『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『無念じゃ』

こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜




「龍馬伝」波


やっと最終回まで録画観ることができました☆☆☆





yahooニュースなどで、NHKさんのニュースのテロップが

じゃまというのは

知っていたのでそんなに動揺しないで観ることができました。

ネットって思わぬところで便利ですね!!




最後2回をまとめ見しましたが、

感想としては

ラストちょっとあっさりしすぎかと。



私でもそう思ったくらいなので

龍馬フリークの方はきっと少し物足りないくらいでしたでしょうね目




今回、NHKの大河ドラマ、人生初ですよ、全部観たのは。





これからは、また坂の上の雲も観なくては。

あれから、もう1年経ったの!?叫び

もう、それにびっくりです。



そして、こちらにも、弥太郎さんが(役柄違いますけど 笑)

御出演なさっていますよね。

なんだかNHK専属みたいになっていらっしゃいましたね、この1年。

そして、ほかにも

民放で、ドラマやらなさっていらっしゃるのですから、すごいエネルギーです。

この方は。




それでなくとも

坂の上の雲も龍馬伝も

ころげまわり、かけずりまわり、泣き、笑い、

雨に打たれ、、、、かなーーりハードなので

香川照之さん、
良く体力持ちますね~~と尊敬です。あせる



でも、こちらが思うほどにはそんなにご出演シーン多くないのでしょうか。


龍馬が亡くなった後の

弥太郎さんのシーン、強烈でしたけど



龍馬さんご本人が亡くなったシーンは

意外にもとても

あっさり(?)していて少し拍子抜けです。

(べつに、嫌とか文句はないですけど)



ご本人は、覚悟しながらの生活だったのでしょうか。

そのあたりの心境は今となっては良くわかりませんが。

ただ、

それでも京に留まっていたというのは

もう

別次元で生きていらっしゃったとしか思えないですよね。

頭がくるくるくるくる回転しちゃうんでしょうね。

先へ先へと。





全体的に、

終わり数回は、

少しはしょりすぎの感はいなめなく、




歴史好きの方にお聞きしましたら、

龍馬と西郷さんは、あと1回は会っているそうです。





しかし、龍馬さん

頭、良すぎ~~

頭が良すぎるのも考え物ですね。




薩長同盟と、大政奉還なしとげたら

速攻

郷里に帰っていたら

こんなことには。。。。とも思うのですが




龍馬さんは

ご自分の命よりも

もっともっと大切なものが

あったのだと

その歴史好きの方はおっしゃってました。




そんなことより

成し遂げたい大儀があったのだと。





すごいことですよね。





なるほど、今の日本がどこの植民地にもならず

民主主義の世の中で


核も保有せず

とにもかくにも

この世の中を保っているのは




先人達の特に、この時代の

めちゃくちゃかしこい方々が

先を先を読んで、




ご自分の利益よりも

国益を第一に必死で

奔走した結果だったのですね。




坂の上の雲もそうですけど



とにかく



この時代の人は

良く走りますね




車も無いこの時代、

とにかく急ぎの手段は

走る意外に無い訳で





この時代に携帯とかあったら

逆にどんなにややこしかったであろうかと

(頭良すぎるので)





手紙のやりとりでの腹の探りあい、

時間かせぎ、




移動手段に時間がかかること




そういうのを抜きで

この時代の政治情勢は語れませんものね



それでも、ものすごく考えられないくらい

早い情報網ですけど。





龍馬さんって

一生の間に

万歩計付けてみえたら



「どんだけ~~!!叫び」ってくらい移動しておられるのでしょうねぇ。



中岡慎太郎役の、上川隆也さんと、


先日も書いてました

徳川慶喜公役の、田中哲司さんが

「SPEC」かぶりで、しかも、おふたりとも超能力者役。どうしても

なんだかおかしく思えてしまい、それはちょっとマイナスだったかも。。。。叫び




俳優さんは

できるだけ

作品の公開時期がかぶらないで欲しい~~なあんて、

ドラマ、(特に1年もの)は仕方ありませんね。




来年、2011年は、

花冠の大好きな、のだめ こと

上野樹里ちゃん。。。。。のだめ としか思えないけれど。。。。。あせる

のだめ。。。。う~ん。。。。。少しだけ予告編観ましたが

やはり。。。。のだめちゃんとしか。。。。(←くどいって汗




















「3姉妹店合同クリスマス企画」進行中です!!


くわしくは、下のバナーをクリックしてみてくださいね。

世界で2番目に美味しいおかゆを作る!!



おたのしみプレゼント企画、


●ファイヤーキングのお店 めいぷるえんじぇる


●天使のお店 あまつか


●プリザーブドフラワーのお店 花冠


期間中、どこで何をご購入いただいても

はずれなしでプレゼントが当たりますよ。音譜


こちらも、クリスマスまでのお祭りですので

楽しんでいってくださいね。







名古屋市天白区のプリザーブドフラワー教室&通販shop
花冠へのお問い合わせはこちらへどうぞベル

hana_kanmuri6@yahoo.co.jp


PC用HPはこちらですベル


http://hana-kanmuri.ocnk.net/












♪♪♪

プリザーブドフラワー名古屋教室!花冠





illustrated by AkihisaSawada




スポンサーサイト
【2010/12/07 19:49】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(12) |
『龍馬伝・孤独という事』

こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜


すっかり出遅れていた龍馬伝ですが、

やっとたまっていた分を観る事出来ました~


。。。と言っても、まだ昨日分だけは観ていません。

あと、もう放送も2回しかないそうなので、叫び

ゆっくりもったいぶって観るのもいいかな

。。。とも思ったりして!?


前回分までの

龍馬伝「龍馬の休日」まで ですネ


観た感想は。。。。


ああ、やっぱり最後が近づくにつれて龍馬さんは

孤独になって行くな~ってことです。

龍馬の死=龍馬の孤独への道

という気がしました。


薩長同盟あたりまでは、

いつも周りに龍馬さんを守ってくれる薩摩や長州の方がみえ、

刺客から龍馬さんを守ってくれましたよね。

海援隊ともいつも行動を共にしていたし。


一応、龍馬さんとお龍さんは、

日本ではじめて新婚旅行をしたひとたちってことに

なってますが、

それも、べつにるんるん音譜

楽しい新婚旅行ではなくって

怪我をして疲れた龍馬さんの心身を癒すための

慰安旅行だったのですね。

しかも、薩摩のひとの

警護付き。。。。。叫び


最近では、

あんまり

海援隊のひとたちとべったり一緒と言うわけでもないですし

結局

晩年?の龍馬さんは

一匹狼にもどっていってますよね。


若い頃は武市さんや以蔵がいつも周りに居てくれたし

案外孤独ってなかったような

気がします。あせる

家族にも溺愛されていましたし。


それに、モテモテでしたしねぇ。。。龍馬さん叫び


常宿を寺田屋にしていたことも

いまとなってはすごくグッドだったんだなぁと思えてきます。

事情をあまり知らない

女性の経営している宿とあれば

政府のお役人や

刺客のひとたちも

そうそう女性達に無碍な事はできないでしょうから

かしこい女の方達に守られていた事は

結構時間稼ぎのワンクッションになりますよね。



龍馬さんの最後のシーンを思い浮かべる時、

お誕生日だというのに

あまりにも

哀しい寂しいシーンが目に浮かびます。

大勢とお酒を酌み交わすでもなく


友一人と、たったふたりで

孤独に鍋をつつく龍馬。


しかも風邪をひいていて。。。

守ってくれる

頭の切れる身辺警護の者もいない。



私は、フリークではないのでわかりませんが

彼の手の傷は、完治していたのでしょうか。


最後のとき、

彼は剣術の使い手としてはどの程度

もとに戻っていたのでしょう。


いろいろなことを思うとき、

ふと

龍馬さんが

結婚した時期や

相手というのは

やはり彼女しかなかったのだなぁとしみじみ感じたのが

「龍馬の休日」 の回でした。


お龍さんは

龍馬の孤独を理解し

立場も理解し

とてもかしこい女性だったのですね。


一緒に戦う事はできなくとも

やはり彼女は戦友というのか

同士だったのでしょうね


ほかの男性陣というのは

どうしても政治的立場というのがあるので


結局は

自分の身がいちばん可愛い訳で。。。。。


なかなか男性同士で

藩の利害関係を超えて

友情を結ぶのは当時は

難しいことだったのですね。

なんだかむなしいです。


結局龍馬さんが

時代に必要とされていたのは

大政奉還手前までであり


だんだんと

むしろ、うとまれる存在になっていったのでしょうか。

なんと孤独なんと哀しいことでしょう。


いままでは

彼も若かったし(ほんとは今も若いけれど)

そういうのを跳ね返すだけのパワーと

実際の仲間もいたのでしょうけれどね。


ひとり亡くなりふたり亡くなりと

そういった親友盟友も

この世を去っていったのですね。


やはり

私は、龍馬伝はおもしろいというか好きですけど

龍馬さん自身はどうでしょう。

人間的に、好きになれたかなと思うとき

少し微妙です。


もし、ほんとうに

龍馬さんが目の前にいたら、

こういうアクの強い人って付き合い辛そう。。。汗汗あせる


同じ意味で

作品や思想はすきでも

ご本人苦手系なのが宮沢賢治さんです。

彼も、御本人がそこにみえたら。。。と考えると

たぶんなかなかどうして

めんどくさい方だったろうなと。(笑)



泣いても笑っても

あと、

放送2回分で終わってしまう龍馬伝。。。。。。


どんなふうに

幕を閉じるのか。


ああ、終わって欲しくないな。


PS.不思議なのですが、

福山龍馬さん、確実に

この1年で老けてますよねぇ。

これって、

演出!?

だとしても人間の顔って

1年でこうもかわるかしら。

最初の方、もし観られる方は

観てみてください、

ゲゲッというくらい

びっくりしますよ











名古屋市天白区のプリザーブドフラワー教室&通販shop

花冠へのお問い合わせはこちらへどうぞベル

hana_kanmuri6@yahoo.co.jp


PC用HPはこちらですベル


http://hana-kanmuri.ocnk.net/












♪♪♪

プリザーブドフラワー名古屋教室!花冠





illustrated by AkihisaSawada





【2010/11/17 00:53】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(12) |
『映画&ドラマ』

こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜


最近見たDVDと、ドラマのお話を少し。。。。




映画は、ずっと観たかった

松ケンの ラブラブウルトラミラクルラブストーリーラブラブ

20世紀少年の最終章目 を観ました。




感想は。。。。


両方ヘビーなお話でしたねぇ。

特に松ケンの方は、もっと予告編の感じから

のほほんとしたお話を予想していただけにショック受けました。。。ガックリ

でも、決していやな映画という意味ではありません。

衝撃的な映画だという意味です。。(笑)


あんまり書くとネタバレになってしまうので控えますね。


20世紀・・・の方は、①と②を映画館で観たので

最終章も。。。。ということで観ました。


こちらも、あんまり書くとネタバレになってしまい、

あんなにかたくなにラストを隠していた

スタッフサイドの方に申し訳ないので

あえて書かないですけど

ヘビーながらも

「やりなおせる」というメッセージもあったりして

救いはありました汗


こちらの映画もラストがわからないと

気になっていたので

疑問が解決してホッ


どちらも人生についてとか

考えさせられる内容でした。


そういえば、、、

この映画にも香川照之さん御出演されてますねあせる


「坂の上の雲」にも御出演されてましたし

「龍馬伝」にも!!



もう、どんだけ~~!!

というくらい香川さん御活躍ですよね

もしかすると今一番のっている俳優さんなのかも知れません。


「坂の上・・・」の香川さんも迫力ありましたが

「龍馬伝」の香川さんは、もう龍馬がかすんでしまいそうなくらいの

ド迫力ですね叫び

あそこまで、汚い格好する必要性があるのか!?

思わず突っ込みを入れたくなる程の

役作り!!


私は、龍馬伝を観ると、むしろ主役より

香川さんから目が離せません。。。。目


そういえば、最近龍馬伝もちゃんと観られて無くって

どんどんたまっていってます。。。あせる

早く追いつきたい。。。。





今クールのドラマで、途中とばしとばしでも、

割合とちゃんと見たのは

「曲げられない女」と「特上カバチ!!」でした。

「特上カバチ」はまだ終わってませんが、


「曲げられない女」昨日最終回でしたね。

これも、まだ観てない方にネタバレするのが申し訳ないですので

詳細書けませんが


俳優人が実力者揃いだったので

あんまり舞台設定が凝っていなくて

同じ場所でのシーンが多くて

出てくる人もあまり変わらないのに

とっても楽しめました。

そういう意味では演技がすべてで、

まるで舞台を観てるみたいでした。


他局で

「まっすぐな男」というのをやっていてちょっとびっくり

した方、私だけじゃないと思います。


これって、偶然なんでしょうか!?


それとも

アンサーソングじゃないですけど

アンサードラマ???


そちらが男なら

こっちは女で!!みたいな???


どれもこれも共通するのは

「筋を通す」っていう姿勢というかテーマだったような気がします。

どうしてこうも今、「龍馬」が熱いのかっていうのも

きっと同じ様な理由からかと。


「自分の道」を知っているひとがかっこいいということなんでしょう。


「坂の上の雲」も、あの時代の熱い生き様と

今クールのドラマの熱い人たちの生き様、

すごくかぶるものがあったと思います。





本当は、ブラッディマンディも観たかったのに

初回2時間スペシャルから見逃してしまい

すっかり気持ちがついていけないまま、、、

時々見ようとチャレンジするものの、

あまりの怖さにやっぱり、、、、ちゃんと観られません。


前回のシーズン1の方が、名作だったような

気がするのは私だけではないんじゃないでしょうか。


パート2を作る必要性あったのかしら。。。

なかなか難しいですね。





実は、初回観て、

あまりの暗さと怖さに30分で挫折した

「泣かないと決めた日」

これも終わり2回分だけはきちんと観ました。


感想は、終わりをちゃんと

観てよかった!です。


これはネタバレですけど、

ふつうの良くあるドラマだと

最後に要潤さんと主人公の榮倉奈々さんが

元サヤにおさまっておしまいラブラブって

なりがちだと思うのですけど

そうならないところが

要潤さんの演じた役どころのいい男前アップ

的なところが出ていて好感持てました。



最初だけ見て

あまりのいじめのひどさに

ドン引きだったのは私だけじゃないと思いますが

このドラマも

最後の最後は

がんばった分、お互い理解しあえて幸せにもなれる

っていう

いい話になってました。


でも、最初の酷さがひどすぎですけど、、、、、


ちょっとどうなの?って感じですけど、、、、、


でも本当に心からの悪人なんていないっていう

前提の話なんでしょうね。


それがわかるまでが長すぎですけど


榮倉奈々さん、いじめられる役多いですねぇ

前も、執事のドラマ。。。。。いじめられ役でしたよねぇ



榮倉奈々さんのおっとりした優しいおしゃべりの仕方が

よけいリアルすぎて怖すぎるんです。。。。。


このお話は脚本がよかった気がします。

まぁ納得のいかない部分は多々ありますけど。。。。





脚本と言えば

「相棒」も良かったです。

「相棒」の脚本書かれている方、頭良すぎです。

いま、一番おもしろいドラマ、「相棒」なんじゃあないでしょうか。

ほめすぎ??ほめすぎでしょうか。


でも、「相棒」すごくおもしろかったです。

最終回、あまりの意外さに後ろにひっくりかえりそうになるくらい

びっくりしました叫び



そういえば、このドラマも

「筋を通す」ドラマですね


一貫して、自分の筋を通す、

生き様を貫く、そんなドラマが多かったように思うのは

やっぱり世相を反映してるんでしょうか。



ただ、ほんとうは、もっと手放しで楽しめる

明るいドラマが見たかった気がします(笑)






illustrated by AkihisaSawada








【2010/11/15 22:48】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『龍馬伝モノマネ』
こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜


こちら、龍馬伝で
龍馬役の福山さんが
深夜のラジオ番組で、容堂公と武市さんのものまねをしている
シーンです。

めちゃくちゃ似ています

この回のゲストは、武市さんの奥様の武市富さん役の女優さんです。
バックで、くすくす笑っていらっしゃるのは、お富さんです。


http://www.youtube.com/watch?v=IuJtstP3qnI&feature=related


こちらは、
大泉洋さんのラジオ番組だそうです。


龍馬伝での、エピソードを語っておられます。


大泉さん演じる長次郎さんが、
死んでしまう回で、


龍馬と長次郎さんが、最後に別れるシーンが
ありましたよね!?


ご覧になった方は、印象深く憶えていらっしゃると思のですが。


龍馬さんが、
「長次郎、笑ってくれや」と言って
最後に
長次郎さんが
無理に笑顔を作ってお別れするシーンです。

これが、
二人の本当の最後のお別れになってしまうのですが。。。。。


この台本を読まれたときに、
大泉さんは、
すぐには笑えないだろうなぁと思ったそうです。

でも、
もし
龍馬さんが
何か、ふっとおもしろいことでもして
おどけて見せてくれたら、きっと
「しょうがないひとだなぁ
かわいいひとだなぁ」と思ってすっと
笑えそうな気がする。と感じたそうなんです。


でも、
福山さんに演技のお願いをするわけにもいかないだろうと
それを黙っていたそうなのですが。。。。


龍馬さんは、
本番で、
「長次郎、う・み。う・みって言うてみぃ。長次郎、う・みじゃ。う・み」

と言ってくれたそうなんです。



龍馬伝ご覧になっていらっしゃらない方には
分かり辛いかもしれませんが


龍馬さんが、以前
笑顔の少ない
お龍さんに
「海。う・み、と言ってごらん」というシーンがあるのですよね。
どうして
海かと言いいますと

う・み と発音すると
口角が上がって
笑ったように見えると。


お龍さんに
「笑顔の方が似合うよ」というようなシーンです。



大泉さんは、龍馬さんにおどけて笑わせて欲しい、
と願い、
龍馬さんは、それを察して
とっさに
おどけてみせてくれた。
まさに、以心伝心ですよね。


いいお話だと思いませんか。


長次郎さん曰く、この「う・み」のシーンは
カットされていて、残念に思ったそうです。
(確かに、オンエアではなくなっていました)


龍馬伝には、そういった
もったいないシーンがいっぱいあるそうなので
こういうのも見たいですよねぇ。。。。







大泉さんがおっしゃっていたのですが、
龍馬伝は
いわゆる長まわしで、
しかもカメラテスト無しの
一発撮り。


なので、
長いときは18分の
長いシーンというのもあったそうなんですよ。


「ゲゲゲ(の女房)のオンエアよりも
長いんですよ~」
と言って笑いを誘っておられましたが。


カメラは4台あって
どういう具合に
カメラさんが
動くのか?
全く予測がつかないため
主演の龍馬さんはいつも
写っているので逆にいいとしても


長次郎さんは
柱の影に居て
どう考えても写らないけど
大丈夫かな?と
思っていたら
急にびっくりするぐらい
近くの目の前に
カメラさんが
よってきたりするから
それに慣れるまでが
大変だったそうです。



カメラさんが
アシスタントさんを足でけり倒すような
勢いで
がーっと
寄って来るのを
いちいち
「ええええっっっ!?」とびっくりしてしまうので
演技が出来なくなってしまっていたそう。




そんなこんなの長回しなので
結果、
龍馬さんは
他の人のセリフも
全部憶えてしまっていて

冒頭の
モノマネも、台本無しで
なさっています(笑)

やっぱり
これくらい
じゃあないと
龍馬伝の龍馬さんは
つとまらないんですねぇ


でも、
あの迫真の演技は
一発撮りから来ているとは思いませんでした。
役者さん泣かせの龍馬伝ですよねあせる





ところで、
撮影で、食べ物ののことを
「消えもの」って言うそうですが
「消えもの室」っていうのがあるそうで

龍馬伝の撮影終わりに
メンバー皆で消えもの室で
飲み会をするそうなのですが



長次郎さんは
自分のシーンが終わっていても
竜馬さんから呼び出しがあれば
夜中の12時でも
でかけてゆくそうです。


で、いまだに
携帯に「福山雅治」って表示されると
「どぁぁっ!福山雅治だよっ。出る?どうする?」って
いちいちびっくりするそうです。
そうですよね、
だって
福山雅治ですよ!?(笑)




ほんとうに
普段の大泉さんと
長次郎さん役の時の
ギャップには
驚かされます。


ああ、こういう表情が
できる俳優さんなんだなぁって
いちいち感動しましたもん。


「役作りは?」って良く聞かれるけれども
良くわからない。
何をもってして
役作りと言うのか。。。。
とおっしゃっていました。


台本に要求されているので
ああ、こうしなきゃって
思うだけです、って。
この方、
やっぱりすごい方ですね。



大泉さんも
ご自分の気持ちを
言わなくても

わかってくださった
福山雅治という俳優さんは
やはりすごい俳優さんだったと

おっしゃっていました。



結構
こういう男の友情っぽい感情が
龍馬伝の画面に出ていて
いい感じなのかもしれませんね。



さっきの
消えもの室の話ですが


龍馬伝は
あまりおいしい消えものが
無いそうなので

龍馬伝の武士達は


ゲゲゲの女房の消えものを
食べて、飲み会をしているそうです。


ゲゲゲの人たちがキープしていた
インスタント焼きそばを
スタッフに叱られながら勝手に食べたりして
注意されていた福山さんだそうです。

これだけ
がんばっていらっしゃるのだから
インスタント焼きそばぐらい
好きなだけ食べさせてあげようよ~、
と思うのは私だけでしょうかあせる


【2010/11/15 22:45】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(8) |
『萩・高杉晋作さん』

こんにちは~ニコニコ花冠です~音譜




本日の名古屋は、あいにくの雨もよう。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。



今週の龍馬伝は、まだチェックできていない、花冠なのでした。。。あせる


昨晩、

最近のお写真をアルバムに整理していて、


ふと、

先日もブログに書いておりましたが、

萩旅行にいったはず。。。どこかに、

お写真があるハズ。。。と思い立ち、

少し捜してみましたよ。。。。目



そうしたら、

ありました、ありましたぁ。。。


萩に行った時のものです!!




花冠はなかんむり 名古屋 プリザーブドフラワー教室

なんと、高杉晋作さんの

生家を訪ねていました。




花冠はなかんむり 名古屋 プリザーブドフラワー教室

こんなところにも。。。目



花冠はなかんむり 名古屋 プリザーブドフラワー教室

そして、こんな石碑をお写真におさめていました。



全部、花冠が撮った筈のお写真なのですが。。。

もっと、しっかり見ておけば良かったあせる

というのが、正直な感想です。


これも、以前ブログに書きましたが、

高知県にも遊びに行った事が

ありまして、

竜馬像の前でピースチョキ

みたいなお写真があったはずなのですが、

やはりどこを探してもナイ。。。です。。。叫び



ちなみに、花冠は、歴女ではありません

たまたま、お友達に連れられて行って来たところが

たまたま、歴史的に

似た背景の街だったのです。

のちのち

龍馬伝にこんなにハマると

わかっていれば

もっと必死で見学してきたと思うのですが。。。。



最近は、「歴女」だけにとどまらず、

特に戦国時代をお好きな女性は、

「戦女」(せんじょ)

というそうですね!?


皆様、ご存知でしたでしょうか。

ちなみに、花冠はぜんぜん知りませんで、

人から聞いて

びっくりしたしだいです。


「せんじょ!?なぁ~にそれ叫び」と

思わず言ってしまいましたよ。




龍馬伝の高杉晋作さん、すご~くイケメンな感じですが

ヘアスタイル等、なんとなくそっくりなイメージで

教科書などに載っているお写真の高杉晋作さんとかなり雰囲気が

似ていらっしゃるような気がします。ニコニコ




これから、物語は

佳境にはいっていく訳ですが

ちょっぴり

もの悲しい雰囲気も漂って来た

龍馬伝。



福山龍馬さんにも、若い時とは違い、

何か、覚悟の様な物が

できてきた感じがしますが。



どんな風に描かれてゆくのでしょうか。















♪♪♪

プリザーブドフラワー名古屋教室!花冠





illustrated by AkihisaSawada

【2010/09/29 10:36】 龍馬伝 | トラックバック(0) | コメント(8) |
| ホーム |
通販の商品検索アラジン 相互リンク集 検索エンジン 
MMI-NAVI FC2 Blog Ranking ブログランキング 【初心者からプロまで気軽に使える格安サーバはココをクリック】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。