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『アドボの作り方』
お久しぶりです!こんにちは♪




先日、ひさびさにヘイ!ヘイ!ヘイ!を見ていましたら、伊藤由奈さんが、ダウンタウンに、アドボを作って食べてもらっていました。
びっくり!です。



アドボは、フィリピンのお料理ですが、私も得意料理のひとつなんです。
アドボは、簡単で、超おいし~いので、ほんとうに誰かに作って食べさせたくなる味です。くせになりますよ。




私のレシピは、テレビでやっていた日本風アレンジではなく、本場に近い物です。
ぜひ、ぜひおためしあれ!!




♪アドボの作り方♪


豚バラまたは、鶏手羽元を500グラムぐらい用意します。




にんにく4~5片
生姜少し
レモン汁
ローリエ
玉葱・トマトなど1~2個ずつ角切りにしたもの
しょうゆ1/2カップ
さとう少し




以上のものを全部まぜて半日くらい漬けこみます。






そして、水をひたひたぐらい入れて、漬け汁ごと煮ます。
さらに、肉だけ取り出して、表面を焼いて、またもどしてふたをしてじっくり煮込みます。




以上で、できあがり。
テレビでは、20分くらい煮込むと言っておられましたが、お好みで、おいしくなって来たと思ったら、火を止めて下さい。



それを、トローリと白いご飯にかけて召し上がれ♪




もう、くせになるおいしさです。
やみつきですよ~
おしゃれなカフェなんかでワンプレートランチにしてドリンク付きだったら1000円くらい払ってもオッケーなくらいの美味です。
私ったら、なかなかやるじゃんと思えることうけあいなのです。
私は、初めて作ったとき、あまりのおいしさに、ひとりであっという間になべごとぺろりでした!!



それでも(多分)後悔しないハズ。(笑)
おいしいアドボできっと幸せな気分になれますよ。









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【2007/01/31 18:49】 cooking | トラックバック(0) | コメント(2) |
『簡単おいしいお夜食』
みなさん、こんばんは♪



最近、秋の夜長に、みなさんは、何をなさっていますか?
読書、インターネット、映画鑑賞・・・・いろいろ楽しい事をなさっていることと思います。
そこで、ついつい深夜まで起きてしまって、お腹が空いたりしていませんか?



そんなあなたに、今日は、簡単おいしいお夜食の作り方をご紹介したいと思います。



まず、のこりご飯を少し。
それから、お餅を焼いてください。
これは、お腹の空き具合によって、1個か2個の適量で。
そして、いい感じにお餅が焼き上がったら、
おちゃわんのご飯の上にお餅をのせて、お茶漬けの素をかけて、あったかい緑茶をかけて、
できあがり。



おもちのお茶漬けですっ!!
これ、あんまりポピュラーな食べ方じゃないみたいなんですが、我が家では、定番です。
ぜひぜひお試しあれ。
すっごくおいしいので~~
しかも簡単にできて、おなかも満足します♪



小さい頃から食べていたので、どこの家でも普通に食べてるものだとばっかり思っていたのですが・・・
大人になってから、そうでもないって判明しました。
友達に話すと、「え~っ」って言われる事が多いので。
ご飯におもちって、主食と主食みたいですが、ほんとにマッチしますよ。
うどんにおもちだと、力うどんになって、おいしいでしょ。
それとは、また全然違うけれど、おいしいよ!
一度やってみると、やみつきです。


お茶漬けの素が、お家に無い場合は、のりを細かくして、お塩をかけて、お茶漬けにしてもグーですっ。




もうひとつ、パン党の方には、こちらを。
まず、四角い食パンに、マヨネーズをまんべんなくぬります。
そして、ちりめんじゃこを、その上にトッピングします。
そして、普通に、トーストしてください♪
じゃこトーストというか、じゃこ食パンピザの様な感じになります。
お熱いうちにふーふー召し上がれ~
これも、ふつうにおいしいですよ。
ぜひぜひお試しあれ♪♪



では、では、みなさま。秋の夜長、おいしいお夜食に舌鼓をうちつつ、しあわせな満腹感に満たされ下さいませね♪



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【2006/09/22 00:59】 cooking | トラックバック(0) | コメント(0) |
『愛情の表現は難しい』
「いつか書きます~」とお約束していながら、なかなか書けなかった
辰巳芳子さんのテレビ番組を見たときの記事を書きたいと思います。


遅くなって、もうしわけありませんでした~



さて、その番組は、数回にわたって、辰巳芳子さんという方の、お料理についてのお話しをまとめたものでした。
私の見た回は、スープについての回。


辰巳芳子さんは、恩師である加藤シェフに、
「スープが命、スープが大切」と言って、育てられたそうです。


辰巳さん御自身が、お父様の介護をなさっておられたとき、その恩師の言葉をまた思い出し、身をもって、実感されたといいます。


スープは、食べやすく、老人や病人でも喉に通りやすい。
かといって、きちんとした食材で丁寧に作られたスープは、食事のおかずとしても充分だし、滋養強壮にも良く、吸収もしやすい。
などなど、さまざまな良い点に、改めて気がつかれたそうです。


そうやって、毎日スープを作りながら、ていないな生き方とは、こうやって、ていねいに命のスープを作ることからはじまると、思われるようになったそうです。



子供は、生物として、「命を守ってもらっている」という安心感が親子の絆となる、と彼女は言います。
そして、そう言った意味でも、今、不安な状況におかれている子供は多い、と彼女は語ります。



愛情の表現は、難しいです。
でも、ごはんを作ることは、生活の一部です。
ごはんを作ることは、その人の人間を作ることです。
(自分を育てることです。)
だから、時間をかけて、じっくりごはんを作ることで自然に家族に愛が伝わる、と彼女は言います。



彼女の言いたいことは、一貫して、上の様な内容でした。



彼女は、そのための基本は、じっくり煮込んだ手のかかった命のスープだと言います。
彼女は、こうやって、栄養満点の手の込んだスープを作ってもらって育った子供は、きっと精神的にも安定するに違いないといいます。
何も語らなくとも。


彼女のおっしゃる内容は、たいへん説得力があり、心にしみるまさに滋養満点のスープの様な濃~い内容でした。



確かに、毎日おいしい手のかかった食事を出されて不満や不安の出る人も少ないかも~と思ったりします。
一緒に食べる食事って、家族である基本ですよね。



毎食毎食別々でも、家族かもしれないけれど、特に小さい頃は、家族が揃って食べる事が、家族であるすごく重要な証しのひとつの様な気もしないではありません。




そう言えば!!
この間、テレビで、ひとり暮らしの若者が寂しいとき、向かい合って食べている雰囲気を味わうためだけのDVDが発売されたって言っていました。
ひたすら、ひとりの人が、もくもくと食べてる映像がいくつも入っていて、その日の気分で選んで、差し向かいで、食べるんだそうです。
シャレとして作ったんでしょうが、もし売れたとすると、笑えないなぁ~と思ったりして。



辰巳さんの本は、いっぱい出版されているんですね、私、全然存じ上げて無くて・・・この間、テレビではじめてちゃんと知りました。



食べることは、基本的なことですもんね、しあわせな人生に、おいしい愛情たっぷりの食事は、かかせないです。
私も、もっと料理上手になって家族を喜ばせた~い!!
と改めて思いました。


あなたのために―いのちを支えるスープ あなたのために―いのちを支えるスープ
辰巳 芳子 (2002/08)
文化出版局
この商品の詳細を見る



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【2006/06/19 20:53】 cooking | トラックバック(1) | コメント(11) |
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