『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『香水・においの効用』
アロマセラピーが一般に広く知られてから、だいぶたつようになりました。
私のお友達レベルの身近な人の中にも、アロマ関係の資格を取得したり、お仕事に生かそうとしている人があわられ出した程にメジャーになって来ました。
私は、ラベンダーはいつも常備するようにしています。
ほっと一息したい夜や、悩み事があってつらい夜、とても重宝して来ました。
アロマは、お薬ではないかもしれないけれど、それに準じた効能があります。
つまり、単なる気休めではないと言うこと。

私の場合は、その他に、ローズマリーグレープフルーツを常備して、それぞれ気分転換に使っています。
簡単な割りに具体的に効果がわかりやすいですから、おすすめです。

東急ハンズなどまで出掛けて、いろいろな種類のお店のものをためしたり、自然派のお店に行って、買ったものをためしたり、いろいろしてみましたが、はやり100%ナチュラルなものの方が、安心ですし、効果も高いです。
お値段は、まじりものがあるものに比べると、断然高いですが。
それと、妊婦さんや、何か疾患があって病院に通われている方などは、お店の方や、専門家の人に相談されからお使いくださいね。
まれに、合わないものや、妊婦さん向きでは、ない香りもありますのでね。
その点は、十分注意が必要です。
あとは、扱いにも、ある程度の注意は必要です。
皮膚に直接つけない、飲用しないなど。

最近は、通販の化粧品会社のアスカさんで、アロマも扱うようになりました。
ここの会社は、良心的な製品作りをしており、お値段もお手ごろですので、よいのではないでしょうか。
私は、アロマはまだ買ったことはないのですが、もし、今使っているのが無くなったら、アスカさんで購入する予定です。


MISTY(ミスティ)という雑誌に、素敵な記事を発見しました。
2005年10月号です。
創香家の金澤明美さんとおっしゃる方のお話です。
こちらの「alo*mana」というお店では、オリジナルの香水を調合してくださるそうです。
オリジナルの自分専用の香りなんて、とてもすてき。
思わずあこがれてしまいます。
香水も、私自身、いろいろと試してみました。
日本人は、そんなに体臭がきつくないですし、改まった席などでは、年配の方々の中に、いまだに香水が苦手とおっしゃる方も見えるでしょうし、なかなかチョイスが難しいところです。
私が試した中で、周囲にもきつすぎず、なおかつ、自分も気分がいいにおい、何度でも使いたくなる香水、というのは、クリニークのhappyと、イブ・サンローランのベビードールです。
この2種類は、私もリピーターです。

ベビードールは、特にクリスマスや、夏の限定商品などもありますし、その度ごとに気分転換で、いろいろな香りを楽しむ事もできます。
限定品は、元々のベビードールと、全く違うと言ってもいいすぎじゃないくらい、趣の違うものもあるので、よく、試してから購入できるお店で、買われる事をおすすめします。
私も、いつかの夏の限定商品を試してみたところ、超素敵な香りなのですが、元々の香りの印象とあまりに違うように感じられたため、まよいましたが、普通のを購入した覚えがあります。
(限定品の香りが嫌いなのではなく、あくまでも印象のお話しです)

ラインで揃えて、石けんや、ボディーミルクなどを一緒に使っても素敵ですね。
きっと、ワンランクupした、極上の気分になれること請け合いです。

お香や、いいにおいのキャンドルも、リラックス効果が高くておすすめです。
いろいろ試して、ご自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですね。
今は、ほんとうに香りという事に関して、皆さん敏感で、いまさら私などが、あえて言わなくてもきっとご自分のお気に入りの香りがあることでしょうね。
香りは、そのひとの印象や、その瞬間の想い出を作り出す不思議なそして大切なアイテムです。
私も、以前しばらく会わなかった人に、「あ、リカの香りがするね!いいにおい。」って言われたときは、嬉しかったです。
大好きな香りをまとって、その香りのような人になれたら素敵ですよね~。





スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/30 19:22】 beauty | トラックバック(3) | コメント(0) |
『こころの美』
毎日が思うように進んでいかない時、人生が自分の願い通りになかなかスーッと行かない時、状況を変える努力もとても大切ですが、時には、自分のこころを見つめることも大切ですよね。

私が、そんなとき、よく読むのが、原田真裕美さんの文章なんです。
彼女は、サイキックなのですが、その文章を読ませていただくと、人間の運命って、本人の生き方にかかってくるっていうのが、実感として、よくわかるのです。
オススメなのが、「自分のまわりにいいことがいっぱいおこる本」。
オノ・ヨーコさんも、帯で絶賛されています。
ありがちなポジティブシンキングの本ではなくて、結構シビアで具体的なアドバイスがなされています。
HPやブログもオススメ
毎日更新されています。
(ちなみに、先日、無事に御出産されたそうで、おめでとうございます♪)
雑誌連載もSayで毎月されています。
読者の誌上カウンセリングをされていて、こちらもとても生き方の参考になるので、超オススメ。



昨日ご紹介した本の姉妹編に「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」があります。
もっと、なまけもの?だと言う方には、コチラがおすすめ!
「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」は、この本の続編なのです。
コチラは、体を動かさずとも、魔法の言葉をとなえるだけで、あらら不思議?!お金持ちになって、美人になって、恋人もできるという・・・すごいコンセプトの本なのです。(汗
「魔法のカラダ」を読んでみて気に入ったので、こちらも続けて興味を持ち、読んでみました。
最初は、ちょっとまゆつばかなぁと思ったのですが、よくよく読んでみると、そうでもなくて、自分も今までの人生で知らず知らずに実行していたことも、たくさんありました。
でもちょっと、本屋さんで購入するのには、なんとなく勇気のいるタイトルですよね・・・。
要するに、自分の脳を喜ばしてあげるようなことをたくさん言ったり、イメージしたりすることが、幸せへの近道みたいです。



テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/29 17:50】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ウォーキングの効用』
デューク更家さんのウォーキング、今でこそとっても有名ですが、そこまで本格的にウォーキングを学ばなくとも、フツーに町内一周(笑)するだけでも、しないよりは、ずっといろいろな効果があります。

「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」という本に、ウォーキングの効用について、詳しく書いてあります。
私は、字がもっとうまくなりたいと思い立ち、ペン習字の教則本を買いに行った時に、本屋の趣味のコーナーでペン習字の本の、上の棚で偶然発見しました。
ペン習字は、全然続かなかったのですが、(苦笑)ウォーキングの方は、そこそこ効果がありました。
人間は、15分以上歩いていると、脳から快感物質が分泌され、それが気分や体調を良くしてくれるそうなのです。
できれば、1日1時間以上歩くと良いそうですが、そこまででなくとも、充分毎日がいい感じになって来ますよ♪

私自身、そう言えば、子供の頃から、自転車より、車より、歩くのが好きな子でしたので、大人になっても人の3倍くらいは多分歩いていたと思います。
それが、ある時、引っ越ししたのをきっかけに、あまり外を出歩かなくなってしまいました。

以前住んでいたところは、お買い物から、行きつけのお店や、喫茶店、スーパー、果ては救急病院から、職場まですべて歩いて用がことたりるという驚異的に便利なところでした。
もちろん、もよりの駅まででも歩いて行けます。
ですから、ものすごく良く歩き回っていました。

それを思い出して、最近またあえて歩くように心がけています。
やはり、私にとっては歩くのはとても癒しになるようです。
少し前まで、知り合いの人達と、近くの大きい公園を定期的に散策したりもしていました。
都会の中にも、原生林や、沢などは、結構あります。
それから、天然記念物のコケなんかも・・(苦笑)
わざわざ山登りしなくても、都会の自然公園の中に、結構貴重な植物がひっそりと生きていたりします。

以前から、鳥の声を収録したCD(bird song 主婦の友社・カラーの本にCDが付いてます)を良く聞いていたのですが、まさか本当にこんなところで役にたつとは思ってもいませんでした。
この公園の定期散策の会には、鳥の声に詳しい人、虫に詳しい人、草花に詳しい人、いろいろな方がいて、思わず尊敬のまなざしです。
そういったことに詳しいひとって、純粋にかっこいいですね。
普段知らなかった、そのひとの一面を垣間見られる瞬間です。

気をつけるようにしていると、我が家の庭にも、たくさんの野鳥が飛んできています。
水場も作りました。
夏場などは、毎日同じみつばちが、水を飲みに来るのです!
毎日来るので、みつばちとて、顔をみれば、(!)判るようになりますよ。
みつばちの顔の違いを見分けれるようになるって、想像できますか?
ちょっぴり感動!!




テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/28 19:35】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『おすすめアフリカン・ミュージックのバンド』
今日は、関西のお勧めジェンベ・バンドのご紹介です。
ひとつめは、堀越 大二郎さんと、池上展大さん率いるHamanah(ハマナ)。展大さんは、以前、太子というジェンベのサークルを作っておられて、私はそこでお世話になっていました。
毎月、満月に集まって太鼓をたたくというイベント、満月太子というのをやっていたのですが、なんだかロマンチックだと思いませんか?
今は、太子はなくなって、バンド活動に専念されていますが、こちらのHPへ行けば、関西を中心とする、WS情報、ライブ情報、ジェンベ情報は、ほぼ網羅できると思います。

ふたつめのお勧めは、nager la brasse(ナジェ・ラ・ブラス)です。
平泳ぎという意味のこちらのバンド、女の子もたくさん居て、歌あり踊りあり、本当に楽しめる、親しみやすい、でも本格的なアフリカン・ミュージックを体感できるバンドです。
アフリカンミュージックを何も知らなくて、いきなり行っても充分に満足できると思うので、お近くの方は、ぜひライブに足を運んでみてください。
イベントのCDも出ています。
でも、何より素敵なのは、メンバーひとりひとりが、ごっつ楽しんで幸せそうに演奏しているところ。
特に、サンバンとドゥンドゥン担当のリーダーの笑顔は(いつも笑顔で演奏してる)、見てるこちらまで幸せにしてくれますから!
nager la brasseの初期の頃の練習に、なぜかいつも参加させて頂いてまして、ほんとにこちらの皆様にもお世話になりました。
HamanahのHPから、nager la brasseのHPにリンクしてますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/27 22:16】 music | トラックバック(0) | コメント(0) |
『もっと悩みが深いとき』
この間から、占いとかカラーセラピーとかのお話しを少し書いてきましたが、ええ~い、私の悩みは、そんな気休め的な事では解決しないのだ~って言う方。
悩みの種類って、いろいろあるとは思うのですが、一番大きいのって、人間関係じゃないでしょうか?
少なくとも、私の場合はそうのような気がするのです。
一見勉強や仕事の事で悩んでいるようなときでも、案外その背後には人間関係の心の闇がひそんでいたりしませんか。
もちろん、一生懸命勉強してそれで解決するような場合なら問題ないし、一生懸命勉強して、成績アップなりをめざす的確な方法を探してください。
お仕事の場合は、スキルアップなり、お仕事を効率よくこなすことでなんとか解決するのなら、こつこつ努力してゆきましょう。
でも、その背後に、気むずかしい上司や、得意先の人との人間関係とか・・・、親との確執があったら?!
そんなとき、オススメなのが、アドラー心理学の考え方です。
アドラー博士って、お聞きになったことありますか。
フロイトとかユングとかって有名ですけど、アドラー?聞いた事ないなーという感じでしょうか。
私もそうでした。
手っ取り早くご説明しますと、従来の心理学とアドラー心理学の違いは、「その実用性」にあるといっても過言ではないでしょう。
夢分析や、性格分析をして、「へぇ~」といくら思ったとしても、それが日常生活に生かされないとしたら、なんの意味もないですよね。
アドラーはその事を指摘して、「性格を変えることは、行動を変えること。行動を変えることは、人生を変えること」であると説きました。
精神分析が主流であった当時、その考え方は非常に斬新であったろうと思います。
ですから、アドラーは異端でした。

東京アドラーギルドとか、その他にもたくさん日本全国にアドラーの研究所はあるみたいですが、その土地土地の特色みたいなのがあるんじゃないかな?
大阪アドラーギルドでは、個別のカウンセリング以外にも、親子関係のセミナーなど、いろいろな勉強会があります。
私は、以前大阪アドラーギルドで、SMILEという名前の親子関係プログラムを受講しました。
当時、子供側からみた親子関係セミナーが無かったので、本当は、親の立場の方が受講されるセミナーに、子供の立場で受講しました。
今は、そのプログラムは、パセージという名前に変わっています。
初めて、ひとりで行かれる場合は、アドラーの名を語る、正当派じゃないところも、もしかすると、あるかもしれないので、きちんとアドラーの流れをくむところかどうか、気をつけてみてください。
実際、行かなくても、書籍だけでも充分いろいろ気づきを得る事は可能です。
私の以前の愛読書は、アドラー博士著の「どうしたら幸福になれるか」上下岩波新書・緑 でした。
これは、絶版となっているので、古本屋でみつけてください。
入り口の10円とか、激安のコーナーにありがちですから。(笑)

その他、大阪アドラーギルドの野田俊作先生著作の中から、私の個人的におすすめの書籍です。
★アドラー心理学トーキングセミナー
★続アドラー心理学トーキングセミナー
★クラスはよみがえる

以下は、その他にも悩んだ時のオススメ書籍です。
こちらの本は、アドラー心理学の本ほどは、実際役には立たないかも知れないし、意味が良く分からなかったりするかも知れないけれども、私がいろんなことで悩んでいたときに、仲良しの人が、プレゼントしてくれた本達です。
私の場合は、エッセンスというか、雰囲気だけでも結構勇気づけてくれました。

★聖なる愚か者
★仏陀に会ったら仏陀を殺せ!  シェルドン・コップ著
★なまけもののさとり方
★家族解散 糸井重里著(絶版)
★ワイル博士のナチュラル・メディスン
などなど。どれも興味深い本ばかりです。


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/26 15:33】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『カラーセラピー』
最近では、女性雑誌でも、良くオーラソーマなどという言葉を目にするようになりました。
こちらのサイトでは、オーラソーマリーディングを無料で体験することができます。

たくさんのカラーボトルの中から数本を選んで、その時の体調や、自分の状態などを知ったり、癒しに使ったりする方法のようです。
一番初めに、私がこういったものの宣伝を目にしたのは、もうかなり前のことですが、その時は、興味はあったものの、なんとなく高級そうなイメージがあって、敷居が高そう?!に感じたため、実はまだ経験していません。
オーラソーマの資格を取って、自分で他の方を見てあげられるようになりたい!と思った場合、海外研修エトセトラ、いろいろなセミナーに参加しなくてはいけなくて、その道のプロになろうと思ったら、かなりの投資が必要な世界のようです。
そこまでは本格的にできないわ~とおっしゃる方でも、色のパワーを日常的に感じていらっしゃる方も実はたくさんみえるはずですよね。
好きなお洋服の色から、このカラーを身につけていたらラッキーが起こるみたい♪と言ったジンクスに至るまで、色と日常生活は切っても切れないものだと思います。
例えば、プロの方に、ご自分の顔色や、雰囲気に合う(本当に似合う)服の色というのを見て頂く方法もあります。
私のお友達が、このカウンセリングを受けたことがあるのですが、自分が普段好きだったりして、似合うと思っている色は、勘違いな事もおおいらしいです。
「え~っ、私ってこの色が似合ってたんだぁ~」という新たな発見もそれなりに楽しめると言う方にはオススメ。
But、実際は、このカウンセリングを受けても、「え~、違うでしょ」と思って頑固にご自分の信じる好きな服を着続けてしまうパターンも多いかも知れませんね。
それくらい、人間にとって、こと女性にとって、ご自分の信じてきた物に対する執着といいますか、好みというのは大切だということなのではないでしょうか。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/25 20:31】 therapy | トラックバック(1) | コメント(1) |
『タロット』
占い好きの方なら、タロットカードは良くご存知だろうと思います。
対面占いの場合ですと、星占いだけより、タロットカードを使った物が断然良く目にされるのではないかと思います。
星占いなどのデータに頼る物に比べると、こちらはもっとあいまいで神秘的な感じがします。
実際、タロット占いを勉強されても、カードの読み取り方は個人により千差万別で、これといったセオリーはあるようでないのです。
確か、かのフロイトも、カウンセリングの際にタロットカードを用いていたらしく、もし生まれ変わるんなら占い師になりたいとのたまっていたそうな・・・
このことからも分かるように、タロットは、占いというよりも深層心理を読み解く手法として考えるとわかりやすいかと思います。
そうすれば、もし違う占い師さんに占って頂いて、カードの種類が違った物が出たとしても、もし占い師さんの技量がきちんとしたものであれば、読み取り方さえ間違えない限り、だいたい似たような内容の事を言われるでしょう。
そうは言っても、もし少しでもタロットに触った経験のある方なら分かると思うのですが、同じ件に関して、日を改めて占ってみても、そんなに状況が変わっていなければ、驚くほど同じカードが出ます。
これっていったいどういう事なのでしょうね?!
タロットカードがずっと長い間、信頼され続けてきた秘密は、こんなところにもあるのかもしれません。


タロットというと、少し身構えてしまうし、読み取りの勉強も必要になってきます。
ですから、もっと気楽にカード占いを楽しみたいと言う方は、ぜひとも1枚引きのカード占いを楽しんでみてくださいネ。
天使の絵のカードは、たくさんのカードの中から一枚引いて、そのカードから御自分の悩みに対してのメッセージを読み取る方式です。
こちらのカードなら、そんなに知識はなくともインスピレーションを大切にして読み取ることもできるし、すべてのカードが美しい天使さんなので、ポジティブなカードばかりです。
だから、暗い気分になったり落ち込んだりもしません。おすすめですよ。
私は、トランプになっていて、日本語のメッセージの付いたカードを使っています。
この一枚引きのエンジェル・カードは商品名はオラクルカードというみたいです。
その仲間に、bookのところでご紹介した和尚の瞑想カードもあるらしいですよ。
ご興味のある方は、通販で取り寄せてみてはいかがでしょうか。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/24 20:14】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『今夜独りのベッドで』
TVドラマ、「今夜独りのベッドで」が昨日最終回でした。
このドラマ、偶然第一回目と最終回をみたのですが、一回目を見たときは、「ドロドロの不倫ドラマかぁ~」と思ったので、興味がわきませんでした。
でも、最終回は、とても素敵でした。
結局、すべての登場人物が、最後は物理的には独りになってしまうのだけれど、それでも、人間関係は、前より、深くあたたかいものが流れていて、ひとりなんだけど、ひとりじゃないんだよって、そういう感じでした。


愛情や人間関係は、とっても微妙な物だから、人からみて分からなくても、本人にとってはとても大切ってこともありえますしね。。。



さて、今日は音楽のお話しを少し。



ジェンベにはまっていたときに、まるでおっかけの様に良くライブハウスで聴いていた音楽を紹介します。
それは、MA-NGOMA(マンゴマ)
ムビラ奏者のサカキマンゴーさんと、サックスの森下知子さんのユニットです。
とっても不思議で美しい音の世界。



アルバムsafariもとても素敵で、超おすすめです。
もちろんジェンベの演奏も入っています。
6曲目のmoonlightingは、初めてライブで演奏された時に、まだタイトルが決まっていなくて、HPで募集されたので、応募しました。
そうしたら、それに決まって嬉しかった思い出の?曲です。

マンゴーさんは、箕面FMの「タッキー816」でもDJをされているので、お近くの方は、ぜひ聴いてみてください。私も以前はリスナーでしたが、いかんせんだいぶん遠いところに引っ越してしまって、もう聴くことができません・・残念です。



テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/23 18:17】 music | トラックバック(1) | コメント(0) |
『ジョナサン・ケイナーの星占い』
困ったときの占いだのみ・・ではないですが、なんとなく占いを見てしまうっていう方も多いのではないでしょうか?
占いは、やはり困ったときでもそんなに困らないときでも、(笑)人生の指標になるみたいですよ。
四柱推命とか0学とか、最近そんな言葉を良く耳にしませんか?
人生には周期というものがあって、良いときもあれば運気が落ち込む時もあるものです。
そういった人間のバイオリズムには、それなりの法則みたいなものがあり、それに合わせて生活してゆけば、いろいろな人生の出来事がうまく廻って行くだろうといった考え方のようです。

私たちが生活の中で良く目にする星占いというもの。
これも、「○○座」というくくりだけで見ると、たった12種類しかありませんので、こんなおおざっぱな事で、運勢が分かるのかしら~?と思いますよね。
でも、星占いは、本当は、出生地と出生時間というのを元にして、きちんとその日、その時の天空の星の配置を割り出して、ホロスコープというものを作れば、かなり細かいところまで自分の性格だとかいろいろなものが見えてくるそうです。
今は、そういった本もたくさんでていますし、インターネットで簡単にご自分のホロスコープを検索することさえ可能になってます。
ただ、そのホロスコープを実際に読み取るにはやはりそれなりに勉強しないとダメみたいですけれどね。

ですから、そういった事を念頭におけば、なんとなくうまくいかないな~と言うときより、むしろうまくいっているとき、余裕のある時に、ご自分の運気を確認して、このよい運気をいかに活用してゆくか?といったことに役立てる事ができれば、占いを考えた人達の苦労も報われるというものではないでしょうか。

そう考えると、占いは、「当たる」からイイ占いと、そればかりではないと思えます。
むしろ、いつもご自分の人生を頑張って生きておられる方は、どんな運気の時もある程度、それをはねのけて頑張っておられます。
ですから、よく占いの当たる人というのは、頑張りが足りないともいえるかもしれないからです。

どちらにしろ、太古の昔から、人間があらゆる智慧をしぼって研究してきたこの占いというもの。
真剣に耳を傾けてみる価値はあると思いませんか?

ジョナサン・ケイナーの星占いは、今のだいたいの星の配置を、分かりやすく解説してくれています。
そして、ラッキーカラーは緑!とかそういうのじゃなく、メンタル面での割と漠然としたアドバイスが中心なので、かえって、たくさんの人を一括して相手にしている12星座占いとしては、なんとなく信頼できる気がして、おすすめです。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/22 17:10】 therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |
『鼻の骨が折れたっつーの』
だいぶ長いこと喉の痛みが続いていたので、思い切って、耳鼻科に行ってきました。
喉の方は全然たいしたことなくて、ホッ。
But、1ヶ月くらい前に、メガネのツルの部分で鼻に怪我をしてしまったのが、ちょっと固くて腫れてて、ずっと痛かったので、おかしいなぁ~と思って、聞いてみたんである。
先生は、何げに私の鼻を触りながら、
「ああ~、これゃ折れてるかも知れないねー。」

そういえば、去年も、ぼ~っとしている私の、すぐ横にいた父の、何げに振り下ろしたゲンコツが、私の鼻にうまいぐあいにヒットして、鼻血がぶ~っと出ちゃった事があったんである。
そのときは、1ヶ月くらい痛くて痛くて鼻も少しゆがんじゃうくらい腫れていたけど、なんとかやりすごしてしまったんでした。

先生曰く、
「2日以内くらいに、来てもらわないと、矯正できないんだよ~。
もし、どうしても治したいんだったら整形外科へ行ってね。」
だそうなんである。

どうりで痛いはずじゃん!!

さて、今日は、こんな人生の不条理に立ち向かうために、また私のお薦めの本をご紹介したいと思います。

TAO―老子の道〈上下〉
和尚 (著), スワミ・プレム プラブッダ (翻訳)


以前、インドに和尚と呼ばれるグルがおられて、日本からもたくさんの人達が弟子になりに行きました。
この本は、その和尚の講話録の口述筆記の日本語訳です。
この訳者のスワミ・プレム・プラブッダさんというのは、多分「タオのプーさん」を訳された、吉福伸逸さんと同一人物だとおもうのですが・・・。
吉福伸逸さんという方は、その他になにをされている方かと言いますと、日本で最初にトランスパーソナル心理学やニューエイジに関するものを紹介された第一人者です。
著述家でありセラピスト。
現在は、C+F研究所という会社を創設されて、呼吸法や瞑想法やその他いろいろなワークショップなんかをされています。
なんだかそうやって書くとあぶない感じの本かなー?と思ってしまいますが、私は、宗教とかなんとかいうよりはの思想や老子に興味がありましたので、思想哲学書として興味深く読めました。
「別に、特別に修行に行かなくとも、人は、自由で純粋に生きられる。いま、この場所で」
というようなことが書いてあって、私はそれがとても好きでした。
本当に男女が愛し合うってどういうことかなー?と言ったちょっと分かるようで分かりにくい事についても、非常にリアルに書かれていて心に響いてきます。



テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/21 14:10】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『アフリカン・ビート』
お仕事の都合で引っ越しするまでは、アフリカの太鼓を練習していました。
ジェンベという太鼓です。
アフリカ人と、日本人のビートは全然ちがうし、そもそも私は音楽的素養がほとんど無いので、普通に考えたら無理なんだけど・・。
路上で、そのジェンベという太鼓を叩いてる男の人に出会って、もうどうしてもどうしても自分もやってみたくて、その人に教えてもらっていました。
そうしたら、そのうち太鼓友達も増えて、アフリカ人の先生も紹介してもらって、ハンドメイドの太鼓も手に入れました。
太鼓には、リーラちゃんという名前まで付けて、かわいがってました。(笑)

和太鼓もそうだけど、やっぱり太鼓はお祭りの音。
なんというか、血湧き肉躍る感じ。
元気になるんです。


太鼓の友達は、いいです。
しゃべらなくても、全部太鼓がしゃべってくれるから。
集合場所と、だいたいの時間だけ決めておけば、みんなそこに自分の良い時間に集まってきて、だまって叩いてる輪に加わって、自分の帰る時間が来たら、勝手に抜けて帰って行く。
音楽が終わるまでは、叩きっぱなしなので、誰が来ようと帰ろうと、全員いなくなるまでは、音は止まりません。

最初のうちは、みんなで良く大きい緑地公園を転々として、毎週場所を変えて、練習したり。
なぜかというと、音がうるさいので、悪くするとパトカーを呼ばれたりするので。

私も、最高にはまっていたときは、太鼓が練習しやすいように、緑地公園の近くに住んだりしていました。
一番びっくりしたのは、その緑地公園で、休みの日に一人で練習していたら、どこかから、別の太鼓の音が聞こえてきて、近づいていったら同じ種類の太鼓を叩いてる男の子だったときです。

それからも、休みのとき練習しに行って、何回かその子に会いました。
そして、いっしょに太鼓を叩きました。
私は、素人の自分に親切にいろいろ教えてくれて、すごく嬉しかったし、その子も、リラックスして楽しそうに見えました。

天気がすごく良くて、太鼓の合間に静かな公園をふたりならんで眺めていると、時間がとまってしまったような、すごく幸福な不思議な気分になったものです。

あ~、しあわせって、こういう時間のことをいうのかも知れない。
私の望む幸せって、こういう時間の中にあるのかも・・
と、強烈に感じたあの感覚は、今でも忘れません。

その子は、私に太鼓を最初に教えてくれた人の友達だと、後になってわかりました。
でも、私たちは、最後までお互いに名乗ったり、名前を聞いたりしませんでした。
多分、お互いにそういうのじゃなかったと。
そういうのじゃないけど、その時間は、とても大切に思っていたと。

その後、みんな大人になって、ライブハウスとかで演奏するようになって、外で練習もしなくなりました。
私も引っ越したし、緑地公園は工事を始めて、練習できなくなり、その子ともそれっきり会わなくなりました。

その子は、お金を貯めて、外国で、ドラム缶とかを路上で叩く人達の仲間になるのが夢なんだと言ってました。
もう、今は、どこか外国の路上で叩いているのでしょうか。



テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/20 16:31】 music | トラックバック(1) | コメント(0) |
『人生の達人?!』
今日は、我が家の水道のお湯が、なぜか出ません。

この大雪と関係しているのかな?

よくわからないので業者の方に来て頂くことに・・・

早く治るといいのですが。

そういう細かいトラブルとかから始まって、日常にはいろいろな出来事がおきてきます。

どちらかというと、私は、同じことの繰り返し的な日常の方が、安心できて好きです。

んで、その合間合間にうまい具合に、ちょっとした(あくまでちょっとしたってとこが大事)行事が入るのが、自分的ベストな日常かなー。

でも、よくよく考えてみると、私の日常は、変化が少なくても、人生全体は、すっごい激しい変化に富んでるんですよね・・・。

まぁ、おいおい書いて行こうと思っています。

さて、そういう人生の荒波?!を乗り越えるために、私もアドバイスが欲しくて、切実にいろんな本を読んできました。

すぐ分かりやすく役に立つって訳でもないけど、長い目でみて、結構助けてくれた本について、今日は書かせてもらいますね。




タオ-老子
加藤祥造 摩書書房
老子・・と聞くと、思わずひいてしまいませんか?
私も以前はそうでした。
皆さんは、タオとかタオイズムという言葉をお聞きになったことはありませんか?
私は、この言葉を知って、老子という人のイメージが変わったのです。
もし、タオってあまり聞いたこと無いなぁとおっしゃる方は、もしよければ
タオのプーさん
ベンジャミン・ホフ (著), 吉福 伸逸, 松下 みさを, E・H・シェパードをごらんになってみてください。
タオについてとても分かりやすく書かれた本です。
タオっていうのは平たく言うと、人生をいかに楽ちんに生きるかという人生の智慧みたいなものです。
あの熊のプーさんが実は人生をうまく生き抜く達人だった?!という超かわいらしい本になってます。

さて、このタオという本は、老子の書いた道徳経全81章を分かりやすい日本語の口語詩に訳したものです。
老子の道徳経は、「私も、もう歳だから、山にこもって余生を独り静かに過ごしたい」と思って山ごもりに行く途中で、弟子である関所の番人に「まあ、そうはおっしゃらずにせめて私たちのために何か一筆書いてからにしてください」といって閉じこめられて、無理矢理かかせられたものらしいですね。(汗)
そういえば仏陀もイエスキリストも、ご自分で何か書かれたものって残っていなくて、たいてい弟子の口述筆記ですよね。
ほんとうに何か智慧を得た人というのは、あまり自分からいいふらしたりしないものなのかも知れないですね。






テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/19 17:02】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『野ブタ。』
TVドラマの、「野ブタ。をプロデュース」が昨日最終回を迎えてしまいました。
ずっと好きで、見られるときは必ず見るようにしていたので、終わってしまうのはさみしい感じがします。

生きるのは、辛いことの連続だけれども、日常のふっとした瞬間に、すべての嫌なことも忘れられるような美しい瞬間がある。
そういうことをまた思い出させてくれ、信じさせてくれるドラマだったかな。

それで、野ブタ。を見て、思い出した、私の大好きな本をひとつ紹介させてもらいます。

モモ
ミヒャエル・エンデ
副題に時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語。
とあります。
このお話は昔、映画にもなりましたし、よく知っておられるかたもいらっしゃると思います。
子供向けに書かれたお話ですが、内容は大人の鑑賞に充分堪えうるものです。
というか、この本を本当に必要としているのは、疲れた大人達でしょう。
私は、この物語を読んで、のんびりとした時間の大切さ、自分の時間をゆっくり自由に使えると言うことの贅沢さ、人の話をゆっくり聞いてあげられるということのすばらしさ、そんな本来の人間としてある意味あたりまえの事をとても強く感じました。
私もモモのように生きたい!とそう強烈に素直に思える本です。
いろいろと感じ方に差はあるでしょうが、ものがたりとしても全くあきさせず、ゲーム好きの人ですらきっと楽しいと思わせるだろうエンターテイメントです。
モモとその友達がお互いを思い合う雰囲気や、自分のお仕事そのものを楽しんで慈しむ姿がほのぼのしていてすごく素敵です。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/18 18:15】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『HAPPY TALK』
幸せになりたい!きっと誰もがそう思っているはず。
私も、日々自分なりに、幸せに生きるために考えたり、工夫したりしています。

ここでは、幸せに生きるための、自分なりの精神論や、哲学について、表現できればいいなと思っています。

今日は、私が、心が迷ったときに、癒されて元気が出てきた本の紹介をします。

肩肘はらずに、あるがままの自分で生きられたらいいなぁ。。。

神話の力
ジョーゼフ キャンベル (著), ビル モイヤーズ (著)

私自身、あまり人に本はプレゼントしないことにしています。
なんだか、読むのを強制しているみたいで、気が重いでしょ。
でも、この本に関しては、別。
ついつい人に勧めてしまって、いつも手元に残りません。(苦笑)
この本は、人間が生きるために、神話のエッセンスがいかに大切であるかということを分かりやすく説いた本です。
生きるよすがとしての神話の力というものについて書かれています。
かのスターウォーズも、現代における神話なんだそうですよ。
ビルモイヤーズがジョーゼフキャンベルにインタビューする形式で書かれており、別段なんの知識もなくとも読み物としても充分楽しめます。
このインタビューはNHKで放映もされました。その時見た印象は、実はあまりピンと来なかったです。
いつも手元に置いておいて何度も繰り返し読め理解が深まるという点で、書籍をおすすめします。
私が、特に好きな箇所は、愛や結婚について書かれたところ。
今の時代、こういった事にあまり夢が持てなくなりがちですが、この本を読むと、普通の人の人生も、ものすごい冒険であり、それは神話たりえると言うことが書かれてあり、ドキドキしてきます。
実際この本の強烈なファンは結構存在するみたいで、私自身思わぬところで何度か「この本が大好きで~」という話を聞きました。
何年も友人だった人から、ふとそんな言葉を聴くと、とても嬉しい物です。
それも、意外と普通のサラリーマンだったりする人にファンが多いのもおもしろいところですね。
この本を読むと、人生が急にドラマチックに感じられてくることうけあいです。


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2005/12/17 23:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
| ホーム |
通販の商品検索アラジン 相互リンク集 検索エンジン 
MMI-NAVI FC2 Blog Ranking ブログランキング 【初心者からプロまで気軽に使える格安サーバはココをクリック】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。