう。
そして、それこそが、日本人が、他の国民と、決定的に、違う国民性であることの証しなのでしょう。



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【2006/03/04 00:58】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『母親目線』
私には、自分よりだいぶ年上の女友達が居ます。


彼女は、もともと、私の友達の彼女でした。
そして、ふたりは、結婚しました。
友達の方は、結婚したこともあって、女友達とはあんまり遊ばなくなって、むしろ、彼女の方と、私は文通したり、メールしたりする仲良しになりました。



そういうのも、人生って、おもしろいな~、不思議だな~と思うことのひとつかも知れません。



その友達とは、しょっちゅう一緒に遊んでいたので、彼女ができたときは、もちろん紹介してもらった訳なのですが、お会いしてみて彼女も私もびっくりしたことがあります。


それは、まるで、もうひとりの自分に会ったような不思議な感触におそわれたことです。
なんと、向こうも同じ事をおっしゃっていました。



彼女は、私が写っている写真を見て、「あっ、こんなところに私がいる~!こんな所行った憶えないのになぁ」と思ったことがあるそうです。
私も、初めてあったときは言いにくかったけれど、正直、顔がそっくりだと思いました。
かもしだす雰囲気とでもいうのでしょうか。
でも、キャラが全然違うために、それは、ごまかされてしまって、私たち本人以外は、誰も気が付かないような顔をしているのです。
でも、当の本人にしてみれば、なんだかすごい事のように思えるのでした。


もともと、友達は結婚願望が強いひとだったので、彼女とは最初からうまく行けば結婚したいなーと思っていたみたい。
で、めでたくご結婚されたのですが、彼女の方が、彼より5歳くらいかな?だいぶ年上なんです。



最近も、良くメールをしていて、彼女は、私のことがいつも心配らしく、たくさんアドバイスをしてくれます。
彼女の目線がいつもちょっと(嫌な感じじゃなくて)上から目線なのは、私より年も上だし、お姉さんみたいに思ってくれているんだろうと思って全然気になりませんでした。
むしろ嬉しいくらいで。



で、ある時、私がちょっとヘビーな悩み事を彼女に聞いてもらっていたとき、もうそれは自分の中で整理は付けたつもりなんだけど、ただ、聞いてもらいたかっただけだったのだけど、とてもおせっかいに首を突っ込んできたのでした。
それで、少しむっとしてしまったのでした。


でも、やっぱりせっかく私のこと思ってくれてるのに悪かったなぁと思って素直に謝りました。
そしたら、彼女は、


「ごめんね~。もう私、リカちゃんののような気分なのよ~」って、言ったのです。


そうか~、そうなんだ~、、じゃなくて、母だったか~。そうなんだ~。(笑)
そう思うと、なんとなくふんわり優しい気持ちになりました。
嬉しかったです。




彼女は、子供を産んで、もうお母さんになったのです。



世の中のおばさんと呼ばれる人達が、どうしてああも、(いい意味で)おせっかいなのか、やっとわかった様な気がしました。


おばさんは、悪い言葉みたく言われるけれど、おばさんになるのは、ほんとは悪い事ばかりじゃないんだ。
おばさんは、周りの人を和ませてくれるし、いつも人の事を考えてくれる。
それは、おばさんが、母だからなのだと思いました。
だから、なんでも世の中の人達を、母親目線で見てしまうのだと。



私は、自分より年下の友達を、母のような思いで見てあげることができる日が来るかな?
来ると良いな。
そんな風に思いました。


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【2006/03/02 22:35】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
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