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『ミヒャエル ゾーヴァさんの世界展』
ミヒャエル・ゾーヴァの世界ミヒャエル・ゾーヴァの世界
(2005/06/04)
ミヒャエル・ゾーヴァ

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このGWに、ミヒャエル ゾーヴァさんの世界展が、東京で開催されてます。

今日29日(もう昨日ですが)と、30日には、ミヒャエル ゾーヴァさんご本人が来場してのサイン会!!も開催予定だそうです。

このあと、京都等でも「ミヒャエル ゾーヴァさんの世界展」は開催予定です。

私は、彼の著作を以前このブログでもご紹介しましたが、

とっても大好きな絵を描くひとです。

この本が一番おすすめです。

ちょっと、この情報に興奮してます。

もっと、早く知りたかったな~~

東京の方は、絶対絶対に、行って下さい!!

おねがいします!!

詳しくは、ほぼ日刊イトイ新聞で。

糸井さんと、対談されてますし、絵も見られます。
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【2009/04/30 01:16】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ビーヒアナウ』
みなさん、こんばんは♪
夜など、さすがに寒くなってきましたね。
うちの家でも、電気ストーブを出しました。
私は、まだ一度も使ってませんが・・・




さて、今日も、おすすめの本のご紹介です。




その本のタイトルは、ビーヒアナウ、副題に、心の扉をひらく本・・・とあります。
少し前まで、アマゾンではちゃんとイメージ写真が用意してあったのに、なぜか最近は表示されません。
本を選ぶとき、表紙って結構重要だったりもするので、見て頂きたいのですけども。



・・・・っとここまで書いてから、もういちど検索しなおしてみると、画像表示のあるリンクをみつけました☆
2人いる著者の名前が、別々に表示されていて、まるで違う本扱いになってます。




どうやら出版社も違うくなっているので、当時の古本と、新しく作り直した本の違いのようですね。
私は、古本屋で働いていたときに、この本と出会いましたが、それでもやはり再版の方でした。
平河出版社から出ている、このシリーズは、精神世界と、科学ものの中間のような感じで、(限りなく精神世界よりですが☆)とてもためになり、なおかつとっつきやすくおもしろい内容の物が多かったので、ぜひ大型書店、あるいは古本屋に行かれたときは、探してみて下さい。
手にとって見た方が、この本のよさはよく分かると思います。





翻訳者の、吉福 伸逸さんの著作、あるいは、翻訳の著書や御本人については、以前にも私のブログでもご紹介したと思うので、お時間のある方は、ぜひごらんになってみてください。今から思うと、本屋時代の私のこころの支えになってくれた本の数々のおおかたに、この吉福 伸逸さんがかかわっておられた様な気さえします。
それくらい、精神世界の本や、ワークショップなどを日本に紹介された草分け的存在の方なのだと思います。
(以前の記事で、吉福さんと、プラブッダさんが同一人物じゃないか?って書いてたみたいですが、どうやら違う方のようですね。申し訳ありませんでした。)




本の内容は、ビーヒアナウ、まさに、「いまここにいる」という事について書かれています。



強いて言えば、哲学本なんでしょうが、神秘的なイラストもたくさん入っており、見ても楽しめるし、ぱらぱら気に入った所だけ読むってこともできます。
そういった感覚で読めば、詩の本とも受け止められるでしょう。
読む人によって、いろんな解釈があると思うし、つらい時に読めば、救われる気持ちになれるかもしれないような本です。
生きるうえでの、ヒントのようなものも、いろいろ得られるかも知れません。




その日の気分や、外の天気、自分の境遇、そういったいろんな外的な雰囲気によって、同じページを読んでもまた趣も違ってくるのかも知れません。
晴れた日に、公園のベンチや、芝生の上で寝そべって読みたいような本でもあり、あるいは、いつも肌身離さず電車の中で、あるいは、夜眠る前に、ひとり静かに自分と向き合うために読みたいような・・・そんな本です。




この本は、人生のいろいろなシーンで、いつでもあなたの友となってくれるでしょう。















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【2006/11/10 18:05】 book | トラックバック(1) | コメント(0) |
『禅とオートバイ修理技術』
昨日は、すっごく早く寝てしまったら、こんな時間に目が覚めてしまった・・・・こんばんは?!



ずっと前からご紹介しようと思いながら、そういえばまだだったかも・・・禅とオートバイ修理技術。



これって、本のタイトルです。超おすすめなんです。



別にオートバイの修理の本じゃないんですよ




ま、そんな本ウチのブログで紹介するハズないんですけどね・・・




以前、古本屋で働いていたときに、この本と出会い、すっごく感銘を受けたんです。
本屋で働いてなかったら、もしかすると出会っていない一冊かもしれません。
やはり、誰に紹介してもらうまでもなく、なんとなく手に取り、おもしろそうと思って読み始めました。




いつも、書店員として、この本をどのコーナーに置くとお客さんにわかりやすいかなぁ?と思うのですが・・・・・
私は、いつも、思想・哲学のコーナーに置いてました。



でも、私以外の店員さんは、翻訳小説のコーナーに置いてたみたいでした。。





えっと、内容的には、ある中年の男の人の身に、実際に起こった体験談を、小説じたてにしたもので、ルポルタージュとも言えなくもないけれど、会話などの描写の感じが、だいぶ脚色も感じるので、やはり小説として読んだ方が、わかりがいいでしょうね。



テーマは、一貫して哲学的なものを扱っていて、こころの問題、生き方の問題、等をあつかっています。




タイトルの、「禅とオートバイ」というのは、主人公は、仲間とオートバイでツーリングの旅に出るのですが、長丁場になると、やはり自分でオートバイを修理出来た方が、俄然助かる訳です。
主人公は、自分で修理する技術を習得してゆきます。
でも、オートバイっつう生きものは、タダ単にしくみを理解しても、なかなか一筋縄では行かなく、なだめたり、すかしたり、人間みたいに治すのに、ある種のコツをつかまないとだめなんだそうなんです。



んで、それを習得していく過程が、「生きてくためのコツ」を習得してく課程と微妙に似ている・・・そう主人公は感じるわけです。




もちろん、主人公と旅を共にしている友人達のように、オートバイを自力でなおせなくとも、旅もできるし、一応乗れるんだけれども、やっぱり困ること、めんどくさいことが、多々起こってくる訳で、自分で直せた方が、ずっとずっと旅がしやすい(生きやすい、生活しやすい)のに、って、常々主人公は、思っている訳です。




そして、そのオートバイを修理する技術を習得するのって、禅に似ているという訳です。
オートバイを修理できるようになるには、禅の境地を習得しないとだめって訳なんです。




この本、一見すると、パッと見、何の本かわからない上、分厚くって重いんデス。
でもいったん読み始めたら、止まらなくて、なんとこの思い本を持って私は電車に乗ったりして移動中まで読んどりました・・・
さぞかし変人ぽいひとに見えていたことでせう。
何も、こんな辞書みたいな本、持ちあるかなくっともいいじゃん。
私も、今にしてそう思います。。。。(笑)





でも、そのときは、なにか新鮮で、「わ~、こんな本読んだこと無いっ!すごい本だすごい本だすごい本だ!!」と超感動感激していたのです。
この本は、ほかのどの本とも全然違うし、未だにこの本と似た本というのには、出会った事がありません。
すごくオリジナルな本だし、著者の感性がきわだっていると思います。




現実の世界で、傷ついて疲れた主人公の男の人(著者)は、だんだん世の中からつまはじきっぽくされ、リタイアしてゆくのですが、それでも自分の息子と接していく中で、また再生され、自分を取り戻してゆくんです。
これは、その失望と、再生への過程を描いた作品だと言えると思います。




作者がご自分の事をつつみかくさず語っているだけあって、とてもリアルに胸にせまってくる物があります。
そして、ふつうに思想哲学書としても楽しめると私は思います。
ぜひぜひ、読んでみられる事をおすすめします。



人生観が変わるかもしれません。



禅とオートバイ修理技術―価値の探究 禅とオートバイ修理技術―価値の探究
ロバート M.パーシグ (1990/04)
めるくまーる
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【2006/10/26 03:33】 book | トラックバック(0) | コメント(2) |
『星手帳』
今、これを読んで下さっているみなさま、こんばんは




えっと、みなさん、来年の手帳はもうお決めになりましたか?



もし、まだなら「星手帳2007」はいかがでしょうか?




この間、このブログでご紹介した、「筋トレ」という星占いサイトから来年のダイアリーが出版されることになりました。


今なら、楽天で予約できるそうです。
ご興味のある方は、どうぞ。
  ↓

今なら!楽天に会員登録すると、もれなく300円分のポイントプレゼント!10月31日まで!





10月の下旬になれば、アマゾンでも購入できるそうです。



筋トレさんは、どことなく、私の大好きなジョナサン・ケイナーのサイトと似てます。
よくわからないけれど、なんとなく筋トレのサイトの管理人さんは、ジョナサンがお好きなのではないかと。



もちろん、内容は、全然オリジナルなんですけれど、語り口というか、切り口が似ているのです。



どちらも、しろうとにも分かりやすい、今の星の状態、位置関係の説明からはじまり、おのおのの星座の今週の運勢を語っています。



こちらのHPでは、全体の星の流れ、運気の流れ、みたいなのを掴んで行くサイトとなってます。



悩み事があるとき、だれかに相談したいけど、うまく相談できる相手がいない、あるいはしたくない様な場面で、こちらの星占いを読むと、なんというか、自分の中にものがたりを感じる事ができるのです。



自分の人生をものがたりとして感じる。
大きな流れにのっているのだと、感じられる。



星読みという言葉を使われているのも、なんとなくうなずけるのです。
星は、あなたの背中をそっとやさしく押してくれるでしょう。
あるいは、黙ってあなたの話に耳を傾けてくれるでしょう。
筋トレの管理人、石井ゆかりさんは、きっとそんな星とあなたをつなく架け橋、通訳、ツアーコンダクターになってくださいます。



それから、もうひとつおすすめなのが、星ゆびわです。



筋トレとリンクされているアクセサリー屋さんが、あなたのために、お好きな石、あるいは、石井さんに相談にのっていただいて、今のあなたに必要な石をセレクト、指輪やネックレスにしてもらえます。
もちろん石井さんの占いつきです。



今年1年がんばった自分へのご褒美に、大切なあの人へのプレゼントに、星ゆびわ、いかがでしょうか。




見ているだけでも、じゅうぶんしあわせな気分になれるサイトさんですよ~





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【2006/10/13 01:17】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『泣いてますか?』
子供の頃は、ずっと、春が一番好きな季節でした。
桜が大好きだし、気候は良くなるし、何かあたらしい事がはじまりそうな予感がするでしょう。



おとなになってからは、夏が一番好きな季節になりました。
さむがりだし、結局なんのかんの言っても、夏が一番元気に過ごせるんですね~。
それにわくわくします。
夏の太陽!リゾート!(←まぁ必ずしも行かなくとも笑)
ただ、本を1冊持って、どっか散歩に行って、公園のベンチやすずしい喫茶店で冷たくておいしいのみものを飲むだけでも気分はリゾート!
なんか自由・・・を感じる季節。



そんな季節を目前にして、スポーツジムに入会してきました。
子供の頃は、すっごいスポーツ苦手で、運動嫌いな子でしたが、大人になったら、身体動かすのは好きだったと気がつきました。
要するに、ひっこみじあんで照れ屋さんなだけだったんですね~
なんでもあんまり気にせず楽しくできるようになったら、運動能力も子供の時よりむしろアップした気がするときもあるくらいです。



水着、まだ買ってないので、水着買わなきゃ~
どんなのにしようかなぁ。



ここのところ、頭ばっかり使って、あんまり身体を使ってなかったんです。
いっつも夜遊びしてた友達とも距離がはなれちゃったし・・・
ストレス解消のライブハウスや太鼓の練習も行けなくなっちゃったし・・・
そうしたら、すごくバランス悪くてつらかったです。
GWに、早朝散歩に行くようにしたら、すっごく気持ちよいことがわかりました。
ご近所を歩いているだけなのに、鳥のさえずりは聞こえるし、風はここちよくさわやかだし、新緑は輝いていて、しあわせな気持ちになりました。
なんで、こんなに気持ちいいこと今まで気がつかなかったのか?
不思議なきもちになりました。
それに、家のまわりにこんなに自然があったことも。



ところで、おとなになってから、みなさん泣いたことありますか?
おとなは、こどもみたいには、さすがに人前でわーわー泣けませんよね・・・



でも、涙を流すのって、いいことらしいです。
ストレス物質が涙と一緒に流されていくんだそうです。



わたしゃ、子供の時から、すごい良く泣くこどもだったです。
おとなになってからも、機会を見付けては(?)、うまいこと泣いてます(?)。
映画とか演劇とか、そういうのを見て感動したら、映画館でも結構ひとめをはばからず泣いてしまいがちです。
テレビ見ても泣いてしまうし、本や漫画も。
金田一少年の事件簿とかの漫画見ても泣いてましたもん。
あれって、いったいなんだったんでしょうね?
金田一少年見て泣く人って、私ぐらいだったかも。
金田一くんって、だいたい犯人が一番いいひとっぽいひとなんですよ。
ぜったい一番殺人とかおかしそうになさそうなひと。
見てるとなぜか悲しくなってしまったのよね。



大人になると、図太くなって、いろんなことなんでも平気になって、悲しくなくなるかと思っていました。
でも、案外子供のころより、傷つきやすくなってるかも。
十代の頃は、傷つきやすいぶぶんもあるけど、図太いぶぶんも強さもあって、傷ついても立ち直り早いし、わすれちゃう。
それに、今にして思うと、人を傷つけることも多かったように思う。
傷つけても気がつかなかったり。
いまになって、「ああ、あのとき、あの子のこと傷つけたんだ。」ってわかって、ず~んときたりすることもおおいです。
おとなになるって、かならずしも楽になれる訳じゃないのですね(笑)



以前、なにか速読法に興味があって、資料を取り寄せたことがあるんですけど、そのときの資料が好きで、いまだに取ってあります。
コースじたいは、べらぼうに値段が高くて、ムリムリ!だったんですけど。
だって、20万とか30万とか、なんかそんな単位でしたよ~?



速読というより、どちらかというと能力開発って感じのその訓練法は、今でも結構好きで、読み返しています。




内容は、
・呼吸法(鼻から吸って、口から吐く)
文字を映像で見るための意識の変換に役立つそうです。
この訓練で文字情報を、イメージ脳で見るための新しい情報処理システムを脳につくりあげる。
・眼球訓練、視野開発訓練(眼球を素早く動かすトレーニング、視野拡大トレーニング)
これは、目を動かすのは、脳幹をゆさぶって、潜在脳を活性化するらしいです。
・記憶力の強化(イメージ訓練)
イメージトレーニングで、花をリアルにイメージします。次に花を拡大し、そして縮小してどのように見えるか変化を観察します。
イメージした花をたくさんコピーして花畑をつくります。



映像想起訓練で、寝る前、一日の出来事をビデオの早送りのように映像で浮かべます。


・指回し体操
指を有効に活用すれば秘められた能力が開花するそうです。


・・・・ってまぁ簡単にご説明すると、こんなかんじです。
私の場合は、能力開発というより、ストレス解消法って感じで。




リフレッシュして、気分も確実によくなります。
気分転換にもなるし、これは結構おすすめですよん。
これからの季節、なにかと違う環境でのストレスが出始めるころ。
じぶんなりのストレス解消法を持っていたい物だなぁ~と思ったりもします。
みなさんの、リフレッシュ法はなんですか?




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【2006/05/14 07:02】 book | トラックバック(0) | コメント(4) |
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